FC2ブログ

RSS
Admin
Archives

隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2020.04
09
CM:9
TB:0
12:58
Category : 未分類
 かつて沖縄の翁長知事は身命を賭すといった。普天間辺野古問題について「ボクは裏切る前に自分が死にますよ。[中略]その時は死んでみせますというね、そのくらいの決意でしかない、いえないですね。(翁長雄志)と公言した。そして最期まで戦って死んだ。

 対して政治家3代目のボンクラは逃げた。一昨日の会見ではアレは「オレは責任なんか取らない」と逃げた。「最悪の事態になった場合、私たちが責任を取ればいいというものではありません。」(アレ)がその部分である。

 どちらが覚悟があるか、信用できるか、政治家であるかは明らかである。


■ 覚悟がないから企業休業の指示も出せない

 その程度だから大した措置はとれない。

 その好例は企業休業の指示をだせないことだ。アレ宰相は支持者に弱い。カルトと双璧をなす支持層、金主である経済界の意向に従わなければならない。企業活動を休止しろというと連中が反対する。だから言わない。所詮は雇われ社長連の言うことに汲々とする。

 対して大した支持層ではない教育セクターは休業の指示を出す。はっきりしているものだ。

 その程度の覚悟である。国民一律の現金支給と休業の判断なんかできるわけもない。平均年収以上はあとでその分課税する。金持ちには累進課税でがっぽり奪わせてもらう。それが言えないのでやらないわけだ。


■ (オマケ)習近平と文在寅との差は歴然

 実際に隣国指導者との差は歴然としているわけだ。

 彼らは本当の経世済民に尽くした。習近平も文在寅もこのままでは国家社会国民が大変なことになる。企業活動よりも国民の保護であると徹底した対応をした。ある意味で本当の経世済民を行ったわけだ。

 対してアレ宰相は経済界だけを救う頭しかない。厩火事で屋敷が焼けたのに使用人の心配をせずに「皿は無事か」を連呼するサル殿さまと同じである。

 このまま日本は安倍晋三に滅ぼされるということだね。


■ (オマケのオマケ) 漢字も読めない「品川 ほこう新宿 たびかご屋」だかねえ

 ま、何の競争もなくノウノウと生きてきたヤツを政治家にして宰相まで登るのを許すとこうなるということだ。

 習近平も文在寅も過酷な競争を生き抜いてきた。どちらも文革で下放された家の子、貧困家庭の子である。教育スタートの段階から過酷である。それが指導者となり国家を救った。家貧しくして孝子出づの上、社会をも救った。

 対してアレは学歴どころか人生エスカレータである。人生スタートの段階からお蚕ぐるみである。政治権力も金も基盤もあった。それでいて国家を滅ぼそうとしている。まずはどうしようもない。

 なにせ頭からして悪い。子供の頃から家庭教師もついている。その環境なら旧帝大+2くらいは受かりそうなものだ。腐っても帝大の名古屋ぐらいは普通は受かるだろうよ。

 でも大学すら受験で勝負しようとしない。高校まではともかくだがそれもない。そのあたりでもね素養の悪さをね。

 実際に漢字もまともに読めないのが本質なのだろう。その本質を明らかにするためにはもっと馬鹿にしたほうが良い。

 江戸期の江戸町奉行で「品川歩行新宿旅籠屋某」を「品川ほこう新宿たびかご屋某」と読んで下僚ほかに散々バカにされたのがいる。確か蛙書房の『幕末の武家』にあったはずだ。あるいは「安禄山はもろこしの山でとてもとても高い」かね。

 一度、予告なしの質問で「安禄山と林羅山はどちらが高いか」を聞いてみればいいと思うよ。



*1 翁長さんの当選時のインタビューによる。
ボクは裏切る前に自分が死にますよ。それくらいの気持ちを言わないとね沖縄の政治はできないですよ。ね。俺はそのくらいの決意でやらないといかんですよ。うん。これをね、今、予測不可能ななかでね、こんな言い方をされるとね。私がどういってそんな言葉で言えるかったらね。その時は死んでみせますというね、そのくらいの決意でしかない、いえないですね。(翁長雄志)
「荻上チキSession-22」TBSラジオ(TBS,2014.11.17)23時17分頃から聞き取り



*2 令和2年4月7日 安倍内閣総理大臣記者会見 より
(記者)
 ありがとうございます。総理、ごめんなさい。イタリアの方です。帰っていないです。ずっと日本に住んでいます。
 今まで世界はほとんどロックダウンにしているのですけれども、日本だけ今まで天国が見えると思いますよね。今まで御自分で対策を投じた中で、一か八かの賭けが見られますね。成功だったら、もちろん国民だけではなくて世界から絶賛だと思いますけれども、失敗だったらどういうふうに責任を取りますか。[以下略]
(安倍総理)
 [略]例えば最悪の事態になった場合、私たちが責任を取ればいいというものではありません。まず、私たちが採っている対策は他の国と違うではないかということでありますが、それは他の国々と、例えば、御国と比べても感染者の方の数も死者の数も桁が違う状況であります。[以下略]
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2020/0407kaiken.html
スポンサーサイト