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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
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2017.09
10
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04:53
Category : 未分類
 アレな子が傷を舐めあっている。「気に食わないツイートをコピーし公道に広げて踏みまくる、おぞましい連中の話。(疑問補足あり)」がそれ。

 要は「ヘイトスピーチをしても批判されない権利」が欲しいのだろう。以降のコメントをみてもそれに終始している。

 だが、それは甘い言いようだ。ヘイトスピーチをすれば批判されて当然だ。その批判のやり方も言葉にとどまらない。デモによる抗議といった行動を通じて行うやり方もある。今回の踏みつけにして反対するのもその一つである。

 さらにいえば、印刷されて踏まれたぐらいでガタガタ言い出す連中もどうかしている。

 ヘイトスピーチに関して「自分の主張は本当に正しい」と思っているなら「千万人と雖も我行かん」とそれを貫く覚悟があるはずだ。

 それが印刷されて踏まれたくらいで泣き言を言い出すのはみっともない。「自分たちは印刷されて踏まれたくらいで泣き言を言いますよ」と告白しているものだからだ。

 コメントしている連中を見ても内弁慶が過ぎる。仲間だけで集まるTOGETTERコメント欄、その閉鎖空間でしか無双できないアレな子でしかない。

 本当はアレな子たちも外では通用しない理屈だと薄々気づいている。だから仲間内でしか主張しない。ようは主張しないのではなく、主張する覚悟もないということだ。「千万人と雖も我行かん」ではなく「千万人が怒るから百人の中で陰口を効こう」といったわけだ。

 ま、「批判されるのがいやだから主張しない」程度の意見なんて何の価値もないけどね。
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