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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2015.05
31
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20:54
Category : 未分類
 飛行機の複合材はいつまで持つかわからない。補修技法はあることにはあるが、長期的な実績はない。一応、MCMV船体のFPR/GRPサンドイッチならば、アンコ入れ替えとラミネート貼りでの30年の補修実績がある。だが、船と飛行機は違う。限界まで軽くしたあげく、力の挙動がめちゃくちゃな飛行機の主翼はどうなるかはわからない。

 その伝で、F-2はF-15よりも先に退役するのではないかという話を聞いたことがある。ありそうな話ではある。

 そうなると、F-15とF-2が2030年近くにどっちも一気に退役になるのではないかね。その際にはF-35しかないが、その頃になれば使いもしない機構をイッパイ載せた新バージョンで値段も今以上に高くなっているだろう。

 そう考えれば、国産の安価な戦闘機の余地はあるんじゃないですかね。エンジン在庫のあるF-110、F-135に合わせ、レーダは今あるやつを適当に積む。技術関係が頼んでもいない冒険をしないように、要求性能を低くした雑な機体ね。それこそF-1レベルの、対艦攻撃と限定的な防空戦能力もったような飛行機でよい。

 前々から言ってるけど、防空とスクランブルならF-104でも使える。東日本太平洋側や北日本ならそれでいい。エアフレームの設計をかりて、F110をつめるようにしてエンジンに、適当機体と共通するレーダ入れて、機関砲と国産のアムラームもどきを詰めば充分であるわけだ。対艦攻撃や対地攻撃を重視するならA-7あたりの設計そのままもらって拡大すればいいと思うよ。要求性能を低めに抑えれば、10年+で開発できるんじゃないですけな

 まあ、F-3はダメだろうね。できもしない世界最先端を狙っているから上手くいかない。中途半端なものでもクソ高くなる上、開発はえらく遅延するだろうよ。エンジンまで国産と言っているから、そのエンジンが要求性能を満たせないけど、どうにか使える段階が2030年くらいじゃないの。それで値段はF-35の2倍3倍では意味は無いでしょう。
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調達中止の時だか20年程度って何かで聞いたけど、寿命が長くないってのは本当みたいですね。空自も延命に期待してないみたいですし。

F-104よりもP-1やP-3CにミサイルとFCS載せたり、T-7の方が夢がありますね(笑)

No title

第4世代+αか、単にF-15とかF-16を電子機器だけ取り替えて再生産するのでもいいと思うんだけど。
あんまり上の方を狙わずに、それこそフィリピン空軍とかにでも売れる程度の機体だったら輸出含めて機体価格も下がるんと違うかな。スペック厨は発狂するだろうけど

No title

極端な話、747-8あたりにズラリと長距離ミサイル搭載してもいい。
実際昔空自の元空将もそんな話をしていたね。

No title

一口に複合材料と言ってもピンキリでしょうから、何とも…。ただF-2は「主翼その他に複合材を用いて軽量化した」ことがやたら強調されますから、理想状態での話はともかく劣化には弱そうな気がしますね。

既存の戦闘機をステルス使用にしたような機体って作れないもんなんでしょうかね

No title

複合素材はアルミよりよほど持つはず(*)なので、疲労するとすると、アルミと複合素材の結合部でしょうか?

あるいはむしろF-2のアビオじゃないですか?スペースの余裕が小さくて近代化できないとか?

後者だと、文谷さんのおっしゃっている「軽い性能の機体」そのままなので、F-2を「軽い性能の機体」と思って、使えば良いだけではないでしょうか。もちろん、国産機を開発するための方便として、F-2を速く退役させる必要があるならそれもありですが、私自身としては、なにしろ防衛費がかつかつなので、戦闘機を追加で買わなくてよいなら買わずに、それこそ高射部隊にSM-6でも採用することに金をかけた方が良いかと思うのですが。。。

*アルミは疲労しやすい金属で、バネが鉄でできているけど決してアルミでできていないのは、そのため。このへんの知識はネットにも転がっている。CFRPは繊維そのものは原理的に疲労が極めて小さいので、疲労があり得るとすると、その周辺かと。

>既存の戦闘機をステルス使用にしたような機体って作れないもんなんでしょうかね

F-15SEのような例はあるけど計画だけで実機はなし
本格的なステルス機とも言えなかったんじゃないかな?

