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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2014.07
02
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16:44
Category : 未分類
 テキサス親爺さんや、ペマ・ギャルポさんを見ると、産経は日本人の歓心を買うための言論にウカと騙されているように見える。

 テキサス親爺さんについては、ZAKZAKの「痛快!テキサス親父特集」をご覧になれば、その言論は窺える。http://www.zakzak.co.jp/society/tokushu/society-t23233.htm

 いずれにせよ、日本人のしかも右派に迎合した言論をし、日本人右派はそれを拳拳服膺としている。

 だが、その中身は概ね空虚である。日本人が嫌うもの、ナショナリズムが刺戟されるもの、右派が喜ぶものを選んで発言しているようにしか見えない。

 そのような言論は読む価値があるのだろうか? 結局は、どこかで出た話の焼き直しに過ぎない。

 まだペマ・ギャルポさんは理解できる。亡命政権とは、どこの国にも迎合するものであり、中国の悪口をいうのが仕事であるためだ。チベット封建制とそこでの農奴制についての擁護はアレだが、それを主張する立場はわからなくもない。

 だが、テキサス親爺さんは、単に有頂天のポジティブ・フィードバックに入っているだけあるようにみえる。日本人がテキサス親爺さんの迎合に合わせてくれることで有頂天となり、さらに大げさな迎合する悪循環に陥っているのではないか。

 そもそも、テキサス親爺さんはイタリア系であると自称している。米本土では成功されたようだが、社会ではあまり主流ではない。それを、信仰心に篤く、保守的なアメリカ人の代表、テキサス人であるようにいわれ、これも有頂天ではないのか。

 ある意味、帝国で1.5流の国民が、手先植民地で本国市民として遇される喜びもあるのではないか。あたかも、インドでアイルランド人が英本国市民として振る舞うように。

 まあ、日本右派と意見の違う分野についても、その発現を聞いてみたいものだ。優生保護法とかね。



 とりあえず、仕事が一段落したので、5分更新でご勘弁
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