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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

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2016.08
08
CM:2
TB:0
15:30
Category : 未分類
 重大放送を聞きながら書いていますが、今朝の続きです

 表紙が完成しました
 対中劣位となっても巡洋艦戦略で対抗できるといった内容です

(全体)
2016夏コミ_ブログ用_表紙_完成

(拡大)
2016夏コミ表紙部分

 本文書いて飽きたら表紙と旧刊製本といった形やってますが、表紙作業そのものはだいたい7時間
・ 海図(120cm×90cm)をA4スキャナで分割取込・結合・歪み取りに3時間
・ ゴミ取りと陸地と海の着色に2時間
・ イラストレータとインデザインの作業(というか、題を決めるのに)で3時間
 といったところです

 「まえがき」と「あとがき」ができているから新刊はでるでしょう。

 まあ、TVマンガの話は「ふらいんぐうぃっち」と「ウィッチクラフトワークス」で書いていたのですが、どっちかというと「精神注入棒も出てこない『海軍特別小娘兵』はチョットね」といったところでしょうか。

 アレも艦艇実習からではなく、原作通りにやればねえ。15で入る女子海洋学校・横須賀の鬼の教班長(CV:地井武男)と海洋学校101の罰直。でも、鬼も心根は優しい。孤児のヒロインに、いかにもなホストの兄が来るとことか最高ですよ。「ボクみたいなのが家族だと知れると妹も迷惑でしょう」と面会を断って、妹にと差し出した酒と煙草を黙ってヒロインに渡すところです。ああいったマンガ版で良かったところが全カットです。まあ、白メシを銀蝿しようとしてバレて殴られるとかはともかく、寒村の貧困、アル中の父、家族に貼れれた活動家のレッテル、井上式三角定規を盗まれた同期の自殺…とか萌えミリTVマンガとして受容できなかったのでしょうけど

 もちろん「ボクの考えたドイツ軍」よりは全然素晴らしいものでした。あっちなんかボクの考えた軍隊機構感が気になって、そっちは第1話も最後まで見られませんでした。
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作成お疲れさまです。
自分もテレ東で重大放送見てました。

>もちろん「ボクの考えたドイツ軍」

ちまたで噂のロングセラーのことですね。

Re: タイトルなし

『海軍特別娘子兵』は2-3話位までは流し見ましたけど
『ボクの考えた東独軍』は1話の中途の段階でそれが鼻について、15分くらいで切りましたね
司令部で緊迫したセリフ交わすあたりの『ボクの考えた軍隊機構』がキモかったです

> 作成お疲れさまです。
> 自分もテレ東で重大放送見てました。
>
> >もちろん「ボクの考えたドイツ軍」
>
> ちまたで噂のロングセラーのことですね。