>それこそ高射部隊にSM-6でも採用することに金をかけた方が良いかと思うのですが。。。

陸上用のシステムとして出来上がってるS-400のほがいいんじゃね?
ロシアが売ってくれればだけど

No title

F-3は結局妥協に妥協を重ねて
ステルス風味の安価な戦闘機になると予想してますけれど。

No title

F-3もどうせ遅れに遅れるだろうし、そこでつなぎにF-16導入です(白目
F-2なんていらんかったんや!
ってなことになったら困る人がいっぱいいるかなぁ

>F-2なんか要らんかったやん・・

まあ結果論的にも、そうなんですよ。F-16でも沢山買ってた方が良かったかもしれない。そうすれば現状みたいにF-4を無理に運用する必要もなかった。

てかF-2ってF-16のライセンス生産権を買った上に全面改造加えた機体何ですよね?

なら日本はF-16ライセンス生産権を保有してんじゃないの?数合わせにF-16生産しよう(白目)

>F-2ってF-16のライセンス生産権を買った上に全面改造加えた機体何ですよね?
違うよ

F-16の技術資料の提供を受け、その分のパテントを支払ってるだけでF-16のライセンス生産権なんて持ってない

なんか物知らずの人が増えたなあ

>シュピーゲルさま

ギャグですから・・・(そこ笑うところ)


でも半分はマジですよ。

2030年頃にF-15とF-2が一斉に退役を迎えて、管理者様が言われるような在庫のエンジンも使えて、そこそこ雑な戦闘機ならF-16ライセンス生産も有りだなと思いましたよ。
なんせパテント(技術者さんの回顧録の中にはライセンス権買った上での全面改造と表現している方もいらっしゃいます)は一回買ってるんだから交渉しだいでは好条件で生産できるかもしれません。

何より1から国産で作るよりは遥かに安全だし。F-2の開発でF-16自体は熟知してる。

それに大量に作られた戦闘機だから部品・装備調達等で様々な恩恵受けることができるでしょう。

まあ、それってF-2と同等金額で劣化F-2を作りましょうってことになりかねんのだけどね

現状では空自機単独での勢力争いは中国側に天秤は傾いてるからねえ
質、量ともに差をつけられ航空優勢の確保が難しくなれば文谷氏が無いと言っていた大規模上陸が可能になってくるからねえ
まあ、お空を疎かにして戦車+陸自に力を入れろって意見じゃないだろけど

No title

>シュポーゲル

無知な奴が上から目線でw
ライセンス生産が許されていないならばMHIで
生産しているはずないだろう。それともアレは不法コピーですかね?

バカが知ったかぶりしてえらくなったつもりだろうが、
はた見ていると滑稽の極み。

この手の手合は自己顕示欲と自己愛が異常に肥大していて、認知欲求が病的に強い。一種のアレですわね。



理解できない頭の人(陣羽笛さん)が勝手に騒いでるw

F-2を開発するという前提で技術資料の提供を受けたけど、それを使ってF-16そのものを作ったら著作権侵害になるよって話

No title

〉F-2を開発するという前提で技術資料の提供を受けたけ
それはキミの願望だから。まるでSu-27のコピーつくった中国のような言い分。F-2は所詮F-16の派生形。まあ、認めたくないのだろがね。

自分の願望=現実じゃないから。

No title

陣羽笛さま

横から済みません。

ライセンス生産の件は、契約内容を知らないので本当に分からないのですが、F-2の主翼、胴体、尾翼、機首、キャノピーはF-16と異なります。F-16そのものをつくる権利を、日本は持っているのでしょうか?

#特に翼は材料からして異なるので、そもそもF-16のアルミ製翼の製造図面すら持っていなくてもおかしくないと思うのですが。。。

なお、私自身は、F-2よりもF-16の方が良かった派(どう考えても、同じコストで1.5-2倍の数を作れたでしょうから)ですが、F-2がかなりF-16と異なる機体であるのは知っています。なので、オリジナルのF-16を作るライセンスを持っているかどうかと、F-2を作っていることはあまり関係がないと理解しています。

#もちろん共通部分は共通なので、作れるでしょうが。。。


なにかネタ(ギャグ)をくり出しただけの筈が変な論争になってますね・・・

まずハッキリしてるのは日本はF-16C/D相当の機体全体の設計の資料を保有し。FS-X設計の原型としているのは間違いない事実です。
そして日本側がF-16を研究(技術者はまずF-16を勉強するところから始めている)。それに基づいて設計した機体が事実上、垂直尾翼以外別の機体が現在のF-2です。コレをパテントと呼ぶと言うのかライセンスと呼ぶのかは、とる人に変わるでしょう(同義とも言えるかも知れません)。

