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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

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2020.05
20
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Category : 未分類
 原稿を書いていたのだけれども。図書館が閉館の影響で往生している。

 図書館やってないと「これまでの経緯」が書来にくくて困る。例えばまあ「核保有論」についてここ五〇年の新聞報道で調べればザッと出てくる。それを並べとけばいいのだけれども。図書館は閉まっている。

 これまでは事前準備のストックでどうにか乗り切れた。例えば軍事研究今月号の馬毛島の記事は四月頭に書いた。そしてその経緯に関する新聞記事は三月頭に準備でまとめて調べておいた。この時までは図書館がやっていたのでどうにかなった。

 それがついに切れた。そうなると導入部でつかう「これまでの経緯」が書けないことこの上ない。本論部分は評価とか未来の話なんでどうとでもなる。でも先行研究部分や従来発言はそうもいかない。

 そうなると1日でかけるはずの従来経緯に3日掛かり往生する。しかもボンヤリした中身となった。そして全体構成や本文にかけられる時間が足りなくなってやはり往生した。まあ書いてだしたけれどもね。

 あとは自宅で雑誌と本を探すのが面倒でしかたがない。今までは探しもしない。家にある本を探す手間がメンドイので記憶とメモから図書館でその記事が載っている雑誌を請求してすませたがそれもできない。

 さらに言えば雑誌を読むのもメンドイ。ページは見開きにする必要があるし、使う部分以外もあるのでかさばる。

 図書館で準備しとけばこれも楽だんだけどね。記事をコピーすればページ抑えの必要はない。また必要な記事だけでコンパクトになる。その上、使う記事群を一件資料としてまとめて扱える。あるいは使う部分だけ図書館で手書きでメモをしておけばもっとラク。しかもそれは大きい字なので老眼鏡無しで読める。

 あとは東京に出る機会がなくなる。図書館や映画館がやってないと腰が重くなる。市内まで出るのが億劫になって行かない。

 東博とか岩波ホールとか、混みだしたので10年くらい行ってないけど鈴本とか行きたいのだけれども再開してくれないかね。
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