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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

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2013.04
27
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13:00
Category : 未分類
 眼の正月ということで。

 昨日、内堀通り三宅坂交差点で夕方の五時半ころ
鹵簿に行き遭ったよ。

 まず、警官が信号機を操作している。それを珍しく見ながら横断歩道を渡り、二段階右折でもう一つの横断歩道で待っていると、そこの警官に後ろに下がれと言われる。「なんでかね」と尋ねると、「まあ、とにかく下がってくれ、この信号が青になる前には終わるから」とのこと。同じ所にいた別口のサラリーマン三人と下がると、5秒もしない内に車列が北上してくる来る。どこぞの元首かねと見ていると、自国の
元首だったよ。

 ただ、気づいた時は最接近した所。車列が真ん前を通り過ぎるとき、2両目に
天皇旗がついていたのに気づいた。まず、奉迎もなにもないね。夕方ゆえ車中は見えず、
今上おわすところまでは見えなかった。まず、直接見たら目が潰れるのかもしれないけどね。

 鹵簿が半蔵門の方向に過ぎると、横断歩道の線まで出てイイよと言われた。その信号待ちのところで、ウインカ出して曲がってきた原付が捕まる。いきなり止まれと言われていて、運転手がビビっているのが見えたよ。これも警官は「いや、なんでもないのですけど、ちょっと止まってくれればいいのですよ、チョット」という微妙な言い方をしていたよ。

 ニュースを見ると、憲政記念館に
行幸されたらしい。「
天皇陛下、『みどりの式典』に…
皇后さまは欠席」http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130426-OYT1T01117.htm?from=ylistとのこと。警備上の理由はあるにせよ、誰が通るかは教えてくれても良かったんじゃないかなあ。




オマケ

最高裁判所に鯉登りが揚がっている。面白い試みだと思うけど、三宅坂には子供がいないのが難だなと

最高裁判所の鯉登り

夕方で逆光、iPHONEの拡大で撮ったやつなんで、あんま鮮明じゃないけどね
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2013.04
27
CM:1
TB:0
00:24
Category : 有職故実
 在特会のデモだけれども。何かに似ていると思ったらイギリスファシスト連合だね。

 「在特会、人権救済申し立て『デモで抗議側から妨害受け』」に、どの面下げて申し立てかねと思っていたのだが。在特会が、アンチ在特会に圧迫されて何もできず泣き言をいう姿がイギリスファシスト連合のそれと重なっていることに気づいたいよ。

 新大久保のデモと、カウンターデモによる圧迫は、ケーブル・ストリートの戦い(ただし英語)そのものではないかね。これは戦争寸前に、イギリス・ファシスト連合がロンドンで反ユダヤ主義のデモしたのだが、それを数十倍の反ファシスト・デモが押しつぶしたという事件。今では英国の良心がファシストのデモを防遏した事件とされている。

 どうみてもカウンターデモが正義だねえ。ケーブル・ストリートの戦いにせよ、新大久保のカウンター・デモにせよ、左派っぽいけど、英国の労働運動ほかによる反ファシスト運動や、各個人で立ち上がったカウンター・デモのほうが正義であり良心である。

 それに勝てないからって、間違いなく悪の側が、警察の保護や人権救済申し立てをするのは、みっともないことこのうえないよ。実際にイギリス・ファシスト連合は官憲が味方だと思い込んでいた。在特会もデモをする権利やその保護を他者に求めている。そのあたりがソックリではないかな。まあ、発言その他は在特会がさらに品下るけどね。