F-16を日本側で再生産するのは、全くの新戦闘機を作るよりは安くて低リスクでしょう。基本資料は有る。派生型のF-2を生産・運用した経験も設備も有る。また米国でもま生産もしている。交渉してMOUを締結すれば普通にライセンス生産できるかもしれません。

これからはF-35主力となるでしょうが数も要るる。その中でF-16をあえて調達するのは面白いと思いますよ。無論F-2の再生産と比べる必要が有るでしょうが、F-16の生産が安上がりになってしまう可能性は否定できないでしょうね。




単発機のくせに運用コストがF-15の1.5倍かかる欠陥機疑惑のF-2なんて早く退役させて欲しいけどね個人的に。そんな無駄金あるならF-15とP-3用の対爆シェルター確保してくれよもっと。他にも巡航ミサイルとか潜水艦関係とかもっと金かけるとこあるっしょ?

No title

シュピーゲルさんの思考形態はJSFさんとまったく同じだね。そして自己評価が客観評価よりもかなり高い。

>F-16そのものを作ったら著作権侵害になるよって話
そのF-16とやらは小説とか、写真集の類ですか?
知的所有権=著作権と思い込んでるところからもこの人の教養や知的レベルが推し量れるねえ。

F-2戦闘機がライセンス生産じゃないならば、SH-60Kもそうなるよね。トルコのマングスタもそうなるよね。

その分野の知識を長年吸収したり、実務をしないと分からないことは大きのだが、ネットで拾ってきた断片を個どば通りに理解してそれを宇宙の真理であるかのように奉るというのは贔屓見にみても知的とは言えないと思うよ。



今さらF-16が欲しくてもライセンス生産するより中古をリースしてもらったほうが良い話なんだけどね
一部スクランブルを肩代わりするだけならT-4に武装させるだけでえいんでないの?

No title

それだったらT-4にサイドワインダー括りつけとけとかストレートな書き方すると思う。
F-104を出して、エンジンもF110なら要件は超音速機ではあるでしょ。

疑問に思ったのが、主翼だけ再設計・交換とかはありなのかなあと、
翼型はそのままで良いから後はオーソドックスな作りで。

エンリステッドさん
F-2とは別にライセンス生産契約をするならね(そもそもF-2の米割当て4割に米生産分とパテントが含まれる)
でも今版の米産アビオ載っけろになるだろうしライン構築の初度費+となったら結局F-2とあまり代わり映えない金額になりそう
そんくらいなら上で書いたようにリースしてもらったほうがマシ
まあどのみちF-2にしてもF-16にしてもJ-11Bには劣ると評価されてる上に数的優勢は取れる見込みは無いんならF-35を少しでも増勢する努力したがマシでないかい?

中古買うとかリースするなら普通現在日本に運用基盤があってメーカーも期待寿命が2倍に使えるかもしれないと言っているF-15でしょ。

軽攻撃機任務ならともかくスピード勝負のスクランブルにT-4は・・・

あっすいません。コレネタですよね失礼しました(笑)

No title

陣羽笛さん、エンリステッドさん

言葉の定義の違いになっている気がします。

エンリステッドさん>>
> F-16C/D相当の機体全体の設計の資料を保有し。FS-X設計の原型としているのは間違いない事実です。

情報ありがとうございます。これは設計図でしょうか?製造図面でしょうか?(前者には製品の形状が、後者にはその「作り方」までが書いてある)

エンリステッドさん>>
> F-16を日本側で再生産するのは、全くの新戦闘機を作るよりは安くて低リスクでしょう。...(中略)...。交渉してMOUを締結すれば普通にライセンス生産できるかもしれません。

このMOUこそが、ライセンス生産契約だと「私は」理解しています。つまり、いま現在、F16のライセンス生産の権利を、日本は持っていない、という理解です。

一方で十分な技術情報を持っているかどうかですが、それは設計図だけをもっているのか、製造図面も持っているのかで決まると思います。

いずれにせよ、もう一度アメリカと交渉しないと、F-16の生産はできないと私は理解しています。

ただし、技術情報はもう持っているので、それを理由にはアメリカは断れない。アメリカがライセンス生産を許さないケースは、「米国の工場/労働力を使え!」という外圧くらいかと思います。

