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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

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2016.10
14
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07:25
Category : 未分類
 産経新聞「国産輸送機「C2」を海外に売り込め! 10カ国の参謀総長らを招き航空宇宙展」だが、そこに売れる見込みについての記述はない。日本技術スゲーの防衛産業ヨイショ記事なので、売れる見込がないことは書かなかったわけだ。


■ 売れそうな国もない

 呼んだ国をみても売れる見込もない。C-2輸送機の内覧会に呼んだ国をみても、顧客となりそうな国がない。
視察に参加したのは米国、フィリピン、カンボジア、インドネシア、モンゴル、ミャンマー、シンガポール、タイ、ベトナム、サウジアラビアの計10カ国の軍幹部。
http://www.sankei.com/politics/news/161013/plt1610130028-n1.html

フィリピン、カンボジア、ミャンマーは逆立ちしても買うカネがない。モンゴルとベトナム、サウジアラビアは長距離輸送機の需要がない。インドネシアは高い機体は買いたくないし、性能が劣っても自国製航空機としたい。シンガポールは実績ない飛行機は買わない。米国はC-17持っているから要らない。

 中には売ってはいけない国も含まれている。人権無視のフィリピンとサウジアラビアは売ってはいけない国である。それほどではないにせよ軍政のタイも売り難い。

 もちろん、この10ヶ国にだけ売りたいというわけではないだろう。

 だが、他に売れそうな国があるか? 探しても売れそうな国はない。長距離海外展開をしたい金持ち国はだいたいC-17を手に入れたあとだ。それ以外の国はC-130Jで済んでしまう。


■ 「売りはヘッド・アップ・ディスプレイ」(産経)

 そもそもC-2の長所とやらが噴飯物である。

 記事ではC-2は目玉商品と述べた
C2の展示は国産防衛装備の中でも、空自が「国内開発ということで、よく見ていただきたい」(杉山良行航空幕僚長)と“目玉商品”に位置づけている。
http://www.sankei.com/politics/news/161013/plt1610130028-n1.html


 だが、そこであげる利点は、C-1より高性能を除けばHUDだけだ。
コックピットのデジタル化も進め、計器に目を落とすことなく高度や速度などの情報を把握することができる「ヘッド・アップ・ディスプレイ」を装備している。
http://www.sankei.com/politics/news/161013/plt1610130028-n2.html


 HUDなんて米国の輸送機にはくっついている。何をいまさらといったものだ。

 国産スゲー、日本スゲー病もここまできたかといったものだ。


■ 売れない理由のほうが面白いのにね

 本来なら、売れない理由を書けば面白い。

 ただ産経は防衛産業含めた「防衛エライ」や、時代遅れとなった日本の技術立国、ものづくり礼賛の方針があるから書けないのだろう。

 ちなみに、記事はC-2の問題として末尾に価格だけを挙げている。「日本製は高性能だが値段が高いので売れない」といった、80-90年代のジャパン・アズ・ナンバーワンを引きづったものだ。日本航空産業が亜流であることを直視したくないのだろう。

 そもそも海のものとも山のものともつかない飛行機なんか売れるわけもないのだけどね。砂漠で動くのかとか、高標高極寒地の飛行場から飛べるのか、高湿度に耐えられるのかと言われても、動きますと言えないのがC-2である。そのような飛行機が売れるわけでもない。その点、砂漠から南極まで離着陸できるC-130とは比べ物にならない。
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Comment

非公開コメント

No title

>中には売ってはいけない国も含まれている。人権無視のフィリピンとサウジアラビアは売ってはいけない国である。それほどではないにせよ軍政のタイも売り難い。

確かにC-2輸送機はお安くないし、メンテナンス等の問題もないとは言えませんから、タイ王国やフィリピン共和国への商業輸出は難しいでしょう。しかし、サウジアラビア王国の人権問題は否定しませんが、同国の石油は『世界一』です。その上、イスラム教二大聖地のメッカ、メディナの『太守』でもあります。近年、原油価格の低迷等から、同国の経済状況にキツイ物が出てきているとは言え、世界一の『石油』とイスラム教二大聖地のメッカ、メディナの『太守』と言う立場、是は重いのでは?

もし、彼らが『現金買い』でなくても、『石油』とトレードで、C-2輸送機の輸出を希望されれば、其れなりの対応が必要ではないでしょうか?

