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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
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2019.10
26
CM:7
TB:0
16:32
Category : 未分類
 産科婦人科学会は松笠元帥なのだろうか。GHQなのだろうか。

 医者がHPVワクチンの前衛活動をされている。その水準は評価したうえでの推進を超えている。まずは神信心による宣教とおなじだ。HPV党のピオニールとして機関紙に乗るようなアバンギャルドな活動である。

 その産科婦人科学会の権威に浴する姿勢はなかなかなものである。

たぬきち@TOTB1984
HPVワクチンに関して、産科婦人科学会と異なるデマを拡散する公人リスト
山本太郎(れいわ新撰組)
池田としえ(日野市議員)
小森谷さやか(つくば市議員)
末吉美帆子(所沢市議員)
篠田江里子(札幌市議員)
伊藤純子(伊勢崎市議員)
はたともこ(立憲パートナーズ)
上記は完全にデマの証拠がある公人です
https://twitter.com/TOTB1984/status/1187653472423837696


たぬきち@TOTB1984
下記で寄せられた情報から、完全にデマの証拠がある公人をリスト化して産科婦人科学会に既に提出しています。
また、完全にアウトではなくとも誤った発言が多い公人も下記のツリーで確認可能です。今後、子宮頸がんを発症した患者さんからの訴訟などには有用なリストかと。
https://twitter.com/TOTB1984/status/1187654403223736320



■ 産科婦人科学会は最終裁判所兼ねて医療警察

 判断基準をすべて学会においている。「HPVワクチンに関して、産科婦人科学会と異なるデマ」(たぬきち)と断定する姿勢には信仰心すら伺える。産科婦人科学会は医療に関する最終裁判所であるとでも思っているのだろう。

 そして非違を断じる医療警察であると考えている様子も伺える。「デマの証拠がある公人をリスト化して産科婦人科学会に既に提出しています。」「今後、子宮頸がんを発症した患者さんからの訴訟などには有用なリストかと。」(たぬきち)はそれだ。


■ 薬害訴訟に有用なリストに名前を載せてもいいよね

 でもねえ、HPVワクチンで薬害が出たときにたぬきち@TOTB1984さんは責任を取るのかね。「今後、子宮頸がんを発症した患者さんからの訴訟などには有用なリストかと。」(たぬきち)と言う。それなら「今後、HPVワクチンが薬禍となったときに被害者さんからの訴訟などには有用なリスト」に名前を乗せられて訴訟を受ける覚悟があるかどうか。

 まずは怪しいものだ。

 もちろんHPVリスクの指摘もリスク無視の宣伝も不法行為ではない。だから賠償の責任もないものだ。

 ただ、その段になれば「当時は産科婦人科学会がそういっていた」といって言を左右にするようのだろうよ。価値判断や指針を学会に依存している様子からはそのようにみえるもんだ。






 昔、HPVのワクチン紅衛兵(医官)の先輩連は「つわりにはサリドマイド。産科婦人科学会が推奨するいいお薬です」とか言ってたんじゃないのかね。あとで薬害の可能性を指摘されても「世界中で評価されるおドイツ製の薬に重大な副作用があるはずがない」とか言ってそう。
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2019.10
26
CM:7
TB:0
05:05
Category : 未分類
 献血ポスターの件なんだが。絵そのものの露出はどうでもよい水準だ。だが嫌悪感を抱くのもまた尤もでもある。まずは避けるものであるし問題となれば止める中身のものだ。その点からすれば赤十字側の担当者がロクなものではない。ストパンやらゲート使う自衛隊担当者と同じ程度に頭が悪いということだ。

 ただ、作者の主張は都合がよすぎる。報道で赤十字が配ったファイルの絵柄が出たことに文句をつけている内容がそれだ。
丈(たけ)■単行本1~3巻発売中@syokumutaiman
日テレさんからの打診はあったと聞いてて僕も担当編集もキッパリ断ったはずなんですが誰がいつテレビで使うことを許可したのかそれとも勝手に使われたのか説明は欲しいところですね
https://twitter.com/syokumutaiman/status/1187161022353661952


 利益は欲しいけど批判は受けたくない。そのような不覚悟が透けて見えてくるものだ。

 絵を描いて発表した以上は評価は避けられない。反論するかはともかく批判そのものの存在は認める責任がある。

 だが、作者はそこから逃げている。「誰がいつテレビで使うことを許可したのか」と寝ぼけたことをいっている。批評を受けたくない。だから許可のいらない引用を許可しない、拒否するといった小賢しい主張をしている。

 まずは情けない反応でもある。「営業的にはマイナスになる。出版社との関係もあるので筆者手元の画像は提供しない。だが批評でクリアファイルを使うのはご勝手」くらいなことをいうのが普通なんだが。それを「勝手に使われた」と文句をいうのはね。