#という訳で、ののしり合いをするほどの問題ではなく、どこまでの技術情報を持って「ライセンス生産権」と定義しているかが、人によって違うことが原因になっているような気が。。。


まあT-4はネタw
とはいえ、スクランブルの対象機の多くに低速機が含まれとりますのでT-4じゃなくて、T-7に鉄砲積んで飛ばそうかって現場の案があったりしたそうよ(数多氏が書いてあったこと)

No title

>シュピーゲル
都合が悪くなるとスルーか。JSFの飼い犬らしい態度ですね。
>F-16の技術資料の提供を受け、その分のパテントを支払ってるだけ

F-2が日米共同開発ということもご存じないようだ。
F-2はF-16をベースにした派生型であり、その開発のために太平洋を挟んで膨大な情報のやりとりをおこなった。当時はネットなんかないから、これも開発費の高騰の一因となったわけだ。

共同開発といってもベースの機体があったわけ。一か新規の機体を共同開発したならばライセンス料はとられない。

防衛省の書類でも「国産戦闘機」とかいているけど、それを額面通りに読むなよw

トルコへの戦車のエンジン技術供与やオーストラリア向けの潜水艦だって「共同開発」だ。政治的にはそういう表現になる。それを理解できないのは教養と知識が薄っぺらいから。

少しさ、紙の本とか読まない?

ネットの中のただの情報を乞食みたいに拾ってきてドヤ顔されてもねえ。


>ドナルド様

生産に必要なデータが含まれるかは存じませんが。日本は良く言われるフライ・バイ・ワイヤーのソースコードや電子装備の機密を除き、F-16の基本データの提供を受けております。何せそれを無くしては日本がFS-Xの要求性能を満たす再設計は出来ません。

もっとも、その要求性能自体が果たして妥当で有ったかは結果論として疑問が残ります。
何故なら。単に国産有りきの結論にするための要求に過ぎないかもしれないからです。
どう考えてもF-16を多数揃えた方が安くて抑止力になった。
私は若いころは新聞に掲載されたカナード付FS-Xの想像図に憧れた口ですが同時に結末と仕事で国産装備を見て国産兵器に一切の信用も希望も持たなくなった口です・・・
今。日本はかつての国力有りません。その中で現実問題としてどの程度、国産装備の開発能力を残せるかは微妙でしょう。

関係者の英断を望みます。

>シュピーゲル様

楽しくいきましょうよ。私も相互主義者だからJSFさんにP-3モスポールの件で訂正記事書かせるまでトコトンやった口ですが争いは嫌いですのでお願いします。

>T-4
低速機対策ならP-3にターレット式機関銃でも搭載して対応はどうでしょう?何せ滞空時間が長く以外と速度はペラでは早い。心配なら旧式のサイドワインダーでもぶら下げとけば良いと思います。


No title

〉シュピーゲル
〉物知らずの人が増えたなあ

そこ、笑うところですかね。自分のことは見えないらしい。

>>シュピーゲル様

>楽しくいきましょうよ。

スルーしてんですがね、食って掛かってくる人がいるだけですな~
「物知らず」と言ったことにたいして謝るのはエンリステッドさんにだけだわね
まあ、ほぼドナルド氏がこちらの言いたかったことを言ってくれてんで、F-16を今さらライセンス生産してもお安くもないし対価を改めて払ってまでライセンス生産するだけの価値があるかと言うとないんじゃ無いのってのを付け加えてるだけだし

No title

>シュピーゲル
>F-2と同等金額で劣化F-2を作りましょうってことになりかねんのだけどね

F-2の過大評価もいいところ。F-16の方がよほど高性能だし、完成渡も高い。

前間孝則氏の本でも読んでみたら。ああ、本は読まないんだけっけ。

>現状では空自機単独での勢力争いは中国側に天秤は傾いてるからねえ

へーっ。まさか世代ごとの機数だけで計っていない?
中国の第4世代の戦闘機の能力と稼働率と空自の戦闘機のそれをまったく同じに考えていないかい?

>F-2にしてもF-16にしてもJ-11Bには劣ると評価されてる

へえ、初耳だ。ダレが言っているの?
J-11BはSu-27の劣化コピーに過ぎず、性能が怪しい上に、稼働率も大概低い。それにネットワーク機能も大したことはない。F-16のABあたりならともかく、最近のF-16がこれよりも能力が低いねえ。

>なんか物知らずの人が増えたなあ





No title

陣羽笛さん

F-2でF-16関連の技術、製造、知的財産に対するライセンス料は、当然アメリカにとられていると思います。

でもそれは、「ライセンス生産をする」ライセンスを持っていることは意味しないのでは?