其れに『武器輸出』には、政治が付いて回ります。『人権問題』も政治ですが、『石油』『軍政』『麻薬』『通商路の安定』これ等の問題も政治です。日本が政治的、戦略的理由を優先する場合、採算と言うか、経済的理由に目を瞑らなければならない場合もありますが。



Re: No title

サウジに武器売ったら、イランとの関係が悪くなるでしょう

そもそも汎スンニとしての遠征考えてもそれほどの遠方投射は必要ないです
アラビア半島周辺限りではC-2は要らないです

> >中には売ってはいけない国も含まれている。人権無視のフィリピンとサウジアラビアは売ってはいけない国である。それほどではないにせよ軍政のタイも売り難い。
>
> 確かにC-2輸送機はお安くないし、メンテナンス等の問題もないとは言えませんから、タイ王国やフィリピン共和国への商業輸出は難しいでしょう。しかし、サウジアラビア王国の人権問題は否定しませんが、同国の石油は『世界一』です。その上、イスラム教二大聖地のメッカ、メディナの『太守』でもあります。近年、原油価格の低迷等から、同国の経済状況にキツイ物が出てきているとは言え、世界一の『石油』とイスラム教二大聖地のメッカ、メディナの『太守』と言う立場、是は重いのでは?
>
> もし、彼らが『現金買い』でなくても、『石油』とトレードで、C-2輸送機の輸出を希望されれば、其れなりの対応が必要ではないでしょうか?
>
> 其れに『武器輸出』には、政治が付いて回ります。『人権問題』も政治ですが、『石油』『軍政』『麻薬』『通商路の安定』これ等の問題も政治です。日本が政治的、戦略的理由を優先する場合、採算と言うか、経済的理由に目を瞑らなければならない場合もありますが。

チャイカ様は准看護師という、人の命を預かるご職業にお勤めでいらっしゃるのに人権意識低いんですね

12:15投稿の名無し様へ

>チャイカ様は准看護師という、人の命を預かるご職業にお勤めでいらっしゃるのに人権意識低いんですね

チャイカですが、私の投稿に対し、12:15投稿の名無しさまからのレスについて、感謝しています。

確かに先の投稿でも触れていますが、私はサウジアラビア王国の人権問題について、否定しません。しかし、同国について、日本よりも人権問題に五月蠅い欧米諸国は是まで目を瞑っていましたが。何故なら、同国は世界一の『石油』とイスラム教二大聖地のメッカ、メディナの『太守』と言う立場を有しています。彼らに下手な喧嘩を売って、石油の供給に支障を来したり、西側世界に対するジハードでも宣言されたら大変でしたから。

また、日本に取って、今も昔も石油の一滴は血の一滴。
サウジでなくても、米のシェールオイル、露やイランなどから、買えばいいと言うかも知れませんが、これ等の場合でも、人権ほかの問題を抱えていますが。

是が世界の非情な現実。
私はあなた様と異なり、所詮、末端の准看で、市井の細民に過ぎません。しかし、色々と学びを得た事でこれ等の事は存じています。ですから、口先だけで綺麗ごとを述べるのは容易いが、この世界の非情な現実に目を瞑るわけにはいかないのです。

己の職責を果たし、家族を支えていく傍らで、自国や世界の行く末を見つめ、考えるのが『悪』なのか。



No title

サウジ空軍はC-130系の一大カスタマーなので戦域間輸送重視なんでしょうね。
まともな長距離輸送機といえるのは空中給油輸送機のKE-3AとエアバスMRTTぐらいですし。

近隣のクウェート、UAE、カタールが次々とC-17Aに飛び付いているにもかかわらずサウジだけは導入しなかったところを見ると、純粋な大型軍用輸送機にはそれほど興味がなさそうです。

No title

先の大戦の後遺症からか、我が国には「資源を売ってくれなかったらお終いだー」なる言説がはびこってるのですが。
なにも、Cー2とトレードする必要もないと思うんですね。普通に金で石油を買ったらよろしいでしょう。

不思議なのは、サウジの石油は世界一と言っても、じゃあ二番目ならダメなんですか、他所の国はバッタ物しか売ってないんですかってコト。
そもそもトレードなるものが成立するのは、サウジが世界中から禁輸措置を受けて、どこからも飛行機を調達できないって状況になって、初めて土台ができるわけで、これも現実政治の上で考えにくい。

エネルギー安全保障でいうなら、「中東には手を出すな」が一番確実ですよ。どの国に対しても上顧客でいるのが安全なんだし、状況変化に対応しやすい。
無理に特定の国から買わなきゃならん義理がないわけですから。

No title

ざっとwikiを見たところ、サウジは既にC-2と同じような(やや小型ですが)双発ターボファンのAn-178を30機発注中とのことなので、今更C-2が入り込む余地は無いでしょうね。

もっともサウジに限らず、C-2の輸出はそもそも無理な話だと思いますよ。輸送機としての基本的な要素(導入・維持の安さと確実さ、搭載能力と航続距離)を見ればC-17その他の海外勢に勝てない。なので「わが国固有の事情」に合わせて速度だけ速くして、これぞ自衛隊に向いた機体だと言って導入したんですから、必然的に日本以外では無用の長物にしかならないわけでして…。

