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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2014.08
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Category : 未分類
 中国がバックファイヤー買えば、海自もF-35を買うのだろう。

 バックファイヤーなら列島線を抜けられる。フィリピンには当事者能力がないので、領空は無視しても政治的にも軍事的にも大丈夫なので、そこを抜ければ第一列島線の東にでられて、AS-4の類でも発射できるだろう。※

 太平洋に中国のバックファイヤーが出てきてくれれば、海自もF-35買えるから助かるんじゃないのかね。結局は空母が欲しいけど、なかなか理由が立たない。船体の方は、どうせ強襲揚陸艦は軽空母にこさえるからできるのだろうが、艦載機を買う理由はなかなか立たない。いずれあるだろう中国実用空母の戦力化もあるだろうが、一番はバックファイヤーじゃないのかね。

 イージスはソ連のバックファイヤー対策で整備されている。最初はP-3の空対空戦闘型、空中巡洋艦を20機作る話もあったのだけれども、結局はイージスとなった。どっちにせよ、美味しい思いができた。

 そのバックファイヤーを中国が買ってくれれば、海自はまた美味しい思いができるのではないかね。どうせ前の経緯なんか忘れているから大丈夫。多分、F-35の艦載型、多分VSTOL型が買える。

 艦載機とすれば、海自パイロットで運用できる。海自の航空用兵職域は、絶対そうしろというし、その他職域も海自じゃなければダメという。そもそも、空自パイロットを連れてきても協調性が全然ないし、エリート意識が強すぎるのでうまくいくわけがない。

 まあ、F-35でなくともいいのだけどね。T-4にサイドワインダーでもつければ充分だし、オスプレイにAMRAAMつけてもいい。P-3Cにフェニックスつけるよりはどっちも容易である。最悪、T-4なら胴体中央部にはミサイルはつく。キャノピーから機外胴体に電線這わせてガムテで固定すればいい。オスプレイならランプからミサイルを蹴りだしてもどうにかなる。

 T-4に着艦できるかどうかはしれない。でも、やる気なら「おおすみ」でも発艦できるだろう。不安なら雑なカタパルトで射出してやってもいい。戦闘後はパイロットに脱出させて、使いすててもいいだろうよ。北海じゃなければそうそう凍死もしない。

 なんにせよ、海自だから、指揮官は無理にでも出ようとする。その将官飛ばすときには、サンドパイプを吹いて将官旗上げ下げするような狂ったことをするのだろうよ。




※ もちろん、中国哨戒機にそれができるかわからない。どうやって日米艦隊を探すのかはしらない。
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