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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
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2020.10
31
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09:52
Category : 未分類
 念願の棟方志功記念館に行ってきました。29日に行って気になって30日にも、もう一回。子供の頃に記念切手でみてから何か気になる絵でいた。それでいて青森の県庁やら県土木やら県漁連に仕事に行ったときにみつけてそれから気になっていた場所です。

棟方志功

 学生時代に「わだばキャパになる」といっていた写真家希望、でも京都市で母語は京都弁がいたのですがねえ。でもまあ、沢田教一さんなんか完全にそれ。丁度、前日28日が没後50年で宿でテレビでやってました。北里柴三郎は「わだばコッホになる」もそうだけどあの人は東北の人じゃなくて熊本の人だった。

 まあ「わだばエンゲルスになる」かなあと。エンゲルスの現地行かないで報道の流れから状況の流れをみて書く軍事エッセー、ほんとうの意味のエッセーが好きなもんでねえ。でもランカシャータイムスとかに軍事記事を書いていたエンゲルスを知らなくてマルクスの同志としてしか知らない人もいる。誰にもわかる形なら「わだばマハンになる」かね。

 あとは無人機を見てきました。新聞社のご厚意で協力会社として入ってきました。29日早朝のマスコミ公開の第一回です。その記事が今日の31日になって出ているのは報道協定があったためです。

無人機

 実物の省人数ぶりをみていると驚きました。あとは全長がちっこいから見た目は結構スピード出しているように見えます。

 そしてAMLSは使いみちがないから永続拠点化してもいいかなと。仕舞った器材名からアムルスと呼ばれたあの倉庫は管理隊の斜向いでいつも見ていた建物でね。海海共同運行みたいな形で監視とかにつかえないかなと。

 青森行の件はあとでJIDに向けて書いてみます。もちろん棟方志功の記事で、駄目といわれれば無人機で。
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2020.10
27
CM:8
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21:17
Category : 未分類
「台湾へのミサイル引き渡しはない」を書きました

・ JIDは
https://japan-indepth.jp/?p=54562

・ YAHOOは
https://news.yahoo.co.jp/articles/fec9089b1cf2b5f42d68e20bb88a0db61eecd0ee

 ヤフコメがヤフコメなのはヤフコメだからしょうがないのですけど、「バイデンが勝つなって嘘っぱちだ」みたいな反応はなかなかなものであると思いましたです。バイデンが有利だと書いた内容に「フォックスニュースの予想はトランプ圧勝。」とか返されてもねえ。

 というよりも、トランプ勝ってもSLAMの引き渡し時期を遅らせるとか数は減らすとかやるとおもうけどね。だいたいSLAMいれたのも中国から妥協引き出すためにも見えるもんだし
2020.10
23
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12:05
Category : 未分類
 いまさら原子力のコマーシャルがラジオから流れてきている。LNGの安定供給と再エネの大発展と充電設備の立ち上がりの最中にベストミックスの類を言い立てるアレだ。

 宣伝するほうは本気で原子力が動かせると思っているのか?

 そうとは思っていないのだろう。今の段階でも動かしてもあまり得はない。強いて言えば既存の核燃料を使い切れる利益がある程度だ。そしてそれも5年もすればその利益を足しても再エネには勝てなくなる。そうなれば一切動かさいのが電気屋の利益となる。

 ただ組織としての決まりだからコマーシャルをやっている。降伏の判断ができずに戦争をやめられなかった日本と同じアレだ。中にはコマーシャルを出すことが仕事の連中もいる。その連中は自分の仕事がなくなると困るから出しているのだろう。

 宣伝費も全部電力料金だから自分の腹は痛まない。その分を需要者から多くとるだけ。そして宣伝屋に渡していれば再就職なりいいこともあるのだろうね。日本の電力業界のことだからキックバックがあっても不思議はない。関西電力と副町長の関係は補助金のキックバックそのものであった。

 だからいまさらなコマーシャルが流れ続ける。

 それを真に受ける連中も減った。流石に今更太郎だと気づいたのだろう。

 もちろんいまだに「電力は足りてないベストミックスは必要」連もいる。まあ確信犯は確信犯なのだろう。日本海内1億2000万人の1%はカルトな御宗旨にハマっている。同じように原発カルトも120万人くらいはいても不思議はない。