まあスミキンの予想ってだいたい外れてるからなぁ

Re: タイトルなし

別に預言者じゃないからね

> まあスミキンの予想ってだいたい外れてるからなぁ

空自輸送機の主任務の一つに定期便業務がありますが、
こんなもん民間貨物機にアウトソーシングでいいでしょう。
そもそも平時の人員貨物でそこまで緊急性の高い品目なんてそうそうありはしない。
日通や西濃に役務依頼すれば大抵の場合事足ります。あとは旅客機と新幹線。
もっとも定期便を外したらC1後継としての所要数を理由付け出来ないから外せないんでしょうけれど。

なんでリアリスト気取りのミリオタは、サウジやロシアやイスラエルみたいな国と、日本とが仲良くしてもらいたいんだろ

No title

日本はサウジアラビア王国にとって、米に次ぐ世界第二位の輸出相手国である反面、日本もサウジアラビア王国から原油の総輸入量の約30%を調達しています。即ち、日本にとって最大の原油供給国となっています。

勿論、日本も過去、中近東からの石油等のエネルギー資源の依存から、抜け出そうとしました。しかし、中国が石油輸入国に転じ、インドネシアが経済成長と共に、石油の自国消費が増えています。また、ロシアは有望なのですが、過去サハリンでのエネルギー開発で最初の契約を一方的に反故された苦い教訓もあります。

是が現実ですから、日本は中近東、なかんずく『世界一』の石油を有し、イスラム教二大聖地のメッカ、メディナの『太守』でもあるサウジアラビア王国との関係は切っても、切れません。

其れから、確かに同国空軍は、、C-2輸送機とバッティングしかねないAn-178を30機発注中なのですが、ウクライナの政情等は安定していません。リスク管理の一環として、C-2輸送機に注目する事も否定はできないでしょう。また、その際の支払い手段として、『石油』を活用する事も・・・。

まだ有効だったと思うけど、確か「新・武器輸出三原則」で、
紛争地域や紛争が起こりそうな地域には輸出できないことになっていたはずでは。
サウジなどあの界隈の国々は思いっきし三原則に引っかかるでしょう。判定結果は真っ黒だ。
無理にシロ判定して輸出できても、あとでサウジがイスラエルあたりと戦争始めたらどうします。
馬鹿正直に三原則持ち出して部品供給止めますか?
買い手にしたら戦争する時にこそ平時以上に万全のアフターサービスを保証して欲しい。
いざ戦争する段になっていつ一抜けたするか判らないような国の兵器なんて怖くて買えませんよ。
兵器の出来がどうこう言う以前の話で、
外国からみた場合、兵器取引先としての日本の信頼性は限りなくゼロに近いと思う。

No title

>外国からみた場合、兵器取引先としての日本の信頼性は限りなくゼロに近いと 思う。

きらきら星様へ、チャイカですが、この御指摘には、う~んと言う処は有りますが、現在進行中の比や越、印度、インドネシアへの防衛装備品及び、その関連技術等の供与はどうなりますか?また、日本の信頼性を述べるのなら、何故、比や越が、無償かつ、非武装とは言え、巡視船艇の供与に応じたのでしょうか?さらに、既に供与された巡視船艇も継続的に使用しますから、今後のメンテナンスも必要なのに。

因みに越は過去、中国との領土、領海争いが激化し、武力衝突すら行っています。ですから、今後も大規模紛争に発展する可能性を否定できません。更に比や印度、インドネシアに至っては、中国との領土、領海争い以前に、自国内に紛争地帯を抱えていますが。

結局の処、武器の輸出入は『性能』や『価格』は元より、『政治』が大きいです。例え、相手側の手が血塗れであっても、此方側の政治的、戦略的理由の為、採算性度外視(場合に寄っては、無償どころか、相手側に利益供与も・・・)で行う事はさほど珍しくはないです。また、相手側もそれなりのリスク等を配慮の上、導入等を行っています。

尤も、途上国で国産装備の振興を行っているのは、これ等のリスクを避けたいからですが。

きらきら星さま

定期便の話ですが。逆に定期便まで民間委託したら、輸送機部隊の実地訓練なりません。定期便で荷物を運ぶ、ノウハウを育成・維持している場面も有るかと思われます。
飛ぶ訓練は出来ての実際荷物を計画的に運ぶのはそれなりにノウハウ要ります。
また定数は定期便とは関係ないのでは?有事ぼ際の航空輸送作戦を前提に決めるべきかと・・・東日本の戦績からも自衛隊の軍用輸送機は維持すべき分野かと・・

