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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 軍事ライターの文谷です
 コミケでは隅田金属ででています。評論情報です。

連絡先:montagne.suutyoo@gmail.com (新)
旧  :q_montagne@pop02.odn.ne.jp (旧)

メールアドレスは、新旧で切り替え中です


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2022.12
29
CM:0
TB:0
12:41
Category : 未分類
■ とりあえず冬コミは2種は出ます

新刊オフセ : 新対艦ミサイルは成功するのか 800円 (現地納品予定)
新刊パンフ : P-1を陸攻に 200円

P1陸攻小さい

■ あと一冊

でるかわからないけど、というよりもパンフ作り終わってから書きはじめるのだけれども

例の体裁の突発本 : ミッドウェーって普通に勝てたんじゃね? 釣り銭確保と製造可能数の天井から たぶん500円
(でるかわからないし、価格設定は高めだよ)
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2022.12
28
CM:1
TB:0
16:41
Category : 未分類
 こないだインタビューを受けまして、それが『東奥日報』で27・28日に載りました。

 ブロック紙にも比肩する地方紙の雄です。ただ県紙で購読できる範囲もありますので近隣で読める方であれば購入して御覧ください。

東奥27日ボカシ

 クリックすると大きくなります。でも本文はボカシかけてます。

 まあ、海自だと「八戸の機動施設隊そろそろ整理」かなとは答えておきました。

 この主の県紙の報道って防衛局の青森事務所か三沢事務所から上がるのですけど、現地部隊もやってるもので2空群の方の細かい形はわかりませんが、まあ機動施設隊から海幕にも懐かしのFAX1枚形式で上がるんじゃないかとは思います。

 たぶん、機動施設隊と厚木の航空管制隊は海自も考えているとは思う。また職域も反対しない。海自が健全なところは各職域とも海自の任務達成のためにはその手の負担は仕方ないと同意するところだなとは。機甲科、特科残って陸自滅ぶとは違うよねと。

 だいたい、いつの誰とはいいませんが昔の海幕施設課長は「人手が少なくてフネが動かせない状況なんだがら、施設幹部も艦船装備みたいに最初の1年は艦艇幹部になるのもしょうがないし反対しないしさせない」とはいってましたね。
2022.12
27
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TB:0
12:53
Category : 未分類
 新刊の通販の予約を開始しました。

メロン用表紙みほん

・ メロン
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=1789352

・ とら
https://ecs.toranoana.jp/tora/ec/item/040031039218/

・ 書店売り
年明けに相談に行ってきます

・ コミケ
12月31日 土曜日 東ポ34a 隅田金属ぼるじひ社

作品詳細:ASM-3は防衛省にも見捨てられたミサイルである。射程延伸型ASM-3改も暫定生産型ASM-3Aも先はない。ASM-3はなぜ失敗したのか。それについてコンセプトの誤りから問題解決の失敗、高コスト、汎用性の欠如の3点にまとめてのべる。そして12式能力向上型はなぜ成功するか。JSM/NSMミサイルの模倣であり確実である。問題解決への寄与、実現容易、低コストの3点で説明する。最後に国産の極超音速誘導弾が失敗する理由を述べる。本文24頁、表1-4を含めて28ページである。筆者は軍事ライターの文谷数重。



 11月末から大スランプで、まあスランプ値が30といったジャブコン状態でどうにか月曜日に印刷書にデータ送って作った同人誌です。 まあスランプなのは誰が悪いというと筆者が悪いのだけれども。特急料金で刷ったものなので、その分の回収もあわせてコミケ会場(一番利益率がいいです)で、通販で買ってもらえるとありがたいです。
2022.12
20
CM:0
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08:23
Category : 未分類
 「せんしゃだいすき」なキッズはコマツの装甲車を嫌っているのだけれども。

 実は相当優れていたのではないかね。

 なぜなら海外でハライタ起こしていない。96式、87式だか82式だか、軽装甲車と海外派遣の中心となっていて、なんだかんだで色んなところに持ってったけど、傍で聞く限りはノートラブルだった。

 それからすれば連中が大好きな三菱よりも優れているのではないかな。三菱の自動車やエンジンには定評ないし、重機はキャタピラーと組む必要があって、キャタピラーと分かれたあとには作っていない。

 実際の三菱重工の防衛装備品見ても確実性はどうもね。16式なんか砂漠とか極寒地とかで動かないとかあるのではないか。日本でも外気温40度で日射状況だとピコピコが暴走するとか、油圧系のリークがとかあるのではないかなあと。

 少なくともコマツのような伝説はないでしょう。マガダンのコルイマ川で平然と動作した。ソビエトの零下30度の鉱山でもエンジンの下で焚き火をしとけば普通に起動した。中古機械がアフリカでも元気に動き回っている。そんなブランドイメージもないものでねえ。

 新型装甲車が海外開発で、うまくすれば海外から輸入できるのも悪くないんだが、値段も値段なんで、本当なら防御力とか眼をつぶって96式改良型でも良かったのではないかと思うよ。タイヤ装甲車なんだから装甲にアマリ期待するのもなんだし。BTRみたいに右タイヤハウスに7.62ミリ打ち込むと高確率で貫通して操縦手の頭にヒットみたいなことさえなければ。