 「世界の原発は重水素を流している、日本だけ流せないのはヘイト」も含めりゃ人数的にはそんなもんだろ。
2020.10
23
CM:0
TB:0
11:23
Category : 未分類
 支払いがどうなっているかわからない。電気代を支払った記憶がない。生命保険風の県民共済の口座もみると金が尽きている。

 だから電話をした。電気代は先月払っていない、共済はちょうど今月に引き落とし額を落としたあとで残高1000円になっていた。

 電気代の支払票2ヶ月分を送ってもらって終わり。共済の引き落とし口座はその時に二万入れていて、あとは月末に剰余金二万2000が入るとの由なのであと2年は放置しても大丈夫な計算となっている。


■ 水道は催促くるまで貯める

 もう一つ支払ってない水道は放置。あそこは半年溜まると催促が来る。そこで水道窓口いって現金で払っている。以前に支払票集めてコンビニで払ったことがあったが、以前にすでに催促のあとの直接来るアレがあってその時の支払票と二重になった。支払い済の文を含めて二重支払いになっていたのでそうしている。

 だが、半年払った記憶もない。コロナか何かの理由で催促まで時間を開けているのかもしれない。

 口座引落すればいいだろといわれるが、それはねえ。アレは向こうに都合が良すぎる。桁間違いの請求でも引き落とせる仕組みにもなっている。それを避けるには専門の口座作ればいいがそんなの管理したくない。県民共済の郵便貯金だけでも面倒なのでやりたくもない。だから役場までいって払っている。


■ 住宅ローン

 あとは住宅ローンの口座を記帳すると今までの入金と出金の誤差がたまり1年分以上はいっていた。毎月支払い額は近所でアパート借りるよりも断然に安い。だから大した額じゃないけど。

 そんなにいれといてもいいことない。金利はほぼゼロだし、完済まであとわずかなので繰越返済してもいいこともない。だから1年分以上は普段遣いの口座に移そうかと思って通帳と身分証明書で振り込みしようとした。カードと印鑑は出すのが面倒くさい。ローンの口座はどうせ使わない。だからキャッシュカードと印鑑は念のために地面の下に穴掘って壺にいれてその上に地中杭を打ってベタ基礎を打設して家を建ててある。だから持っていったのは通帳だけだった。

 でもねえ、「身分証明書があっても銀行印がないと振り込みもできない」と言われたよ。新しいを買ってきて銀行印の登録すればその場で振り込みできるの変な制度だとおもったよ。銀行印変えると今度はその管理も面倒になるのでそれはしなかった。暇なときにベタ基礎をはつって印鑑だして銀行に行くしかないね。



 あと農協の口座と火災共済がどうなっているかを調べないといけない。しばらく所要がおおく連続詰め切りでやってたもんで全然見てもいなかった。まあ午後一番に農協だね。
2020.10
10
CM:7
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22:26
Category : 未分類
 タイトルは今月の『世界』にあった一節である。「ジェネレーション・レフト宣言」* で斉藤幸平さんはこのように述べた。
(*1)斉藤幸平「ジェネレーション・レフト宣言」『世界』938(岩波書店,2020.10)pp.23-33.

「『経済を語ってこなかった左派』という藁人形たたきが、今度は逆に経済問題だけを左派・リベラルは優先的に語っていけばいいかのような言説へと横滑りしていく(6)」(p.26)

「6 ブレイディみかこ, 松尾匡、北田暁大『そろそろ左派は〈経済〉を語ろう――レフト3.0の政治経済学」(亜紀書房,二〇一八年)。本当に左派が経済を語ってこなかったのであれば、井手英策、金子勝、宮本太郎など『世界』でもなじみのある面々はいったいなにを語ってきたのだろうか。単に財政出動をして経済成長をしようという路線『だけ』が『経済を語る』こととしてカウントされるように、その定義が恣意的に狭められていることがわかる。」(p.33)


