FC2ブログ

RSS
Admin
Archives

隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2015.02
06
CM:11
TB:0
22:49
Category : 未分類
 佐藤正久さんの「日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会」だが、櫻井よしこさんに指図を求めるあたりで、逆効果しかないように見える。

 桜井さんの発言として
クマラスワミ報告等に記されている、慰安婦に対し行われたとされる処し方(主に拷問や処刑方法)など、日本人がするはずがないのだが、それを如何に説明するか。
中国の歴史書である資治通鑑を紐解けば、そこに書かれている中国古来の拷問方法が、かつて日本が慰安婦に対して行ったとされる行為とそっくりそのままである。

とある。

 だが、問題の根幹はそこではない。従軍慰安婦そのものについて、奴隷的拘束や強制的な売春強要が問題となっている。その中での一部分について「拷問のやり方が虚構だから、クマラスワミ報告は信頼性がない」といっても、逆に「奴隷的拘束は認めるのに、その中身が違うとか言い出すのか」と馬鹿にされるのがオチである。

 結局は「アウシュビッツは無かった、なぜなら燃やす重油が…」みたいな話を桜井よしこさんがして、それを佐藤正久さんが広めているような形だ。やるだけ日本の損にしかならない。まあ、この桜井さんや佐藤さん以下の、特命委員会に出ている連中が、日本の名誉と信頼失墜をさせている。一番国益を損なう連中であるということは間違いない。

 この手の問題は、余計なことを言えば言うほど燃え上がる。日本が悪かったことはどうしようもない。佐藤正久さんのような議員は自己の議員益のためにそういうのだろう。だがその余計な発言で相手国の世論に火に油を注ぎ、世論対世論、政府対政府でぶつかり合っても、日本には何の利益もないどころか、国益を失うものである。



※ 佐藤正久「日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会」『守るべき人がいる』(2015.2.5)http://ameblo.jp/satomasahisa/entry-11986431344.html
スポンサーサイト



2015.02
06
CM:0
TB:0
22:48
Category : 未分類
 セッション22で玉蹴りの監督云々しているのだが監督ってそんなに重要かね。スポーツは結局は駒で決まる。どこの国に勝つも、負けるも、駒のレベル相応だろう。監督が良くて勝てる分、悪くて負ける分は大したものではない。

 それなら、わざわざ外国人を呼ぶ必要もない。明治時代でもあるまいに、お雇い外国人を呼ぶサッカー協会も何者なのだろうかね。監督は適当に国産品を当てれば良い。サッカー選手なら、釜本しかしらなけいど、己でも知っているのだからソレでもいいだろう。

 希望は、村西とおる監督かな。安い上に面白いのではないかね。カメラ肩に抱えてブリーフ一丁で監督すれば、敵国の度肝を抜けるだろう。ついでに、オシャレぶってワインの話なんかしてやがる片岡鶴太郎も本道に戻るだろう。山本晋也監督も面白いから良い。流石に王や長島はもう歳だろうし、三池崇史監督は映画を取るのに忙しいだろうからムリだろう。

 なんにせよ、サッカー選手や監督は、ソレしかできない子しかいない。小学生から玉蹴りさせて、腕が良ければ売り物買い物で学校が買う。勉強できなくとも、それだけで進学する。技術はできるだろうがその先はない。

 それよりは商業でのアイデアにあふれた村西とおるや山本晋也のほうが客受けはする。どうせ日本は試合じゃ勝てない。勝てない試合で悔しがるよりも、負ける試合でもエンターテイメントのほうがいいだろう。