というのが私のコメントです。F-16のライセンス生産には、別の契約=別のライセンスが必要なのは間違いないと思います。

#そもそも、ライセンスって許諾って意味なので、「何に対する」許諾なのかが異なれば、ライセンスの意味も異なる。

今更、F-16だからがポイントですよ。だから安く製造できる可能性も高い。アメリカも無茶言わないでしょう。それにFS-Xやってた頃と情勢は明らかに違う。必ずぼったくって来るというのは時代錯誤です。F-35やV-22の対日輸出費用を見ても適性と呼んで差し支えない範囲です。

何といってF-2当たりが用途廃止になればエンジンやらバルカンの類も引き継いで流用可能。
割り切った装備にすれば、それなりの金額に抑えられる可能性は充分考えられます。全くの新戦闘機は一からです。間違いなくそっちの方が高いでしょう。

戦闘機には平時の任務が有ります。それを経済的こなし、また戦争なっても別に1対1の決闘をやる訳じゃない防空システムの一端末として戦う訳ですから。F-16が使えないとは思えません。

2011年1月26日
第17号「アジアの軍拡競争を誘発する中国 ―『機は熟すか』(第2回)」
主任研究官 東 義孝(PDF形式)
2011年1月18日
第16号「アジアの軍拡競争を誘発する中国 ―『機は熟すか』(第1回)」
主任研究官 東 義孝(PDF形式

こちらに戦闘機の戦闘力指数が出てるね

No title

〉でもそれは、「ライセンス生産をする」ライセンスを持っていることは意味しないのでは?


F-2の生産が一種のライセンス生産ですよ。相手の既存機の改良型にすぎないわけですから。

〉スルーしてんですがね
単に反論できないだけでしょう。
口からでまかせで思いつきや嘘をつくからだよ。

知的所有権=著作権なんだ。物知りは言うことが違うねえw

No title

>こちらに戦闘機の戦闘力指数が出てるね

ご苦労さん。でもね。前にブログ主が防衛白書に関しても書いていたように、当局は過大に仮想敵の戦力を見積もる傾向にあるのさ。
Su-30MKIよりも能力が高いとするのは著者の研究者としての資質を疑われるとおもうけどね。
何しろ中国海軍が引き取りを拒否したような機体でずぜ。エンジンしてもロシア製よりもかなり質が落ちるしね。「権威」を盲信するのが「ものを知っている人間」ではないと思うけどね。まあ、当局の人間のいうことは「御神託」なんだろうけどね。

まあ、こういうタダの情報を探してきて「俺様情報通、エッヘン!」と胸を反り返られせて客観的には対して高くない自己評価を釣り上げて、肥大した自己愛の肥にしているだろうが、はたから見ると喜劇にしか見えないねえ。

No title

今後F-4、F-15、F-2といった旧式機が退役するのに対して補充されるのはF-35、F3といった超高級機(最近の防衛省を見るに何だかんだ言って開発・配備をゴリ押すはず)ですから、予算を考えれば総機数が減る。それでは困るので脅威度の低い任務用に、とにかく取得も整備も安く済む機体が欲しいところ。グリペンのような安さ重視の機体か、F-16のような既存の運用体制を流用できる機体か、T-4のような安くとも世論からの反発必至な機体か、どれがいいのかはわかりませんが。

>「俺様情報通、エッヘン!」と胸を反り返られせて客観的には対して高くない自己評価を釣り上げて

それ、ご自分が書いた上の文書に見事なブーメランw
自分はこんだけの話し知ってるんだというご自慢と著作者へのsage行為してなに言ってんの?

>F-2開発時にF-16のライセンス生産権を取得しているので日本はF-16をライセンス生産することができる、と強弁するかたがおられるのですが本当に可能でしょうか?
>私はF-2開発のための技術供与であってF-16をライセンス生産するのであれば別にライセンス生産契約を結ばなければできない、と言ったのでいかがでしょうか?
イエスかノーかの返事だけでも頂ければ幸いに存じます

とまあ空自の広報 kouhou@aso.mod.go.jpに問い合わせてみた
返事があるかわからないけど有ったらお知らせしますわ

No title

>F-2の生産が一種のライセンス生産ですよ。相手の既存機の改良型にすぎないわけですから。

だからそれはF-16そのものを生産するライセンスじゃないんじゃないですか?と

No title

陣羽笛さま

ええと、ですから、「F-16の改良型であるF-2」を生産するライセンスはあるけれども、F-16そのものを生産するライセンスはない、というのが私のコメントです。

そもそも、アメリカで作っているF-2の右翼(でしたっけ?)を作るライセンスすら無いはずですが、なぜF-16の機体を生産するライセンスがあるとお考えなのですか?




