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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 軍事ライターの文谷です
 コミケでは隅田金属ででています。評論情報です。

連絡先:montagne.suutyoo@gmail.com (新)
旧  :q_montagne@pop02.odn.ne.jp (旧)

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2023.09
27
CM:5
TB:0
07:21
Category : 未分類
 家事がやや忙しく、仕事もあるのでブログもあまり書き込めないものですが。

 ありがたいことにゲンダイの短期連載のアトで同人誌の旧刊が多少動きました。それに気を良くしてメロンブックスで品切となっていた機雷戦のオフセやコピー誌を10種類ほど足しました。

 昨日から入手可能となっております、たとえば次のような同人です。
・ https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=539418
・ https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=1174992
・ https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=615837
・ https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=1191727

 それと、高野孟さん、有田芳生さんにも同人誌を紹介してもらえました。ありがたいことです。
有田芳生@aritayoshifu
高野孟さんのメルマガから。〈自衛官出身の軍事アナリスト=文谷数重さんから、個人雑誌『瀛報(ようほう)』第55号(8月13日発行)を送って頂いた。本文24ページのうち22ページを占める大特集が「米中はどう戦うか/第1列島線への侵攻はない」で、一言でいえば「中国による南西諸島侵攻はあり得ない」ことの詳細な論証で、勉強になった〉。いま僕も呼んでいます。
https://twitter.com/aritayoshifu/status/1706166101238034660


 よければ買ってください


■ 「F-2はコピーじゃない」って、産工試の「イームズのコピーじゃない」そっくりなんだよね

 F-2は所詮コピーだろも結構、動いていますね。

 アレに文句つけるマヌケ連の擁護って、昭和35年頃に通産省の産業工芸試験所が「ウチのイスはコピーじゃない」と言いはったアレにそっくりでねえ。

 これは昭和25年くらいにイームズが発表したイスを産工試が昭和30年にパクッたのが読売新聞の紙上で柳宗悦の批判をうけた話なんんだが。産工試は「ウチのイスの寸法はイームズのそれとは一致していない」「(日本の技術力不足から)材質が違う」「たまたま似た外見になった」とか言い張った。役所が強弁するのに皆呆れて、芸術新潮や朝日ジャーナルにもバカにされた話。

 
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すみません。時事ネタを書いてもよろしいでしょうか。

アメリカが作る離島防衛の専門チーム「第12海兵沿岸連隊」沖縄に11/15誕生!

https://trafficnews.jp/post/128807

部隊展開で使用するのは航空機と船舶だし、敵さんに合わせて島伝いに機動する以上、陸兵の強みである野戦築城等による抗堪性は期待できない。一歩間違えたら孤立して全滅しかねないから、作戦行動は味方の海空軍による制海・制空権の常時確保が大前提のはず。海軍や空軍にすれば、こんな部隊の面倒見るヒマがあったら、自分らのフネや航空機から直接対艦ミサイルを撃ちたいんじゃないですかね。どうにも筋の悪い構想だと思うけどなあ。海兵隊は海空軍にちゃんと話を通しているんでしょうね?時代遅れの着上陸能力もそうだけど、海兵隊の組織防衛のため、離島作戦に強引にいっちょ噛みしてきたとしか思えません。

まさか護衛艦のミサイル調達も初度調弁だったとは

遅ればせながら、軍事研究11月号の記事を読みました。国産対空ミサイルは新造艦には載せない、あのの分析は流石です。兵器の性能しか頭にない凡百の「軍事クラスタ」には分からない、予算と支出を扱った経験者だけが知る知識ですね。
しかし、この手法は一般の役所が建物などを建てるときの初度調弁そのものですね。(例えば役所の庁舎を建設する場合、本来は机や椅子は建設費ではなく備品購入費になるが、これを建築費にまとめて購入してしまう)
防衛省も、施設の建設初度調弁を使うであろうことは想像できますが、まさか護衛艦のミサイル調達も初度調弁だったとはびっくりです。
ただ、逆に言うと、建造と同時に買ったら、備品並みに「滅多に減らない」前提なんでしょうね、きっと。

11月号拝読しました。ミサイル調達の経費のくだりは、さすがの着眼点ですね。他のライターではそこまではなかなか気付けない話だと思います。
某A省がまだ某A庁だったころ、募集部門でも私物パソコンを使っていた時期がありました。陸から来た人間はみんな自腹を切って購入していましたが、海から転属してきた上司は、向こうを出る時に職場から餞別代りに貰ってきたと言ってましたね。「えー!海はなんでそんなに太っ腹なんですか!」と聞いたら、船を作る際にパソコンも大量に調達して、半年ばかし倉庫に寝かせたやつを不用決定して各人に配るのだとか。さすがに今では個人に配ることは出来ないでしょうけれど、思えばそれが艦艇建造費だったのでしょうか。

Re: タイトルなし

そういえば前世紀に勝田の施設学校に入校したときには、下総からだか「不要決定した15年前の卓上B4コピー機を送る」と部内便で送ってきました。

「そんなのいるのかね」と思ったらコピーが自由に使えないので結構使う。「員数外です、ご自由にお使いください」とかいたら噂をききつけた別の課程もバンバン使う。陸のIでしたか二課程の人は2海尉が3佐に見えるのか入室要領をまで始末で、確か廊下に置いといたのです。

すると送付していた予備トナーとかまでなくなりそうになる。陸のSLCでしたか、生徒出身の3尉さんが「統制しないと」といいだすと、海の学生長が「どっかの基地に転がってるよ」といって各隊回覧を依頼するFAXを送ると海自各部隊から不良在庫のトナーと、行政文書A4化のあとで余っているB4とB5がワンサカきて、CGS相当の専攻科?のひとから一升瓶二本が届きました。

で、課程が終わるときにコピー機と、b系列の紙と、やはり海空からA2の紙と、A2の厚トレをその専攻科?の人たちに引き渡すと「A2の官品なんてあるんですか」とエライ感謝されましたね。

なお、当時から施設部隊のフラットヘッドのコピー機はA2、別にA0のインクジェット方式のコピー機もありました。中央とか方面の調達ではなく部隊で調達しているので融通が効くのです。別にA3カラーレーザーもどこの部隊にもあって、たぶん、パソコンなりCADシステムの出力装置として地方調達したと思います。

あとは、施設学校の思い出だと体育のお遊び半分の水泳ですね。陸と空はあまり泳げないのに驚きました。消防水槽兼用の25mプールなんですけど体力徽章もっている空の体育係学生以下が筋肉質にすぎて浮かびにくい。そしてデブ×3とガリ×1の海学生が「そりゃ水泳なら負けないよ」と言うとその日のジュース賭けて勝負挑まれました。結果は「なぜ肥満児たちに勝てないのかが不思議」と言われました。ガリの部内幹部が「ハンデだから平泳ぎ」でクロールに勝つとか、デブ3人の見苦しいけどバタフライとかやってましたね。最後が「負けて悔しいからわざわざドクターペッパー買ってきた」「別にコーラあるけどドクペのあと、ただ、俺たちも飲むからオアイコ」という

今は使わなくなりましたが、手書き用の起案用紙も陸と海では造りが全然違ってましたね。陸のはペラペラでしかも両面使用。海の上司に見せてもらったそれは上等な分厚い紙で片面のみ。あとは上司のツテで海からコピー用紙を大量に分けてもらったり。「海上さんはカネ持ってるなあ〜」って、みんな言ってましたねえ・・・