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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2015.08
27
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Category : 未分類
 受付で、担当の広報幹部に「『新型艦は『かが』とフライングした報道がある』といわれて見たら、題名にダマされた」と笑って言われました。

 「紛らわしくてゴメンなさい、あれ題名は編集部なんですよ」と互いに呵々大笑。

 そこでもらったリリースに「かが」とあったので、投稿原稿の中から「かが」案* を準備し、現地でiPhoneで写真とって添付しておき、「『かが』と命名する」と同時にJAPAN In-depthの編集部に送りました。(「新型護衛艦『かが』進水、ヘリ空母2隻体制に」

 以下、別に持ってったGRで撮影した写真、RAWを現像、というか好みに合わせた風味付けしたものです。

かが
 でかすぎて距離も近すぎるので、換算28mmでも入りきらないもんです。ちなみに『世界の艦船』の記者さんによると手前から2つ目、艦橋前のスポンソンの裏側に貼りつているのが舷梯だそうです。
 あとは、上から紙を落として対水速力を図る(2秒間のメートルがノットになる、だいたい2kt以下でやる)とか、艦首から測鉛で水深を図るのは大変そう。やるのかどうかが気にかかるものです。

かが_錨
 正面から錨。ホースで洗うのも面倒そう。


くす玉
 くす玉の開放状況。この時4回位花火を上げた。

アイ_加賀
 ハルナンバーのところだけ金物(アイ)がついているのは、ペンキ塗りのためなんでしょうねえ。

 天気もよく、無事順調の進水式なので、まずは「かが」の将来も安泰。まあ、あと40年、己達がくたばり損ないになるまで、現役水上艦となるでしょう。


* 「かが」案と、「ながと」案、それ以外案(艦名と経歴を「ホニャララ」と書いた3つを用意)。まあ、旧軍軍艦名からすれば、まず加賀しかないんだけどね。
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Comment

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進水式行けたなんて凄いな~

そう言えばF-35Bの発着艦訓練やるとかって話ですが、本当なんでしょうか?

>そう言えばF-35Bの発着艦訓練やるとかって話ですが、本当なんでしょうか?

ありゃ竹内氏が噂を拾ってきた話じゃったのう

No title

常々、大きな艦船のメンテナンスで「錨」について、疑問にかんじていました。
「錨鎖」は海から引き上げてすぐに、人の手の届く位置(甲板)で放水が出来ると思いますが、
「錨」は海から引き上げた直後は・・・
>正面から錨。ホースで洗うのも面倒そう。
やはり、上にある「穴?」から、人間が身を乗り出して放水するのでしょうか?

No title

中村秀樹の本では航空機では潜水艦を見つけられないと書いてあった
私もそう思う訓練で魚雷発射と同時に信号弾撃ってる現状が航空部隊の能力を如実に表している

No title

この先「ながと」は良いとしても「やまと」「むさし」と名付けられるほどの強大なフネって出来る物だろうか
CVNだと逆に戦艦名は座りが悪いんじゃないだろうか