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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
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2022.12
09
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14:05
Category : 未分類
 仕事が詰まっていて大変なのだけれども。

 そういうときにこそ労力を改善する努力をしなければならない。無駄を省いて作業時間を増やさなければならない。

 そう考えて新装備スティックスを導入した。遠隔操作によりファンヒータの延長操作を行い、部屋の電灯を点滅し、机の下に落ちた諸機材を回収する道具である。

 モノはホームセンターで買ってきた12ミリ×1800ミリのラタン材の丸棒2本である。それで机に向かったままファンヒータの延長ボタンを押し、寝床から出ずに部屋の電灯ボタンを押し、椅子に座ったまま下に落ちたリモコン等を回収できる。面倒な落下物も両面テーブを貼り付ければ簡単に手元に届く。

 近い道具は仏教道具の如意かね。まずは意の如くに諸物を操作できる便利な道具である。

 昔は商売物の瓦棒を自分で削って作っていて、それでテレビの電源やチャンネルを直接操作し、寝床にいながらにしてデロンギの電気ストーブの電源をオンにしたりしていたのだけれども。自分用の家の建て替えで捨てたものだ。

 それを再生したよ。リモコンはあって全部に磁石はっつけて机の脚にくっつけているけど、ファンヒータにはリモコンはないし電灯はリモコンで切ると常用する壁スイッチでは簡単には点灯しない不便があるからねえ。

 あとは机の上だが腕が届かない距離にあるマテリアルを取るための道具もほしい。1350ミリ×2400ミリあるので奥や両端は手が届かない。椅子の後ろの机も900×1820で、タテにおいているので振り返っても奥にある物体は取れない不便がある。

 これは如意よりもマジックハンドの類ほうがいいかもしれない。
 
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