新三原則について防衛省のHPを読んでみたのですが、結局、紛争地域や紛争が起こりそうな地域の定義がはっきりしないんですよ。
たぶんわざとぼかしているんでしょうけれど。
チャイカさんが例に挙げられた国々は、
政府の解釈では現時点でまだ紛争地域でもなければ紛争が起こりそうな地域でもない、ということなのでしょう。
ただ、じゃあ政府の解釈次第で世界中どこにでも売り込み放題なのかというと、そうでもないと思います。
実際にそれらの国々でマジモンの戦争が始まったら、さすがに紛争地域じゃないとは言えない。
思いっきり三原則に引っかかるけど、その時政府はどうするのか。
三原則なんざ無視して今までどおり万全のアフターサービスに努めるのか、
馬鹿正直に三原則を守って顧客と縁を切るか、
どちらかを選ばなければならない。
そしてどちらを選んでも議会や世論が揉めるのは必至。
日本から兵器を買う国にしたら、自分達の判断でいつでも使えるからこそ高価な兵器を買うんでしょう。
それがいざ戦争する段になって部品を渡すかどうかで供給元が議会で揉めるんですよ。
そんな国から兵器を買うなんて、怖くて出来ません。
例えば日本がフランスから戦闘機を買って、いざ尖閣で中国と戦おうという時に、
いきなりフランスが部品も整備もストップするとか言い出したらどうなります。
二度とフランスから兵器なんて買わないでしょう。タダでもいらん。
新三原則を掲げたまま兵器を売り込もうなんて、端から無茶な話だと思いますよ。


No title

横から失礼しますが、巡視艇と他の武器輸出とは性格が全く異なるでしょう。
巡視艇は政府公船であって、平時の国際法と国内法を元にして、法執行機関として使われることを前提とするものです。つまり、行政権の範疇で行われるもので、他国の主権を排除する軍事力としてではないのです。
もちろん、戦時には海軍に編入だ〜とか反論はあるでしょうけど、外交において建前は大事ですよ。いざという時、逃げ道がないと大変なことになる。
それに、日本の造船業は2000年代に入るまでは世界一でした。信頼性については申し分がありません。

思うに、始めに武器輸出ありきの「為にする議論」のような気がするんですね。
サウジへのC-2輸出もそうですが、そんなことが成功するのは日本もサウジも国際的に孤立した場合だけです。
仮にサウジから3割の原油を輸入していたとしても、残りの7割の国を敵に回してしまったら元も子もないじゃないですか。これじゃ負け組同士の同盟ですよ。何の利益も産まない。
なんだかバランスの悪い議論してるなと思いますね。

>>エンリステッドさま

定期便業務は積み込むのも運ぶのも結構のんびら〜としてますよ。
何日も前から計画しますから。貨物ちょっぴりで飛ぶこともあります。
戦時輸送ともなれば盆と正月と防衛監察がいっぺんに来るようなもの。定期便とはまた別世界だと思います。
とはいえ定期便を民間委託しても輸送機の訓練は訓練として必要なのは確かです。
おっしゃるようにどうせ飛ばすなら定期便を兼ねたほうがいいのかも知れません。
あと国内の戦時輸送ならC130のほうが使い勝手はいいと思います。
C1の後継は全部C130で統一して、
海外用にC17を5〜6機買ってもよかったんじゃないでしょうか。

No title

C-2が高価すぎて民にはまず無理なことは前々から指摘されてたけど
なぜか頑なに否定してた人たち居たなぁ
軍クラだかネトウヨだか知らないけど

だったら、自衛隊の任務そのものをPMCにでも移管したほうがいいんでは?

きらきら星さま

まあC-17なら早期に戦力化は出来ていたでしょうね。
イギリス等の例から5~8機程度有れば十分かなとは思います。生産最盛期の時に買えれば良かったんですが・・・

少なくともC-17はC-2より早く、完成度高い、なおかつもっと積める輸送機が買えましたね。
それを買っていたならC-1の後継も無理なく選定できたでしょうね。

C-1の後継ですが、C-17入れたならほぼC-130シリーズ位しか思い浮かびません。

やっぱり輸送機のデファクトスタンダードですんで。色んな意味で困らないし、国際共同作戦時は同じ機材を使うメリット計りしれないと思います。

Cー17が欲しいなんて書いてる人って、まだ居たのですね。
海外派遣の為だけに
自衛隊の滑走路(短すぎて)所か民間の滑走路も(強化しないと)使えない輸送機なんて要らんでしょ。
Cー2の利点は、高速で民間航路を使える点ですね。

Re: タイトルなし

C-17は普通に扱えるよ

・ C-17は空自主要飛行場で運用可能
 - 自衛隊飛行場の滑走路等強度は国交省基準準用
  ・ 接地圧関係なしの荷重で決まる
  ・ KC-767が降りられればC-17もOK

・ 海自主要航空基地も対応可能
 - 航空基地施設は配備航空機にあわせて整備する
  ・ 滑走路増圧となって終わり
  ・ エプロンはもともと厚く作られており外来機一時荷重なら問題なし 

> Cー17が欲しいなんて書いてる人って、まだ居たのですね。
> 海外派遣の為だけに
> 自衛隊の滑走路(短すぎて)所か民間の滑走路も(強化しないと)使えない輸送機なんて要らんでしょ。
> Cー2の利点は、高速で民間航路を使える点ですね。


