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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 軍事ライターの文谷です
 コミケでは隅田金属ででています。評論情報です。

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2022.12
20
CM:0
TB:0
08:23
Category : 未分類
 「せんしゃだいすき」なキッズはコマツの装甲車を嫌っているのだけれども。

 実は相当優れていたのではないかね。

 なぜなら海外でハライタ起こしていない。96式、87式だか82式だか、軽装甲車と海外派遣の中心となっていて、なんだかんだで色んなところに持ってったけど、傍で聞く限りはノートラブルだった。

 それからすれば連中が大好きな三菱よりも優れているのではないかな。三菱の自動車やエンジンには定評ないし、重機はキャタピラーと組む必要があって、キャタピラーと分かれたあとには作っていない。

 実際の三菱重工の防衛装備品見ても確実性はどうもね。16式なんか砂漠とか極寒地とかで動かないとかあるのではないか。日本でも外気温40度で日射状況だとピコピコが暴走するとか、油圧系のリークがとかあるのではないかなあと。

 少なくともコマツのような伝説はないでしょう。マガダンのコルイマ川で平然と動作した。ソビエトの零下30度の鉱山でもエンジンの下で焚き火をしとけば普通に起動した。中古機械がアフリカでも元気に動き回っている。そんなブランドイメージもないものでねえ。

 新型装甲車が海外開発で、うまくすれば海外から輸入できるのも悪くないんだが、値段も値段なんで、本当なら防御力とか眼をつぶって96式改良型でも良かったのではないかと思うよ。タイヤ装甲車なんだから装甲にアマリ期待するのもなんだし。BTRみたいに右タイヤハウスに7.62ミリ打ち込むと高確率で貫通して操縦手の頭にヒットみたいなことさえなければ。

 まあ、陸自はどうせそれほど使わないものだから、重装甲の装甲車は保有している89式とLVTP7だけにするアイデアもありかね。第7師団が動くときにはLVTP7借りてくる。あるいは水陸機動団の連隊ごと借りてくるかね。アメリカ海兵隊はLVTPでバクダット突入したのだからそれで足りるでしょう。
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