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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2015.07
16
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12:02
Category : 未分類
 連チャンは好きではないのだけれども。憲法を停止したいので授権法を作る時にも、佐藤正久さんは「反対するなら対案を示せ」って言い出すのではないか。

 だいたい、「対案を出せ」で勝ったつもりなのは、なんだろうね。
佐藤正久‏@SatoMasahisa おはようございます。昨日の法案採決映像、民主党議員のプラカード、委員長ではなく、記者やカメラに向かって掲げている。反対を真剣に訴えるのではなく完璧なパフォーマンスだ。対案も出さずに反対、反対は如何なものかと思う。今日の衆議院本会議、パフォーマンスではなく中身の議論をしてほしい
https://twitter.com/SatoMasahisa/status/621439831512485888


 「じっちゃんの名にかけて」だけで何をやりたいのか全然分からない上、憲法との整合性を全く無視しているので反対されている。それなのに「対案も出さずに反対、反対は如何なものか」(佐藤)と言い出すセンスはどんなものか。完全に支持者向けで中でも、頭の悪いネトウヨ階層だけを相手にしている発言でしかない。それを真に受けるのは、法体系に無知な自称理系エリートの軍クラのボンクラ程度のものだ。

 必要に応じての海外派遣なら賛成する人もいるが、法的にフシダラなので反対されている。憲法との整合性や法秩序、合規性への挑戦だから大反対が今回の件なのだが、それが見えていないのだろう。

 佐藤さんは、授権法出しても「対案」と言い出すのではないか。この対案だせの対案主義ならそういうだろう。「じっちゃんの名にかけて、憲法を停止したいのです、だから授権法を提出するのです」並みのことを言っているアレ宰相に付和雷同して「対案も出さずに反対、反対は如何なものか」(佐藤)と言い出すだろう。

 支持者のネトウヨにあわせた発言していると、頭の中身もネトウヨ支持者なみに低下する。普通はヤバいと思って余計なことを言わないものだけれども。専門教育と兵書ばかりの偏頗な教育で、ライト・イズ・ライトの雰囲気におもねる兵隊気分のままで点数稼ぎでは佐藤さんもお先が暗い。もと主計官の厚化粧ババアや、慎太郎のタマキン由来のうち気象予報士じゃない方みたいな失敗作議員になるのだろうよ。



 まー、内閣もアレだ。国立競技場の見直しで眼をそらそうとしているけど、その見直しだって屋根は作らないくらいだろ。2600億といっといて、1700億にすれば節約したように見えるけど、実際は騙し以外の何物でもないもんだ。
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No title

気象予報士もカメラの無いところで街宣車に上ってるのかも知れませんが、荒らしを回避する才能にかけては流石専門家というか
てか兄ちゃんより目端効きそう

民主も領域警備法案出してて対案はしてる形ですが、
「必要のないものはいらない、だから対案もいらない」
なんじゃね?

まああのパフォーマンス重視のやり方見てると、ね。

新国立競技場

新国立競技場も、スポーツだけでは採算が取れないので、屋根を付けてコンサートにも使える事にするのが前提だそうです。
外見を気取ったモノではなく、また規模を小さくして4万人位の席は仮設にすれば、屋根付きでも安く出来ると思います。(´・ω・`)