小モサさんも書いてますな
http://d.hatena.ne.jp/heinkel/20080305

Re: タイトルなし

それ言い出すとC-2も陸自飛行場とか大湊やらには降りられないけどね

C-17が運用できなきゃC-2運用も無理だし、C-2運用ができればC-17も運用できるよ
C-2だけが運用できてC-17が運用できない飛行場はないし、必要ならRWの増圧だけで済む

ついでに言えば、不整地運用ならC-2はC-130には勝てない。
というか、C-2にせよC-17にせよC-130と併用しないとどうしようもない
結局は空もC-130、まあ最新のJ買うことになるでしょうね

> 小モサさんも書いてますな
> http://d.hatena.ne.jp/heinkel/20080305

>周回遅れの名無しさま

どうも釈迦に説法ありがとうございます!恥ずかしくて古くてJSFくんでもいわなくなったことを講釈ありがとうございます!

それから名無しさんの言うC-2が高速性を得るのに、有るコトを犠牲にしてるんだが当然知ってますよね?

>言葉足らずなエンリステッドさん
勿論、積載量じゃないよね。

別に日本中の自衛隊飛行場をC17対応にする必要はないでしょう。
海外用に何機か買って、主要飛行場だけ舗装し直せば済む。
購入決定と同時に舗装作業を計画的に始めれば、初号機が入る時点で既に何ヶ所か使えるでしょう。
海外派遣用ならそれで充分。
それ以外の輸送機はC130で統一。
別にC1の後継は必ずしもC2である必要はなかった。
もう作っちゃったから仕方ないけど。

>どうも釈迦に説法ありがとうございます!
え!文谷氏が釈迦ですか?
持ち上げ過ぎで気持ち悪いです。
信者って、何処にでもいるんだなぁ。

周回遅れの名無しさん

それからモサさんの威を借りたかったのでしょうが。その古い記事より最近では「国産機を作るためのC-130やC-17の避けた仕様」が現在の現場では中途半端で不評だと言うのを暗に認めるコメントを出されていましたよ(笑)

虎の威を借る名無しさんアナタの意見が拝聴したいですな・・・

輸送機問題はスペックだけ無くても全体のポートフォリオを含む構成など、語れば幾らでも論点を出せます。

ちなみにC-2の部隊配備されない中でC-1が退役している状況に問題を感じないです?

ほんとC-17にC-130でって言ってる人、今さらだわ(笑)

No title

C-2褒めてるのってとにかく国産バンザイな人たちくらいでしょ
とは言ってもネットのミリオタなんてだいたいそんなものだけど
イギリス式にC-17を6〜10機リースしておけばずっと早く運用できたし海外所要にも十分
コストも大きく抑えられた

>現在の現場では中途半端で不評だと言うのを暗に認めるコメントを出されていましたよ(笑)
ソースも無しに言ってましたよと言われてもね
其処だけ切り取ってない保証がない話は幾らでも言える
中途半端って、どのポジションでも言える思考停止気味の批判だし
Cー2の利点としては、高速性の他に国産というのが有るね
中古のCー17買うよりサポート団地

>虎の威を借る名無しさんアナタの意見が拝聴したいですな・・・
あと、こういう品の無い煽りは止めて欲しいですね
Cー17は、日本では既に水子です
現実が自分の思い付き通りに行かないからって、当たらないでくれます?

それから名無しさん。釈迦に説法の釈迦は私のことを差しました(笑)そんだけアナタのコメントをや張り込んでくる記事を見たら「底が浅い」からですよ・・・周回遅れ何ですよ・・・

はあ、余程自説に自信がお有り何ですね
それが実現してないとは、どういう事か
現実に釈迦に説法してるのは、C17導入論者なんですよ
おわかり?

C-2ってちなみに燃費が悪いんですよね・・・足が少し早いけど・・・

サポートの話出てましたけど。そのサポートって国内限定の話ですね。まさに海外派遣を前提とされる長距離輸送機が求めるサポートというのは海外の派遣先でも困らないサポートを言うんです。C-2はその点ではどうしようもない米軍も頼れない。C-130の利点に一つが世界中にカスタマーが居る高い「高い相互運用性」でしょう。そら国内限定運用なら問題ないんでしょうが・・・足の速さも国内の過密民間航空路を使えるから・・・とか何か的を外しているような気がしてならない。

後、C-17の中古機はまだ魅力も可能性と有りますね。おそらく米国も延命近代化プログラムを始めサポートとやらも現有の130程度は期待できるでしょう。C-2がF-35プログラムと並行してどれだけ数が揃うのか?C-1の退役に追いついていない中注目されますね。

