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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 軍事ライターの文谷です
 コミケでは隅田金属ででています。評論情報です。

連絡先:montagne.suutyoo@gmail.com (新)
旧  :q_montagne@pop02.odn.ne.jp (旧)

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2018.09
04
CM:4
TB:0
19:04
Category : 未分類
 市販の鉛筆キャップにロクなものはない。児童用のプラスチックはサイズを選ぶ上に衝撃で割れる。事務用のニクロムメッキタイプはサイズ許容度はあるが鉛筆に傷がつく上、やはりいずれは割れる。伊東屋の高級品もどうも具合が悪い。

 だから自作している。自作品はサイズが自在であり衝撃に強い。特に既存品がハマらない金属製のシャーペン芯先保護に向く。ロットリングや蘭子御用達のシュテットラーの穂先は曲げると交換品で500円1000円コースとなる。何よりも精神的に凹む。

・ 鉛筆キャップ
鉛筆キャップ


 効果、製造法、コストは一目のとおり。これを超えるキャップはない。

・ 原材料
材料

・ 製造法
製造法

・ 保護巻
保護巻

 ロットリング600にはちょうどよい。あるいはステッドラーの925にも便利だろう。 925は高校生のときに落として先っぽを曲げて嫌な気持ちになったのを思い出す。

 ちなみに製図は普通の事務用シャーペンを使っている。ほぼクセで芯先をクルクルまわしながら直線を書いている。製図板もドラフターや平行定規付も使わない。トレス台兼ねて厚手の半透明アクリル板に厚トレでもないトレペを、ドラテでもない養生テープで貼ってそのまま書いている。あとでフォトショとイラレで処理するから当節はそれで充分である。
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