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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
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2014.10
05
CM:2
TB:0
03:57
Category : 未分類
 腹痛で丸二日ぶっ倒れていて、やや恢復したのだが、そこでなぜか巨人の星はどうなったのかが気にかかった。インド版でクリケットやるアレね

 で、ググると四話まで0.1%、そこから0.2%という。

 それって低いだろという話に、勧進元は低くないと強弁している
第1~3話までの視聴率は0.1%、4話から0.2%に上昇しました。
――0.2%……ですか。
低いとお思いかもしれませんが、違うんです。
インドは全土に700チャンネルもあります。ドゥールダルシャン(DD)という地上波が1チャンネルあって、ほかは全部ケーブルテレビと衛星放送。このうち、全日レーティングが0.1%に達しているのは24局しかありません。
http://toyokeizai.net/articles/-/13031?page=4
だが、これも失敗したことを糊塗しているだけではないのか。

 巨人の星のインド版については、国産のアレ映画に近い動機があるようにしか見えない。クールジャパンだから儲かるという一点張りで作った姿は、大人気マンガが原作だから儲かるといったデビルマンやルパン三世の実写映画に近いものがある。これは絶対面白いから作るという話ではなく、投資に丁度いいから作るといったものなのだろう。コケて当然ではないかね。



※ 絵も、九〇年位にインドに発注したスレイヤーズのアレのような低品質だしねえ。フラッシュアニメのような登場人物と、歪んだパースの背景や車両、正確なのはポリゴンで作った、出資者であるANAの飛行機とかスズキの車、ダイキンの看板だけなのもね。
アニメ製作も漢字文化圏の方が得意なんじゃないかね。もちろん、文化的な浸透力でもそうだろうから、売るならベトナムではないのかね
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Comment

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No title

>アニメ製作も漢字文化圏の方が得意なんじゃないかね。

日本のアニメ業界が長年中韓を下請けに使ってきたのが大きい。

アニメの海外下請けと言うと、韓国中国フィリピンあたりが有名ですかね

インドならホッケーのアニメにすれば良かったのでは?と思ったり