加えて空自が空中給油機を定期便に投入しているのは既に輸送機不足に陥っている疑念を持っています・・・給油機は4機しかなく元来戦闘機部隊の空中給油訓練で大忙しの筈なのに・・・それとも空自戦闘機Pのシラバスには「空中給油」の項目がないのか?米軍Pは長距離で飛ばなくても頻繁に空中給油との訓練を行います。そうでなければ空中給油の技量維持が出来ないからです。定数200機を超える空中給油能力がある戦闘機を保有するということは、その数倍と推測されるPに定期的訓練を行う必要が有るはずなんです。たった4機で・・・

>少なくともC-17はC-2より早く、完成度高い、なおかつもっと積める輸送機が買えましたね。
願望
>それを買っていたならC-1の後継も無理なく選定できたでしょうね。
願望
>やっぱり輸送機のデファクトスタンダードですんで。色んな意味で困らないし、国際共同作戦時は同じ機材を使うメリット計りしれないと思います。
願望
全部、アナタの願望と希望的観測で構成されてます
釈迦に説法は大変ですね(嘲笑)

>C-2褒めてるのってとにかく国産バンザイな人たちくらいでしょ
Cー17を褒めてるのってとにかく舶来バンザイな人たちくらいでしょ
>イギリス式にC-17を6~10機リースしておけばずっと早く運用できたし海外所要にも十分
>コストも大きく抑えられた
開発が難航しなきゃ逆でしたね
未来は見えない物ですよ

今でもC-17に食指が伸びないのはそれなりの理由があってでしょ
海の人と素人がどのこの言っても希望とは違うから当たり散らしてるようにしか見えないね
まあ、仮にC-17を取得していたとしてもオーバースペック、海外での災害救援でしか役に立たない、環境整備、高額な取得費及び運営経費等々無駄遣いだぁーっ!と自衛隊アンチから叩かれてるんじゃないの?

C17が水子なら90式は北海道で絶賛育児放棄中じゃあっw

まあ、済んだ話でも総括的に振り返るのは大事なことだと思いますよ。
今後似たような話が出たときに役に立つかもしれない。
本当は政治家やマスコミが知識と関心を持つべきなのでしょうけれど。
あと、役に立つかどうかは置いといて、こういう四方山話で盛り上がるのは楽しいじゃありませんか。
なんやかんや言いながらみんな兵器や軍隊が好きなんでしょ。
わたしも大好きです。

空自の国内輸送なんてC-130ですら過大気味なのにC-2なんて使いにくいのは目に見えてる
国内航路は確かに過密だがC-2の投入機会自体あまりないだろうことを考えると、そのために高速性を付与する必要は乏しい
海外展開なら言うまでもなくC-17で良いし
正に典型的な国産のための国産だな

No title

> 10.22 12:43の名無しさん

あっさり寝返った、んじゃないよね?
C-2支持と別のひとだよね?

名無しばっかりだと発言者の一貫性が見えないな

No title

ハイチ派遣当時の空自C130整備員のよもやま話を読んだのですが(防衛ニュースだったかな)
米軍のC130部隊と隣り合わせだったので、緊急時に部品を融通してもらえてずいぶん助かったそうです。
日本から遠く離れた辺境の地で航空機をスムーズに運用するには、やはり米軍と組むに限るのだとか。
C2のカタログスペックは優秀なようですが、海外展開の場合、米国製エンジンはともかく
それ以外の部分の補給整備はやはりネックになると思います。
ホームベースのある国内はともかく、メンテナンスの観点から海外用はC2ではなくC17にしておくべきだったと思います。
逆に考えたらC2の量産が始まる今だからこそ、C17の中古を何機か買うという手段が取れるんじゃないですか。
さすがにこれからC2を中止して全部C17にしろという横槍は入らないでしょう。

周回遅れの名無しさん

内容ないですね・・・アンタの書き込み(笑)

少しはタメになる反撃を期待したのに・・・ガッカリです。

そう言えばC-2の高速性が言われるですがペラ機はともかくC-17との巡航速度の差がスペック時速60km位なんですが・・・そんなに実用上致命的な差なんでしょうか?(笑)教えて名無しの偉い人。

