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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 軍事ライターの文谷です
 コミケでは隅田金属ででています。評論情報です。

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2024.03
23
CM:5
TB:0
08:49
Category : 未分類
 昨日に車で100kmを往復したときに『ビルマの竪琴2』の予告編を幻視しました。

 「水島上等兵を殺したのはオマエか」「違う、俺はそのときチッタゴンの司令部で」とかそういう話みたいです。

 戦争の回想シーンは金をかけていないみたいで、今までの映画のカット流用でした」。タイガー1とか、4式中戦車?が出てたと思います。まあ、後退中にコマンドに襲われたっぽい88ミリ砲で弾の後ろから棒で押すシーンがありましたが、「あんなの、弱装気味の薬莢つくって空砲発射の状況でぶっ放せばよくね」とはおもいましたけど。

 多分、竪琴3は昭和40年頃が部隊の「水島、牟田口を撃て」みたいな題名みたいです。2のコメント欄をみると水島の原作は違う
御方を撃ち奉らんとする内容なのですが、映画会社が「そりゃ無理があるよ」で換骨奪胎して無事に上映できたみたいなウンチクがありました。


■ 謎の中国アニメ

 あとは中華アニメのトレーラーも幻視しましたね。

 最初は『沈黙の艦隊』風でつまらなさそうだと思っていたら全然違いました

 なによりもリアルな055のCICのシーンはすごかったです。中国語の聞き取りは苦手なのですが「敵艦隊の戦力組成は駆逐艦16、内訳は阿伯?×2,模式ⅡA・Ⅲ×6、モーヤー・アイダン×4、ジンガン×2、ほか護衛艦15、星座×11、ズイシャン×4」「国際VHF、指揮官より指揮官、後退しろといってます」はすごかったです。ただ、英語が苦手なもので肝心なところがね。「…(英語)と回答しろ」「…(英語)だ」「こちら人民海軍101(多分)、…(英語)」の単語は拾えませんでした。

 055の旗艦は101なので南昌起義の南昌艦のようです。で、敵艦にはアルファベットか、ひらがなで艦名っぽいのがかいてあるのです。アルファベットはInoueとかConstitutionとまあ分かるのですが、同じ形の軍艦でも平仮名の方は「もや」とか「みゃおがお」なので何を指しているのか全然わからないのが残念です。


 残念なのは肝心のアニメは戦闘開始直後で終わることです。セリフやカットからすれば人民海軍が先に超音速ミサイル?を先制発射してます。先生攻撃に成功したような形なのです。ただ、遅れて謎の敵艦隊のカットで甲板に埋められたミサイル発射機から煙突ミサイルのように大量のミサイルを発射しているあたりで不穏感がね。


■ 後半はナレーションのみ

 あとは、アーアー言っているスキャットの中でのナレーションでした。黄河どころか長江や淮河まで枯れて、砂漠化して真っ黄色となった中国の風景の、とめ絵を切り替えるなかで話すだけです。多分、作画が間に合わなかったのでしょう。

 聞き取りだと「中国はいま瓜分の危機を迎えようとしている。21世紀の始め以来、中国包囲網を築いてきた謎の勢力は、ついに東海と南海まで進み本土にB21による情け容赦のない渡洋攻撃を始めている。中国は内陸部に疎開し必死の抗戦を続けてきたが次第に戦力を失ってきた。最後の頼みである東南北連合艦隊もいまや壊滅しようとしているのだ。もはや中国には人民戦争しかないのか」みたいな内容でした。最後に女性の声で「…ューバに来るのです、我々の手には(中国語聞き取り不能)が」で終わりでした。多分、パキスタン経由でインド防空圏を突破した高高度航空機の乗員の声だと思います。
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