FC2ブログ

RSS
Admin
Archives

隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2014.01
02
CM:12
TB:0
01:12
Category : ミリタリー
 ある方から教えてもらったSNSの記事なんだけれども、結構おもしろいものです

 本人に伝わらない安心からか、小児的な感情反発を考えなしに何件ほどか文章にされています。まあ「隅田金属ぼるじひ社の電波論」程度なんですけどね。クローズされたSNSであって、反論を受けないという安心感からか脇の甘いことを述べていらっしゃる。(気の毒なので名は秘す)

頭

 でもねえ、公開範囲を「友人の友人」にしておけば大丈夫だろうと思った様子ですが、実は共通の友人がいたわけです。そうなると、己がそれを読めるという喜劇になるわけですな。

 10式戦車が大好きで仕方がない「戦車に文句をつけるのは馬鹿だ」という感情的な爆発なのでしょう。ありえないシチュを列挙して、精神的優位を撮ろうとしているのでしょう。

 まあ、結構おもしろい認識が一杯あるのですが、全部挙げるのもナンなので、その中で一つ選ぶとこんなものです。

切り抜き

 上の網掛け部が、己の主張の切り取りで、下がそれに対する反応です。

 当節に中国による日本本土上陸がリアルで、海外派遣はファンタジーという認識は、相当ズレているなと思います。海外派遣に出す戦力が治安維持用の歩兵、ヘリ、装甲車といった軽装備から、本気で戦争する戦車や大砲になるというのを、戦力の逐次投入と言い出すのも、政治レベルの話に戦闘レベルの反応しかできないあたりもお気の毒です。

 あとは、「軍事クラスタ」とやらですが。結局は全体像を見ないで、全部を単純に軍事的妥当性だけでしか見えないのが偏頗なんですよねえ。実際にクラスタという言葉も軽く使い過ぎでしょう。日本語だと影響力をもった集団といったニュアンスを伴うわけですが、「北欧の海運クラスタ」といった用語はたまに聞きます。でもねえ、ツイッターで呟いている段階の連中については、影響力からそうは言えないでしょう。結局、彼らが必死に擁護したけれども、戦車は減ったわけだし。
スポンサーサイト