 まあ響く話だ。特にお理工さんの言い出すそれと全く変わらない。

 例えば菊地誠さんは野党やリベラルに「財政出動をしないことだけを攻めろ」といっている。これは「政治の不正に文句をいうな」と言っていることと同じだ。
kikumaco(10/31,11/22ビッグアップル)@kikumaco
安倍政権にしろ菅政権にしろ、とにかくくだらないことで批判しないで、財政出動が足りないことを非難しましょうよ。国はもっと金を出せ、という声を大きくしないと。それがだいじよ、今は
https://twitter.com/kikumaco/status/1310579972822585346

kikumaco(10/31,11/22ビッグアップル)@kikumaco
何度も書きますが、野党支持者、特にリベラルを指向する人たちはぜひとも「そろそろ左派は経済を語ろう」を読んでください。必読です。今の野党のなにがどう間違っているのかが分かるし、僕たちが求めるべき真のリベラル勢力がどういうものかを考えさせてくれます。未読のかたはぜひ
https://twitter.com/kikumaco/status/1308990627074498560


 経済や政治にある不公正や不健全に触れずに「財政出動をして経済成長をしようという路線『だけ』が『経済を語る』こととしてカウント」(斉藤)しているようにしか見えないものだ。



■ グレタさんへの共感に恐怖するネトウヨ層 

 もう一つ考えさせられた字句もある。別記事(*2)におけるグレタさんへの共感を示す一文だ。
(*2)岸本聡子「地域自治で、グローバル資本主義を包囲する」『世界』938(岩波書店,2020.10)pp.34-41.

スウェーデンの一六歳の環境活動家グレタ・トゥンベリがたった一人で起こした行動の共感は、二〇一九年のはじめ、学生たちが気候のための学校ストライキとしてヨーロッパ全域に広まった。(p.41)


 日本のネトウヨ層の反応はなんだったのだろうかという疑問である。ネトウヨ層は「グレダは左派勢力に操られている」「背後には環境ビジネスがある」といっていた。

 彼らはなぜそのような反応をしたのか。

 まずは恐怖なのだろう。

 ネトウヨたちは環境問題を歯牙にもかけなかった。あるいは矮小化していた。それが自称現実主義の類であるからだ。

 だが、その環境問題や環境活動家が世界的に共感を得た。それによりネトウヨ層は自分たちの足元が実は誤っているのではないか。また自分たちこそが多数派といった根拠のない自信を失ったことに恐怖したのだろう。(*3)

(*3) ちなみに、ネトウヨ層の「自分たちこそが多数派である」という根拠のない思い込みは例の学術会議の件でも出てきている。「レジ袋で世論は学術会議に背を向けている」「世論は学術会議を廃止に傾いている」とか言い出しているあたりは全くそれ。エコチェンバーの中のアレ常識を世間の常識であると思いこんでいるわけだ。それが一致していないことを伺わせる事態が起きると自己が不安になる。「マスコミの工作だ騙されるな」とか「背後に巨大な敵がいて世間はそれに動かされている」となるのだろうよ。
2020.10
09
CM:4
TB:0
04:39
Category : 未分類
 面倒くさい記事は家では読めない。ひとつふたつなら読めるが十もあると中途で洗濯とか掃除に逃げる。

 だから外で読む。

 ただ、夜にそれができる場所が減った。ファミレスの深夜営業が終わったせいだ。便利だったロイホは近所では五年位前に二四時間営業をやめている。3時やら5時までやっていたスカイラーク系もコロナで夜の11時過ぎに終わる。

 これまでは所沢のデニーズまでいっていた。川越は駐車場が30分220円もふんだくられる。それが新所沢なら1時間110円、東所沢ならタダとなる。だからはるばる東所沢まで行った。

 そのデニーズも10月から川越も所沢も24時で終わりとなった。

 ググると本田じゃない方のジョイフルが24時間でやっている。そこまで行って『世界』を読んで資料整理してで5時間粘ってきた。

 ここが駄目になると24時間はカラオケ屋か居酒屋しかなくなる。別に場所としてはいいのだけれども机が狭いとか床に固定されていないのでグラグラだとやりにくい。

 あとはなんでも狭山づくようになった。東京市内に出る機会が減るとお店で食事がしにくくなった。川越市街地はここ20年で個人経営の飯屋が後継者難でなくなり同時に観光地化が進んだ。そこで狭山方向で飯を食うようになった。ラーメンならチャーシュー力とか花さんしょう(ここは個人じゃないけど)ね。



