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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2016.05
27
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Category : 未分類
 仕入れみたいなもんで、週に二-三回は図書館の類に行く。大学図書館や東博、防研、都立日比谷もあるが、大抵は国会図書館。

 で、毒蝮聞きながら車で駅まで行って、12字過ぎにNDLにパイルダーオンしたのだがね。なんか会議室テーブル出して手荷物検査とのこと。

 だがねえ、国会図書館に爆薬持ち込んでどうするのかなと。あそこあんまし人いないし行かない人は行かないので恐怖の効果は低い。さらにテロルの対象としても政治的シンボルでもない。目標としてパワーが足りない。

 チェックするのも図書館の職員だしね。「現物の爆薬見たことあるのかね」と言いかけたが、言っても詮無いのでやめた。「何か警備強化をしろ」ということでやってるだけ。まあ、紙筒に入ったダイナマイト(見たことないや)に目覚まし時計がついているようなイメージなんだろうなと。

 ちなみに去年はロッカーは奥の方、「三四六」使っていたが、なぜかそこだけ埋まっていて競争になっていることが多い。だから最近は別の所にしている。

 あと、今年度に入ってからかマヌケなロッカー番号の控えの紙がなくなっている。パオロ・マッツァリーノさんの指摘が聞いたかね。

 ちなみに、図書館に六時位まで粘った結果、久しぶりにプリントとコピーとマイクロで5000円超えた。

 それを焼いている間に新聞で見つけたのがこの広告。半斗モノの缶詰なのだが、丸缶で蛇口付。たぶん蛇口はポリマーなんでしょう。醤油が触れるのはそこだけなので、一応は錆びないんでしょうね。

 面白いので焼いておいた。ちなみに50年経過しているので、何の論評もなしにそのまま載っけてみました。ま、もらったら朝昼晩ショーユ飲み放題だけど、バルブが緩むと一晩で醤油の海でしょうなあ。

醤油缶053

* 「お中元にヤマサ」『朝日新聞』夕刊(朝日新聞,1963.7.3)p.8
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業務用かと思ったらお中元にって…。当時と今とでは食生活やら家族構成やらの
違いが色々あるでしょうけど、9リットルもあったら使い切る前に悪くなりそう。