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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2019.03
12
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23:55
Category : 未分類
 3月9日売りの『軍事研究』に哨戒艦の記事をかいたのだけれども。

 その記事を出した後で水交会で同期会があった。そこでまあ色々話したんだが、哨戒艦は全然固まっていない感じだった。「ホニャララ方面は強力な武装つけたいらしくて『哨戒機に強力に武装できるんだから哨戒艦も強力に武装できるように』のロジック」(同期)だそうだけれども「そう言いだすってことはやっぱり武装なんか全然なんだろうねえ」(己)みたいな話をした。

 あとはFFMね。そっちは「護衛艦隊筋は強力艦にしたいらしいけど掃海隊群筋は入手性や省力化を重視しているみたいな話があるとかないとか」(同期)といった話を聞いたよ。

 別に具体的な装備水準を示すわけでもないし個人名がでるわけでもないので書くけどね。

 まあ、部分最適と全体最適が一致しない問題もあるかなと。内局や予算当局を説得して個艦の装備水準を切り上げさせれば、担当課や担当さんの勝利、功績になるけど、装備水準をあげると入手性や乗員数が犠牲になり予算枠を圧迫するからねえ。

 一番いいのは、LCCも見越した総事業規模の中で最大利益を得るような検討だねえ。それは海自だけではできない問題で利害関係のない識者やらシンクタンクを含めて検討しないと難しいだろうけど
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