RSS
Admin
Archives

隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2015.01
11
CM:5
TB:0
03:02
Category : 未分類
 同人で作り、軍事研究で書いた中国鉄道橋のアレ、中国のテレビで取り上げてもらったようです。教えてもらったのですが、中国国際広播電台視頻媒体中心・甘粛衛視連動制作の「同歩世界 ONE WORLD」
http://v1.china.com/s.swf?flv=aHR0cDovL2NpYm4udi5jaGluYS5jb20_aWQ9OTAwNQ==&newsid=MTkxMjM0MTI=&&__
(クロームだと再生しない)で、確かに文谷数重と言ってますねえ。

 …まー、テレビにするなら、己にもなんか聞いてくれればいいのにねえ。発注貰えれば「日本には101の弱点があってだな」と教えてあげたものだよ。例えば「日本の防衛関係には頭の弱い右派守旧派が多い。あいつらは今どき専守防衛を信じている。だから、できなくていいから、中国は日本本土に上陸する雰囲気を見せれば、新型戦車増やそうと言い出して、真の脅威の日本海軍力増強の足を引っ張れるよ」とかね。

 番組内容をみても「鉄橋四本落とせば輸送路の六割潰せるよ~ん」という、日本の軍事ライター発言の先を確認していないのが残念。軍事ライターの概算は、鉄道地図帳から拾った数字でできており、輸送路数の六割というものにすぎない。需要や電化線、線形の影響もあるので、輸送容量や輸送実績だと、指摘した鉄橋のうち4本が占める量はもっと多い。

 その辺りは日本では調べきれんけど、中国なら調べられるはずなんだけどね。まあ、調べて報道すると厄介なことになるのかもしれないけど。

 ただ、日本の、海外軍事情報を翻訳して鵜呑にして、それに全力全開で紹介したところで、そこから先がないのはチョットなと思いましたです。


…つーか、グーグルで「文谷数重」で動画検索すると、他にも出てくるね。雲南の放送局が中華イージスについて作ったやつとか。
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

テレビデビュー

テレビデビューおめでとうございます♪(^ω^)

中国での知名度もうなぎ登りですね

No title

おめでとうございます。

日本の同人誌+月刊誌+ブログ→中国語のネット掲示板→中国の報道機関 という流れでしょうか。ネット社会というのは言語を超えて繋がるんですねぇ。

そのうちここのコメント欄にも中国語が書き込まれる日が来るんでしょうか。

某シアのことですか。

> 海外軍事情報を翻訳して鵜呑にして、それに全力全開で紹介したところで、そこから先がないのはチョットなと思いました

そのうち日本より先に中国のTVメディアが取材に来たりして