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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
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2015.03
11
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Category : 未分類
【将官ポストが多すぎる陸自】~防衛費削減しながら戦力増強する方法~ http://japan-indepth.jp/?p=16262 です
ぜひとも御覧ください。
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Comment

非公開コメント

拝見しましたが部隊規模の割に指揮官の階級が高いのが自衛隊の問題点だというのは以前から指摘されているといるので、概ね同意できる記事です。

指揮官の階級と指揮する部隊の人数からみれば、将官が多いってのは問題。3000人までなら1佐、将補は1万人以上の部下がいなきゃね。

記事ではフランス軍と比較させていましたが、多いのは将官だけなの?
中隊規模の指揮官が2佐とか、下士官(曹)も多いのでは?


上級幹部が多いのは自衛隊に言わせると
「有事に兵士を大量徴用するさい指揮官が居ないと困るから」ということらしい。
自衛隊が発足して60年以上になるが、
予備役制度や徴用制度の整備どころか検討さえなされたことは無いしこれからもそういう予定は無い。何をか言わんやです。

終身雇用ってことで自衛隊入れさせてるから、万年ニ佐とかなら困るから、将官多くしてんでしょうな。

> 上級幹部が多いのは自衛隊に言わせると「有事に兵士を大量徴用するさい指揮官が居ないと困るから」ということらしい。
> 自衛隊が発足して60年以上になるが、予備役制度や徴用制度の整備どころか検討さえなされたことは無いしこれからもそういう予定は無い。何をか言わんやです。

No title

ある程度以上の年齢に達した者は中途採用されずらいでしょうし、かりに採用されたとしても新卒者とは別のキャリアとなる人事慣行が根強いですから、生涯の仕事として入ってくる者をそうそう簡単には送り出せないでしょう。

それでも、将官の数を減らすとすれば、将官ポストに在任中のみの待遇とし、他に転じたあとは佐官級に戻す手があり得ると思います。