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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2021.05
26
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Category : 未分類
 安全保障屋は「日本人の生命が第一」とか言っている。北朝鮮拉致被害者の命が大事で夜も眠れないとか言っている。

 これは官民を問わない。自民党の防衛族はみんなそういってる。民間の安全保障セクターも青バッチつけているやつはまあそんなスタンスなんだろうよ。実際にそうとも言っている。

 でも現状には何も言わない。政府のコロナ対策での不作為で人が死んでいる状況に緘黙している。そしてヨリ危険な状況をもたらすオリンピックにも何も言わない。誰も反対もしなければ諫言もしていない。


■ 差し迫った危険はどっちかね

 まあ、それが本性だよね。不断言っていることはホントじゃないうことだ。

 想像上の脅威は過剰に扱う。中国の軍事力で日本人はまだ誰も死んていない。北朝鮮の核でも死んでない。李承晩以降の韓国も日本人を殺してもいない。それにもかかわらず日本の危機であると言い立てる。

 しかし、今そこにあるオリンピックの脅威は全く触らない。接触機会の増加や海外からの新株流入、日本からの新株流出とそれによる悲劇、国内病床への圧迫とヤバいことだらけだ。それにも関わらず何も言わない。

 どっちが安全保障上で危険であるか、差し迫った脅威であるのかは明白なものだ。


■ 体制ヨイショが第一なんだろうよ

 でも、自分たちは自公の内閣や政府を翼賛ヨイショして生きている。そこに歯向かってはイケナイ。

 だから反対しない。不断言っている「日本人の生命は第一」と相反していても何も言わない。

 逆に言えば、官民とも安全保障セクターにとって「日本人の生命が第一」なんていうのは体制ヨイショよりも優先順位は低いということだね。

 

 
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