てかC-17の取得に今世紀初頭に動いていれば、東日本の時にも活躍できたのに・・・残念でなりません。

当時オーストラリアが稼働機全てのC-17は大歓迎されました。少なくとも海外派遣専門とか叩かれるコト有り得ないですね。

>少なくとも海外派遣専門とか叩かれるコト有り得ないですね。

うん?だから災害救援など大量輸送が必要な時専門だろ
それ以外はオーバースペック

後ね。言うの忘れてましたけど。空自C-17はともかくC-130シリーズの調達は続けるでしょう。

だってヘリコプターへの空中給油機として改造整備を開始しているわけで。それらも永遠に使える訳ではない。結局C-130Jなりその改良モデルを買うでしょう。

その中で現有の輸送機としてC-130の後継も整備するなら・・・

日米の相互運用性を考慮すると・・・どのようの整備計画が立てられる注目されます。

No title

現下の主力輸送機が輸入のC-130で国内でも海外派遣でも使い倒してるのに
C-17は輸入だから整備性がうんたらって実のない後付の理屈にしか見えないよ

>C-17は輸入だから整備性がうんたらって実のない後付の理屈にしか見えないよ

輸入品、特にFMSの問題点は2016.10月号の吉岡空将のレポートに詳しいよ
まあ下手したら共食い整備で凌いでるって話だからねえ

Re: タイトルなし

むしろ部品が怖いのは国産なんだけどね
YSなんて00年頃には予備品が枯渇して国交やその中の海保機体のリファブリッシュ品になった
そして日例会報で不具合報告出っぱなし、与圧用のヒョウタン加圧機が割れるみたいな前代未聞ばっかだったけどね

FMSの例で出て来る101空のMHも保安基準が厳しすぎる、要は輸入機潰しの構造になってるだけ
だいたいFMSの整備性云々の問題には、なんで世界中の軍隊が米国からFMSで買っていて文句ないのに
日本だけつけているのかといった構造に気づかないと、まあ国産礼賛記事の受け売りなんだろうけど


> >C-17は輸入だから整備性がうんたらって実のない後付の理屈にしか見えないよ
>
> 輸入品、特にFMSの問題点は2016.10月号の吉岡空将のレポートに詳しいよ
> まあ下手したら共食い整備で凌いでるって話だからねえ

吉岡空将と文谷で比べたらどっち信用するかって比べたらねえ
文谷の信用度ってないよ

ついでにいえばアメリカに依存するのは危険ってことでヨーロッパはA400Mにユーロファイターなんだろうけどね
聞かないからって問題になってないっつーことでもないんじゃないのかねえ?

Re: タイトルなし

域内の航空産業保護なんだけどねえ
「安全保障での米国依存に対する危機感」なんて、その本音だけだと理屈で厳しいからつけ加えたオマケ

じゃ、なんでNATO共同や英国でC-17買ったり、F-35買ってるんだろうねえ
安全保障の依存が駄目ならC-17もF35も買わないでしょ


> ついでにいえばアメリカに依存するのは危険ってことでヨーロッパはA400Mにユーロファイターなんだろうけどね
> 聞かないからって問題になってないっつーことでもないんじゃないのかねえ?

Re: Re: タイトルなし

というか、防衛装備品の購入が安全保障上の合理性だけで決まると思っているのがピュアだよねと
経産や防衛産業との関係とか、運用サイドが国産嫌がっているあたりとかと照らし合わせればわかりそうなものなのだけどねえ

> 域内の航空産業保護なんだけどねえ
> 「安全保障での米国依存に対する危機感」なんて、その本音だけだと理屈で厳しいからつけ加えたオマケ
>
> じゃ、なんでNATO共同や英国でC-17買ったり、F-35買ってるんだろうねえ
> 安全保障の依存が駄目ならC-17もF35も買わないでしょ
>
>
> > ついでにいえばアメリカに依存するのは危険ってことでヨーロッパはA400Mにユーロファイターなんだろうけどね
> > 聞かないからって問題になってないっつーことでもないんじゃないのかねえ?

No title

欧州の武器に関してですけど、たとえばフランスがひたすらダッソーを買い続ける、というあたりを我々がどう評価するかというのから類推してみてはという考え方もできますよね。ラファールってどうよ?っていう。

No title

英でも豪でもC-17を購入し運用して評価高いのに何で日本が買うと低稼働率になると思うんだろう

No title

そもそも一番最初に戻って
C-2輸送機が海外から見て魅力的な機体なら
招待なんかする以前に手が上がるだろうと思うんだけど
その辺りはどうなんでしょ?(勿論社交辞令以外で)

No title

国内での運用ならFMSのC17より国産品のC2のほうが補給整備は便利でしょう。
ただ海外での運用となればそのあたりの事情はまるっきり変わってくる。
米英部隊から部品を融通してもらえるC17のほうが、
日本から単独で部品を手当するC2よりも何かと都合が良い。
特に米軍の兵站に乗っかれるのは絶大なメリットです。
要は適材適所で二種類の輸送機を使い分ければ良かったのです。
海外任務はC17を主体とし、国内任務は専らC2に任せるのがベター。
(本当は国内ならC130のほうが良かったんだけど)
とにかく海外任務をC2に振るのだけは辞めといたほうがいいと思いますよ。


ポジショントークって分かんないかなー(笑)

>というか、防衛装備品の購入が安全保障上の合理性だけで決まると思っているのがピュアだよねと
>経産や防衛産業との関係とか、運用サイドが国産嫌がっているあたりとかと照らし合わせればわかりそうなものなのだけどねえ

そう思ってるならよほど文谷さんてこちらよりピュアだよね
そういう事情を理解しながらC-2に文句つけてんだから(笑)

Re: タイトルなし

つまりは、C-2選択は軍事的合理性や経済的合理性を無視したもの、C-17選択に劣ることを認めるわけですね?

