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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

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2016.01
19
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Category : 未分類
 関東で珍しく積雪があった。

 春先のような重たい雪だったが、この時期の雪はなかなか溶けない。日中でも気温が低く、陽も低い。あまり日射が差しにくい場所の雪はのちのちまで溶けない。

 そこで、雪に墨汁を振りまくのはどうだろうか。

 雪が溶けにくいのは、反射率が高いといった理由もある。そこで雪に墨汁なり、泥をかけるなりをして着色し、反射率を下げてやれば早々にとけるのではないか。

 これは例年の積雪を観れば明らかである。畑にあるような泥や砂をかぶり汚くなった雪は相当早く溶けるし、葉っぱが落ちた下の雪も先に溶ける。

 軒下に積もった雪でも、ジョウロなりに墨汁を溶かしふりかけておけば手間なく消えると思うが、如何か?


 まあ、思いつくだけでやらないけどね。締め切りがあるのだが、何時ものグズの大忙しで構造をずーっと考え続けた結果、本文着手が遅れて仕事が忙しくて首が閉まりそうな状況にあるので無理。

 でも、たいていそういう時には下らないことを思いつくので、即興でこんな文章かいている。本当は実験的にやりたいと思っているのだと思うよ。墨汁と土と寒冷紗(黒)で覆った奴の比較実験ね
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