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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

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2017.10
31
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05:30
Category : 未分類
 ブルーリボンバッジをつけていれば愛国者なんだろう。

 だが、間抜けにしか見えないものだ。

 なぜなら実際に間抜けだからだ。北朝鮮の拉致を許さない。捕まえた日本人を返せ。それはそれで御尤もな意見だろう。ただ、それを日本人に向けて言うのは意味もない。今の日本に拉致を否定する政治勢力もないし、当然だが擁護する勢力も意見もない。居るなら返せで日本の国論は統一されている。いまさらそれを日本国内で繰り返し言っても意味もない。場違い太郎でしかない。

 得られる効果は自己満足だけ。「ボクは北の拉致を許さない愛国者なのです」と聖戦士気分が味わえる程度だろう。


■ 「ボクは(思慮が足りない)自称愛国者です」をアピールするバッジ

 実際に喜々としてつけているヤツもその程度である。付けているのを見ても「ボクは思慮の足りない『自称普通の日本人』なのです」をアピールする効果しかない。今では「救う会」は神がかり右派としか見られていない。そう見られて構わないほどのガチか、あるいはそれに気づけない程度の頭の持ち主である。

 ブルーリボンバッジ着用の意味は脱構築されているということだ。着用者が意図した「北の拉致を許さない」アピールとして機能していない。まずは「ボクは杉田水脈の類です」でしかない。


■ 結婚式で新郎が付けたんだってさ

 それを結婚式で新郎が付けるのもヒトシオである。身内や親類縁者の前で「ボクは(思慮が足りない)自称愛国者なのです」とアピールしようと頑張っているわけだからだ。

 実際にそんなヒトシオ先生がいらっしゃるのだろうか?

 それがいる。何かの壁にピン留めされた、何かの標本を杉田水脈さんが例示している。類は友を呼ぶという。アレのフェロモンはアレを惹きつけるのだろう。

青いバッジ

杉田 水脈‏認証済みアカウント @miosugita
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その他
昨日は福岡で結婚式に参列いたしました。ブルーリボンバッヂを礼服に付けた新郎。芯の通った好青年です。末永くお幸せに💕
今日はこれからまた東京に戻ります。台風、大丈夫かな?
https://twitter.com/miosugita/status/924421269549867008



■ 日本青年会議所あたりに入れ込んでるボンボン内蔵助先生じゃないかね

 まー、日本青年会議所あたりに入り浸ってるボンボン内蔵助先生じゃないかね。どっかの会社の三代目だがアレすぎて大旦那と番頭さんからお店にいると邪魔だから厄介払いされるイメージ。できることは愛国者アピールだけという。実際に杉田水脈を呼んでるんだからそんなもんだろう。
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