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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
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2016.10
07
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20:53
Category : 未分類
 仕事が終わるとクタリとする。大抵は無気力で放っとくとそのまま2-3日は何もしない。

 だが、それも塩梅が悪い。だから東京市内にでる。出て図書館なり映画館なり博物館なりに行く。あるいはアメ横にでも出る。

 昨日も出た。先々週から引っかかっていた仕事にどうにか始末をつけて市内まで出て、銀行等のこれも溜まった用事を処理した。

 その後、友達と落ち合って飲食の約束をした。これも相当に久しぶり。

 当然だが落合う場所を決める。神保町内山書店で待っていると己から連絡した。中国書の専門店で、友人も中国屋さんなので都合が良いと考えた。

 だが、なかなか落ち合えない、あまりにも時間がかかるので、外出て「筋向かいの東京堂で待つよ」とポチポチ打って連絡して、その前に文房堂で校正用に分不相応のカランダッシュの色鉛筆買って、東京堂に移動すると店前で先生と合う。

 なんでも「ずっと内山にいた」という。「バカを言うな己もいた、アナタ奥の半地階か中二階でもいたのかね」と怪訝なことを顔をする。で、よくよく話すと、己、内山書店じゃなくて東方書店で待っていた。「筋向かいの東京堂で待つよ」事態が大間違いというもの。

 まあ、月水金を3時間睡眠だったからねえ。眠気が高まると数を数えるのも怪しい段階、中途、営団のドアなしホームも怖いので柱にしがみついていた。私鉄営団国鉄のそれぞれの汽車の中でストンと寝て多少は恢復したのだが、やはり茫洋としている。

 その後は中華屋で3人目が来るのを待つ。交感神経あたりも狂っていて冷や汗をかいたり血圧下がったりしていたのだが、麻辣ともマックスにした麻婆豆腐をOD、オーバー豆腐するとそれなりに戻った。

 3人目が到着。ホントはベトナム料理屋にしようかと思っていたが、それぞれの駅の問題で歌舞伎町の区役所裏のナゾの中華料理屋で、まあガルパンやら艦これやらの悪口を言って飲食していたよ。その店は完全に個体認識されていて、黙っていてもいつも頼む蚕豆と高菜の蒸し物が出てきた。

 で、やはり疲れている。終電前に乗って駅についてタキシーいないので歩いて帰ったが、帰った玄関で荷物を降ろすあたりで急に激しい眠気、あとは覚えていないが、メガネと財布と鍵束を階段の段々において、洗濯機に衣服突っ込んだあとで、わざわざ玄関前に戻って全裸で寝ていた、ほんと振珍。

 たぶん、シャワーを浴びる気力がなかったと思う。酒のんでもこんなことはないが、歩きながら眠くなるほど眠いときはたまにやる。一応朝方に3時間、汽車の中でも3時間は寝ていたのだけどね。前者は緊張していてあまり眠れなかったし。

 そして今朝寒くて目を覚ますが、眠気に勝てずにまた寝る。ようやく昼前に起きてシャワー浴びて衣服を着たが、その時「衣服を着て文明人の気持ちになるですよ」と、どうでもいいことをひとりごちた。
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タイトルなし

しばらく更新がなかったもので、何かあったんじゃないかと思ってましたよ。