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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
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2015.05
23
CM:2
TB:0
00:28
Category : 未分類
 GRを買って相当経つが、GRデジタルⅢも出しっぱなしになっている。仕舞おうとしたらGRが一式出てきた。



 手前からGR、GRデジタルⅢ、GRデジタル無印、銀塩のGR-1sの順番になっている。2000年頃からたいていこんな塩梅になっている。GR-1sの前はT-2とFM2を使っていたが持ち運びが面倒なのでこうなった。ちなみ、どれもフラッシュを使った記憶が殆ど無い。4つあわせて10回も点灯させたこともないだろう。

 望遠も欲しいのだが、冷静に考えるとそれほど使うわけでもない。カメラの前に双眼鏡をつければ結構撮れる。双眼鏡もそこそこもっているが、持ち歩きはカメラの後ろにある10×20BT、家ではスタイナーの7×50のマグネット付か、キヤノンの18×56防振を使っている。他にも日本光学やイエナもあるが、そっちはT-2以下と同じで母屋にしまったままになっている。

 商売で使うからとデジイチ買っても、はどうかと思う。というのも、こないだの就役式はアイホンでとって、そのままメールで送ったもので、それでも実用では問題もない。GRでも同じだろう。

 今欲しいのは、中古のセオドライドと三脚だけどね。家から見える山とか、遠くの建築物が何であるかを確定するのに欲しい。前は、地図上の顕著物2個とのトランジットになるものを探して、それで確定しており、面白いが面倒くさい。セオドライドがあれば角度は確定するし、距離も基線長を10kmもとれば大丈夫だろう。移動感の飛行距離はともかく、雲までの距離とか高さもわかるだろう。
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さり気に自慢していますね。

>カメラの前に双眼鏡をつければ結構撮れる。

虫メガネで簡易マクロは自分もやってました。

>カメラの前に双眼鏡をつければ結構撮れる。