No title

当局が出したものって予算確保の都合とかがあるから、
多少なりとも盛ってるのは勘定に入れとかないと駄目なんじゃ…

陣羽笛さんの言ってる本が知りたいです。

No title

>ええと、ですから、「F-16の改良型であるF-2」を生産するライセンスはあるけれども、F-16そのものを生産するライセンスはない、というのが私のコメントです。

同意見ですよ。私はF-16自体をつくれる権利を確保したとは全く書いておりません。

>陣羽笛さんの言ってる本

とりあえず、「なぜ、日本は50年間も旅客機をつくれなかったのか」「飛翔への挑戦―国産航空機開発に賭ける技術者たち」など。前間孝則氏は以前は現代航空ものを避けていたそうですが、敢えて書きだしたのは現代の日本の航空産業のあり方に危機感をいだいているからだそうです。

>シュピーゲル
人を見下した発言しおいて、自分が同じように扱われると顔を真赤にして怒るのは大人げないよねえ。
まあ、飼い主のJSF氏のご同類だから仕方ないか。自分がされて嫌なことは人にするべきじゃない。親御さんに教わらなかったかね?

紳士として振る舞うならばそのように扱うけども、犬畜生並みの行状の輩は犬畜生として扱われて当然でしょう。単に他人に対して威張って自己認知欲求を充足させたいのだろうけども、まともに知的な議論をする態度じゃないね。あなたを利口と思っているのはあなただけですよ。
まあ、何言っても無駄だとは思いますが老婆心から申しておきました。


No title

陣羽笛さん

ならば、貴方のご意見は、

シュピーゲルさん>>
>F-16の技術資料の提供を受け、その分のパテントを支払ってるだけでF-16のライセンス生産権なんて持ってない
>なんか物知らずの人が増えたなあ

のご意見と「一緒」と読み取れます。

陣羽笛>>
>> シュポーゲル
> 無知な奴が上から目線でw
>ライセンス生産が許されていないならばMHIで
> 生産しているはずないだろう。それともアレは不法コピーですかね?

は何かの読み間違え/書き間違え/言葉の掛け違えですね?


ところで、「東京の郊外より」のマングースさんの6/7の記事を見ると、F-2が良くない機体であること、寿命がF-15より短いことは、少なくとも噂レベルでは軍事スジに実在するようですね。

「良くない機体」は判断基準によるので、何が良くないか次第ですからまあ良いのですが、「機体寿命が短い」のは厄介ですね。。。


>まあ、飼い主のJSF氏のご同類だから仕方ないか。自分がされて嫌なことは人にするべきじゃない。親御さんに教わらなかったかね?

さて、何をもって「飼い主のJSF氏」などと言ってるのか不明、清谷に批判コメをしてるから?同時にJSFにも批判Twitterなどあるんやけどねwwwww
まあ態度の悪さはそちらが上ですから

>私はF-16自体をつくれる権利を確保したとは全く書いておりません。

そうとは受け取れないコメントをされてますし、此方もその趣旨でのコメントですのでそう思われていたのなら絡んでくる必要なかったのではないでしょうか?

No title

お気づきだと思いますが

ヒートアップしているので、ここでの投稿から1日開けて
10日分は12日になったら反映します

コメント欄の流れ見る限り挑発をエスカレート、ヒートアップさせてるのは
陣羽笛さんのようですが

や、じゃなくて文谷さま

やはり、戦闘機、戦車は集客力の高い優良コンテンツの用です。

新記事楽しみにお待ちしております。

単にシュピーゲルさんと同じ態度で「教えてやった」だけじゃないの。テメエとがやっていることをやられて怒るのは精神的に未熟で社会性に欠けているからでしょう。それとも失礼なアレな人間ご機嫌をとりむすべと?

ようするに陣羽笛氏はむしゃくしゃしてやったと、全部ご自分にブーメランする内容であったのに「教えてやった」と犯行の供述をされてるわけだ