> >というか、防衛装備品の購入が安全保障上の合理性だけで決まると思っているのがピュアだよねと
> >経産や防衛産業との関係とか、運用サイドが国産嫌がっているあたりとかと照らし合わせればわかりそうなものなのだけどねえ
>
> そう思ってるならよほど文谷さんてこちらよりピュアだよね
> そういう事情を理解しながらC-2に文句つけてんだから(笑)

例えばよく「航空自衛隊のF-15戦闘機の稼働率は90%を超える。優秀な整備能力を有する」って評価がありますけど、そもそもの大前提として「人間1人が生み出せる労働力はどこでも同じ」ってのがありますので、空自が稼働率90%を維持しているのは何処かに無理をさせているからに他ならないので
https://twitter.com/JAPAN_wings/status/795939639655661568

TLに流れてきている「稼働率90%」って、何も考えていないタックスペイヤーは良いと思うかもしれないけど、平時に動かすだけの戦力しか無く、予備兵力がほぼ無いと言う意味で抑止にならないお。タックスペイヤーとしては予備兵力も含めた「可動率90%」を誉めるべきだお。
https://twitter.com/ponchan1791/status/798400068139225088

稼働率90%で予備機が10%分しかない、ってのは正しいいのだけど、こと自衛隊は「継戦能力」よりも「初戦にどれだけの戦力を投射できるか(後は米軍に任せる)」の方に重きが置かれている組織なので、稼働率がクソ高くてもそれはそれで、って感じかしらね( ◜◡‾)かどうりつがげしゅたるとほう
https://twitter.com/JAPAN_wings/status/798412999589580801

前から気になってたんだけど「日本だけFMS装備品の整備性に文句つける」ってのはこういうことなのですかぁ?

>FMSの例で出て来る101空のMHも保安基準が厳しすぎる、要は輸入機潰しの構造になってるだけ 
>だいたいFMSの整備性云々の問題には、なんで世界中の軍隊が米国からFMSで買っていて文句ないのに 
日本だけつけている

Re: タイトルなし

可動率90%とか、予備機がないとか、どうかなって感じがしますね
飛ばしていれば時間が来るから、なんだかんだで海で言うステイタスAの9割維持はできないでしょう
予備機もってるってことは、逆に言えば燃料代や予備パイロットが足りないということでしょう
普通は機体よりも予備パイロットが大事と言われますけどね、航空撃滅戦での概算式を使った概念的な説明だと

> 例えばよく「航空自衛隊のF-15戦闘機の稼働率は90%を超える。優秀な整備能力を有する」って評価がありますけど、そもそもの大前提として「人間1人が生み出せる労働力はどこでも同じ」ってのがありますので、空自が稼働率90%を維持しているのは何処かに無理をさせているからに他ならないので
> https://twitter.com/JAPAN_wings/status/795939639655661568
>
> TLに流れてきている「稼働率90%」って、何も考えていないタックスペイヤーは良いと思うかもしれないけど、平時に動かすだけの戦力しか無く、予備兵力がほぼ無いと言う意味で抑止にならないお。タックスペイヤーとしては予備兵力も含めた「可動率90%」を誉めるべきだお。
> https://twitter.com/ponchan1791/status/798400068139225088
>
> 稼働率90%で予備機が10%分しかない、ってのは正しいいのだけど、こと自衛隊は「継戦能力」よりも「初戦にどれだけの戦力を投射できるか(後は米軍に任せる)」の方に重きが置かれている組織なので、稼働率がクソ高くてもそれはそれで、って感じかしらね( ◜◡‾)かどうりつがげしゅたるとほう
> https://twitter.com/JAPAN_wings/status/798412999589580801
>
> 前から気になってたんだけど「日本だけFMS装備品の整備性に文句つける」ってのはこういうことなのですかぁ?
>
> >FMSの例で出て来る101空のMHも保安基準が厳しすぎる、要は輸入機潰しの構造になってるだけ 
> >だいたいFMSの整備性云々の問題には、なんで世界中の軍隊が米国からFMSで買っていて文句ないのに 
> 日本だけつけている

わざわざありがとうございます。
もうへんのあたり、機会があれば雑誌記事で取り上げてくれるとうれしいです。

>可動率90%とか、予備機がないとか、どうかなって感じがしますね
>飛ばしていれば時間が来るから、なんだかんだで海で言うステイタスAの9割維持はできないでしょう
>予備機もってるってことは、逆に言えば燃料代や予備パイロットが足りないということでしょう
>普通は機体よりも予備パイロットが大事と言われますけどね、航空撃滅戦での概算式を使った概念的な説明だと