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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2015.08
10
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21:54
Category : 未分類
 『軍事研究』の2015年9月号に「中国の疑心暗鬼を呼ぶ救難艦の出没」を掲載させていただきました

 タイトルは編集部におまかせですが、内容的にはそのような内容でドンピシャです。「南シナ海に救難艦を行動させれば、中国が疑心暗鬼させられて面白いだろ」「DSRVを空投できるようにしろ」とか書いています

 よろしければ、お買い上げください
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No title

拝読しました。

DSRVを空中投下するパッケージには、事故にあった潜水艦を捜索する能力とDSRVを発進、回収する設備が必要なのでしょうけど、海中で音響探査でき、無限にとどまることができ、いざとなれば高速で現場に急行できる原潜を持たない場合、どうするのだろうと感じました。

それともう一点は、原潜の背に載せるというと、DDS(ドライドックシェルター)などがありますが、特殊部隊の運用などが連想される付随的な効果があるんでしょうか。

それ以外の付け足しで、自国正面に対する脅威を減じるため、他正面に支援するという発想は色々と応用が効くのかもと思いつきました。
 例えば、冷戦たけなわな頃に、陸自第7師団を英連邦軍のように西ドイツへと派遣する(重装備は西独軍と同等にする)、或いは米陸軍の旅団規模の重装備を北海道に保管しておくなどです。

「DSRVを空投できるようにしろ」

サンダーバード2号と4号ですね。(^ω^)

No title

潜水艦救難艦は公試の際に乗艦する民間人を助けるためのもの
何故なら彼らは個人脱出訓練を受けてないためにDSRVが唯一の救出方法になるため
南シナ海には海洋業務群の海洋観測艦を派遣する方が効果があるだろう

No title

読みました
なかなか興味深いものでした
案外次期救難艦開発へのヒントになりそうな

No title