 そいや、世界に今のタイの新しい王様の記事があった。タイでは僧王の制度がある。これはサンガ(大雑把に言えばお寺)の頂点に立つ役職である。この僧王は今までは宗教界の自治で決めることになっていた。それを国王が好きに決められるようにして、しかもここしばらく選出されなかった僧王を任命したといった内容である。

 スガの日本学術会議支配に似ているなあ、とね。まあ民主主義や国民への配慮をみるとどちらも同じような御仁なのだろう。
2020.10
07
CM:6
TB:0
10:45
Category : 未分類
 アレの交代でスガが宰相となったのだけれども。何をしたいのかが全然見えない。

 学術会議の件も手を突っ込んで何をしたいのかが見えない。見えるのは左派っぺえから嫌いだけだ。そしてそれをなんで決心したのかも全くわからない。やったところで何の得もない。損があるだけの話である。

 何とはなしに窺えるのは本能的な自己増殖の欲求だけ。自分の政治勢力を涵養し敵対する政治勢力を破壊したいくらいなもの。今回の件も後者の役に立つ程度の発想でやったとしか思えない。「ホントなら保安条例とか社会主義者鎮圧法とか欲しいよね」くらいの無思慮な感覚で決めたようにしか見えないものだ。

 まあ何にもないようにしかみえない。今持っている権力を保持することだけが目的である。それを使って何かをしたいといった発想は見えない。出てくるのもどうでもよいデジタル庁の類である。

 まずは鈴木善幸未満かねえ。鈴木はピンチヒッターであり大目標、政策があったかは怪しいが施策の方向性や方針といった軸は持っていた。それすらないのがスガじゃないかね。





 そいえば青森の県漁連には鈴木善幸の書があった。南部影響圏だけじゃなくて津軽方面にも影響力はあったようではある。
2020.10
05
CM:2
TB:0
11:01
Category : 未分類
 不安定になっていたウインドウズを入れなおすとロクなことが起きない。問題がどんどん出てくる。その処置待ちの時にHDDの古いフォルダを見ていると時に2007年のメモを発見した。

 当時に職場で印鑑待ちをしていた。やることないので暇つぶしに『産経新聞』にマヌケ記事はないものかと探していたところ
1面から大当たり。あまりに馬鹿馬鹿しいのでメモまで採ったもの。

 産経抄の一記述がそれ。 「中国の正史はすべてが官製なのだ。」(産経新聞)だって。

 これは2007年2月22日朝刊1面である。当時にはWEB版もURLも控えておいた。http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/sankeisho/070222/sks070222000.htm ちなみにリンク切れである。

 これって「公式版はすべてが公式なのだ」と全然変わらない。まずは「中国の国家統計はすべてが官製なのだ」といっていることとも同じようなものだ。

 正史は、公式記録でありオフィシャル版のヒストリーである。官が編纂しなければ正史とはならない。どこの国も「正史」は官側が作るものだ。用語上、民間が作り官が認めなければ野史であり卑史である。

 産経新聞は「中国は正史でも捏造する国」って書きたいのだろう。だが「中国の正史はすべてが官製なのだ。」では水準が疑われるというものだ。



 WINDOWS10をクリーンインストールしたらやたら重い上、機械がしゃべる機構が消せない。二回目もダメなのでWIN7をいれてからWIN10にした。すると今度は各種ソフトをインストールしたあとで電源周りがおかしくなり遮断できない。そこでWIN7→WIN10にした直後に復旧してもう一度、ウインドウズを初期状態に戻すをやってどうにか安定した。
 そのあとでアドビのマスターコレクション(ほぼ最後の買い切り版、サブスクなんかやりたくない)をいれなおそうとしたら種々の理由でCDROMドライブを取っ払ったことに気づき別のPCからBD再生ドライブを引っ剥がして中華製のCDROMドライブも動くよUSBコネクタ(700円)をくっつけて大電力供給をしてインストールしている間の暇にHDDを漁っていて発見したものだよ。


2006年の飯田橋の職安風と10年の埋立地の写真も出てきた。なんとなくフォトショップで遊んだやつ。それまでのバージョンだとコピーして上レイヤーに乗せてなじませてを繰り返さなければならなかったのが一発でできるようになったあたりでいじったもの。

ごとし

レールガン便