RSS
Admin
Archives

隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2014.09
25
CM:1
TB:0
06:30
Category : 未分類
 アレな宰相が「集団的安全保障で米国を助けないと日本も助けてもらえない」と言っていたが。それなら、今回のISへの空爆も参加しないでいいのかねえ。

 そもそも、あの解釈改憲も、後で丁寧に説明すると言いながら何も説明していない。それでいて、今回のイスラム国絡みが緊張するまでは、いろんな国で「日本は安全保障分野で貢献する準備がある」と吹聴していたのだが、キナ臭くなってからは何も言わない。

 「同盟国が血を流しているのに、日本だけ安全な場所にいていいのか」みたいな、罪悪感を想起させる言い方をしていたのだから、言行一致で、派兵すべきではないのかね。もちろん、自衛隊を出す義理はないから、アレ宰相を賛美するネトウヨでも集めて送り出せばいいと思うよ。アメリカを助けISに抵抗するみたいな、援美抗哈義勇軍でもだせばいいのにね。



 もちろん、海外派兵もいずれは必要になる話である。

 日本国民も別に平和ボケはしていない。スエズやらホルムズが危なくなれば、その必要性から国民世論も納得して、派兵くらいはできる。

 だが、現実に差し迫った必要性もないのに、新憲法を憎むだけの理由で弄ったのは、浅はかなものだ。しかも審議を尽くさず、自分たちのお手盛りにできる解釈改憲でやった。
 アレ宰相をアノままにしておくと、いずれはどっかで火傷するだろうね。アレ宰相は国内政治ではバラマキの効果がつきて行き詰ってきて、外交に逃げている。そのうち、行かなくてもいい戦争とか、名分の立たない派兵とかも、適当なことをいって派兵するんじゃないの。
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

No title

そもそも以前の日米安保でも、アメリカはハナから日本がアメリカとお互い対等の軍事的貢献が出来ないのを承知でやってると思ってたんですが。それと、領土問題でも日本の肩を持つとも言わない。国家間関係で義理人情や仁義を盲信しちゃうのって結局保守が批判する「理想主義お花畑サヨク」さんと同じなんじゃないですかね