 まあ、陸自はどうせそれほど使わないものだから、重装甲の装甲車は保有している89式とLVTP7だけにするアイデアもありかね。第7師団が動くときにはLVTP7借りてくる。あるいは水陸機動団の連隊ごと借りてくるかね。アメリカ海兵隊はLVTPでバクダット突入したのだからそれで足りるでしょう。
2022.12
19
CM:4
TB:0
15:06
Category : 未分類
 この趣味やってると「上陸はオーバーロード」を聞くと同人締切が近いなあと

 「明日6時になればアイクがここにやってくる」とか、「それから何時間を空費したでしょ」とか、「戦車師団を呼びに行くけど」とか「ある日遠い街へのガイルが連れて行ったきり」とか「そうよ、お昼になれば総統もきっと起きるはず」とかね。

 毎年何回も聞くけと本当の歌詞はむしろ忘れ気味で理解していない。

 20年前の帝国華撃団もそんだもので、当時は赤衛ソ連軍とばかり聞いており最近ではトンとかからないので正確な歌詞は忘れた
 心までマルクスで武装する同士、のマルクスはオリジナルは何だったか覚えていない
 赤い旗染め上げて、は愛の色染め上げては覚えているのだけれども。

 あと、どーでもいいけど、愛のコリーダは映画の主題歌ではないことを50間近にして初めて知ったよ。
 
2022.12
19
CM:0
TB:0
02:28
Category : 未分類
 表紙できました。先行して明日入稿です
表紙試験


 例によってカバーで掛けただけです。なお、題は「成功するのか」と撮影後に「の」を入れました。
カバー分解

 明日もう一度、寝たあとでスペルとか太陽光の下で色とかチェックします

 ちなみに「まえがき」と「あとがき」ができているので、多分できるでしょう。パリピ孔明とゲーセンです。孔明はよろしいのですが読み下しは「松柏はクダカれてタキギとなる」でしょうねえ。まあ、今では「ハクソンコウの戦い」で「ハクスキノエの戦い」と読まないとか、ナントの王令で勅令ではないみたいな新形式かもしれませんが。

 なお、冬コミは12月31日 土曜日 東ポ34a 隅田金属ぼるじひ社 です
2022.12
15
CM:5
TB:0
19:19
Category : 未分類
 20年ほど前に「叫ぶ詩人の会」というのがあったのだけれども。

 日本映画もたいてい叫ぶね。登場人物の感情が昂ぶっていることを示すために役者に叫ばせようとする。また、逆に叫ぶことでそこが重要であることを示す。

 半年前からラジオでしょっちゅう宣伝されていたけど、『ラーゲリより愛をこめて』の予告版はそれだった。




 叫んでいるカットを宣伝で使うだけで見る気をなくすものだよ。鼻白むというのかねえ。日本映画の何でもセリフで説明するもあわせて、つまらないのが予想できる。クライマックスとかカタルシスって別段にセリフで説明するものでもないし役者が叫ぶものでもないねと。

 あとは「描写が軍事的に正しい」とか言っているあたりもねえ。

 たしかに服装とかは正しいのだろう。

 でも予告編を見る限りは妙に清潔な絵なんだよね。被服は薄汚れてもいないし、痩せこけていない、なにより餓鬼の眼ではない。

 死ぬかどうかの瀬戸際が見えない。母方の爺様なんかシベリア二年だったけど道にジャガイモも落ちていると思って煮たら馬糞だったとか、木材伐採で出てきたキクイムシを食ったとかいってた。復員で帰ってくる際にも自宅に戻る途中にある婆様の実家で信じられないほどの大飯を食ったと言っていた。

 まずは収容所の暗い雰囲気を活写できなければ落第でしょうと。服装が正しくとも何の意味ないものだとは思うよ。

 まあ、ミリオタ連の褒めるのをみるとね。ソ連兵の肩章が正しく内務省の兵隊とか日本兵の軍装が正しいとかいっている。ピント外れなことこの上ないものであるよ。
2022.12
09
CM:0
TB:0
14:05
Category : 未分類
 仕事が詰まっていて大変なのだけれども。

 そういうときにこそ労力を改善する努力をしなければならない。無駄を省いて作業時間を増やさなければならない。

 そう考えて新装備スティックスを導入した。遠隔操作によりファンヒータの延長操作を行い、部屋の電灯を点滅し、机の下に落ちた諸機材を回収する道具である。

 モノはホームセンターで買ってきた12ミリ×1800ミリのラタン材の丸棒2本である。それで机に向かったままファンヒータの延長ボタンを押し、寝床から出ずに部屋の電灯ボタンを押し、椅子に座ったまま下に落ちたリモコン等を回収できる。面倒な落下物も両面テーブを貼り付ければ簡単に手元に届く。

 近い道具は仏教道具の如意かね。まずは意の如くに諸物を操作できる便利な道具である。

 昔は商売物の瓦棒を自分で削って作っていて、それでテレビの電源やチャンネルを直接操作し、寝床にいながらにしてデロンギの電気ストーブの電源をオンにしたりしていたのだけれども。自分用の家の建て替えで捨てたものだ。

 それを再生したよ。リモコンはあって全部に磁石はっつけて机の脚にくっつけているけど、ファンヒータにはリモコンはないし電灯はリモコンで切ると常用する壁スイッチでは簡単には点灯しない不便があるからねえ。

 あとは机の上だが腕が届かない距離にあるマテリアルを取るための道具もほしい。1350ミリ×2400ミリあるので奥や両端は手が届かない。椅子の後ろの机も900×1820で、タテにおいているので振り返っても奥にある物体は取れない不便がある。

 これは如意よりもマジックハンドの類ほうがいいかもしれない。