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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2015.05
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Category : 未分類
 「『陸上総隊司令部』を新設するだけでは問題だ 肥大化する自衛隊の上部組織」 http://toyokeizai.net/articles/-/69964 です。

 他にも面白い記事がありますので、御覧ください。

 「13中期防の特戦群と西方連隊は5師団の旅団化は釣り合うものではなく、スクラップ&ビルドではない」というあたりは「くどくなるから」と推敲で切ったのですが、それなら水陸機動団の例だけあげればよかったかなと
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Comment

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音楽隊ですが、30名ではなく300名に1人になるのではないでしょうか。

Re: タイトルなし

そうですね、桁一個間違えてます

> 音楽隊ですが、30名ではなく300名に1人になるのではないでしょうか。

>そのうち1~2個中隊は完全編制ではない。

これ90年代の編成じゃないですか?

Re: タイトルなし

電話帳とか見ればわかりやすいのですが

一部の連隊は3個中隊しかなくて、まずは大隊規模で
しかも中隊は別の駐屯地とかありますからどうしようもないです

> >そのうち1~2個中隊は完全編制ではない。
>
> これ90年代の編成じゃないですか?

No title

富士や高射といった一部の学校に付随してる音楽隊は専任ではなくパートタイムの人たちなんでしたっけ?

火箱さんの本読んだんですけど、陸自としては15個師団フル編成にして、30万人体制を目指すんですかね。

No title

この手の話には全く詳しくないのですが、昔読んだ山本七平の著作にも「(戦前戦中の)陸軍では初めから2個大隊分の設備(宿舎等も含む)しか持たない集団が連隊と呼ばれていた」みたいな記述があったのを思い出しました。日本陸軍が組織をカサ増しして高級ポストの数を稼ぐのは昔からの伝統なんでしょうか。

以前の記事とかぶりますが、現行の制度のままで総隊を設け、
総隊司令官が陸将(☆☆☆)
方面総監が陸将補(☆☆)
師団長旅団長が一佐、
もしくは准将(☆)新創設
連隊長が二佐じゃだめですか?

No title

日本軍の場合、大正時代は軍縮していたから、戦時の軍拡を考えて、一定の数の将校をプールしておく必要があったのでは。
実際、日中戦争突入で将校不足に陥り、2.26でパージされた皇道派まで復帰させているぐらいだし。
あと学校配属将校っていうのもあったね。