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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

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2020.02
01
CM:2
TB:0
21:42
Category : 未分類
 早大なんだが川越・飯能方面からなら有楽町線の方がいい。護国寺駅から目白台図書館・胸突坂経由か江戸川橋から早稲田通りか大学通り経由で通ったほうがラク。

 西武池袋線や東上線なら普通は池袋・高田馬場乗り換えで早稲田のコースを取る。

 だが、これが考えもので乗り換えと手間の待ち時間がある。池袋で山手線に乗り換えるのに3分、待ち時間平均2分で5分ロスする。高田馬場で乗り換え3分、待ち時間平均4分位で7分ロスする。合計12分を費やしてしまう。しかも本部キャンパスは枢要部まで駅から500mと微妙に遠い。学部次第だが歩いて5分はかかる。

 対して有楽町線なら直通あるいはホーム対面乗り換えでこの12分のロスがない。駅からの距離も最短1.3kmとさほどではない。総合的にみても12分+500mよりも0分+1300mのほうが早くつく。また移動時間も安定する。乗り換えで目前でドアが閉まるやなかなかこないといったイライラする要素もなくなるからだ。

 値段も安い。なんせ乗り換えが一社分無いので初乗り相当分がない。飯田橋経由で早稲田まで買っても常人ルートの7割ぐらいだった。

 また都電との接続がよくなった。東池袋での一回の乗り換えで通学経路と接続しているからだ。

 これもメリットだった。本部キャンパスなら都電早稲田のほうが近い。そこで急いでいるときや雨降りでは都電早稲田から東池袋4丁目乗り換え有楽町線の選択肢が取りやすくなるためだ。

 まずケチな話だが東池袋-池袋間の営団地下鉄一駅分の運賃を気にする必要もなかった。

 そのうえ、時間は間違いなく早稲田-馬場-池袋よりも速い。池袋着の時間はともかく池袋を発車/通過する時間は営団のほうが速いからだ。

 そして早稲田からの東行では乗り換え場所に天井があった。首都高が屋根となる。だから雨天でも傘いらずですんだ。



*  その上で大学院のときは永田町経由とした。池袋-永田町-渋谷-西早稲田で学割定期を出すとそのまま通った。今調べたのだが学割定期は最短経路が原則のハズだ。「池袋から西早稲田に直行しろや」となるはずだ。だが少なくとも10年前には通るかと試して出すとすんなり通ったので毎回その経路で買っていた。システム警告とか出なかったのだろう。** そして永田町には精算なしで行っていた。

** 案外、営団地下鉄あたりは「変態経路でもほとんどコスト割れはしない」ので「一応はよけい乗車する分に金は取れる、OK」と考えているのかもしれない。
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2020.02
01
CM:5
TB:0
03:50
Category : 未分類
 もう30年近く前の話なのだが。

 大隈講堂からバス通りを挟んで南側には第1、第2の学生会館があった。早大アニメ研、WAFLはその第二学生会館を時間利用していた。そこを屯とし基本は駄話をしたまにセル塗りを手伝うようなことをしていた。佐藤竜雄さんの8ミリアニメの名奉行遠山の金さんは何回も再生したので今でもセリフも空で言える。

 だが近場でメシは食わない。早稲田高田馬場は学生街で不味い。どっちが客かわからないような接客をする。

 だから別場所で食っていた。行き帰りに利用駅の江戸川橋や護国寺、あるいは学校行く前に池袋駅、その後に国会図書館や神保町を経由して学校に行く前の飯田橋で食事をしていた。昔の飯田橋は今よりも飯屋は多かった。

 その気の向かない早稲田でもダントツで不味かったのは生協食堂だったことを覚えている。大隈講堂の裏にあるカフェテリアは外見はオシャレだが味もしないし食った気もしない。それを加味すれば安いメシでもなかった。大学生協系はおしなべてそうだった。努力したところで給料が増えるでもないのでそんなものなのだろう。

 ただ、唯一の例外が第1学生会館地下の食堂だった。具の少ないチャーハンが確か190円、カレー210円なのだがそこは値段以上だった。こっちは盛り付け等なんの努力もしないメシ屋だが中身は関東ローム層向け、横須賀比与宇にあった港湾食堂風の濃いめの味付けで量はそれなりにあったからだ。

 その学生会館もなくなった。大学院に行ったときには跡形もない。

 そしてやはり食事に窮した。早稲田周辺の食い物屋は昔のままだったからだ。十余年ぶりにいった生協食堂はやはり不味かった。学部卒業間近にできたリーガロイヤルの教員食堂もあんまりうまくもなかった。

 だから合間時間でメシを食うときにはやはり遠出をした。江戸川橋の寸前、鶴巻町や関口あたりの謎中華やあるいは喜久井町あたりまで行っていた。

 ただ、一つ行っていない食堂は図書館食堂だ。図書館に喫茶店がありそこでメシが食えたはずであるが学部でも修士でも試したことはなかった。なによりも図書館に行くときはそれどころではない。書庫に潜るほうが優先されるからだ。

 もしかすれば期待の星かもしれない。ただ、今でも図書館に行くときはそれどころではないので食わない。

 実際には国会図書館の本館3階、新館1階の喫茶店メシ同等だろうとみている。とはいえ本館6階の食堂があまりにも不味くなって以降はまだマシなのだけれどもね。