なるほどね(浦島太郎)

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 火曜日に寄会に出たのだが。ヘロヘロ。先月から資料あつめて8日に実作業着手して11日から他出せず座ったままやっていたが、スランプでウンウン唸ってようやく当日朝に納品、金曜までほぼ白紙の主張で意味のない文章ダラダラで「こりゃ駄目だ」と土曜から書き直して上げた。その間、1.5時間睡眠を3-4回とっただけ。しかも当日の地震で遅延、平素にはない混み用の汽車で座れず寝られずだったのだが。

 そこで出た話がニュースになっている。NHK「海自ヘリ機種選定で海上幕僚長らの処分検討 防衛省」がコレ。

 なんでそれが話題だったかはこの記事がでるからだったわけだ。防衛行政を追っかけているわけでもないけど、周りからすればとんだ浦島野郎だったわけだ。

 ちなみに、お昼の寄合が終わってから国立マンガ図書館で調べ物したのだが、字が読めない。さらに家に帰ったあとで納品分に致命的誤りを発見、翌日は勤労感謝の日で休みで電話も通じなかった。

 また釈迦力で修正して直接、お菓子持っていって昨日謝ってきた。修正というか、修正が正しいのかを確認するのに半日、さらに表面つらだけの修正だと、どっかに論理の筋レベルで誤りが残っていると怖いので半日、快調なら4000字一本くらいにはなる程度を要した。

 また朝6時までやって1.5時間だけ寝て汽車にのって市内に行こうとしたのだが、今度は雪で遅延、座れず眠れず。自分が悪いから仕方がない。


 寄合で話に出たけど、みんなが101を推す。「でもまー、MCH・CH-101がいいけど、空母風に載せるものもないのも問題だから、UH-でもよくね」といったら、「いやそりゃだめでしょ」といわれた。それもそうだが、逆に輸送力や将来の掃海力が小さくなるのを承知ならSH-60でも無理とまではないのだけどねえ。ベストじゃないけど、「ヘリがないよりはマシ」かなと。(念のためいっとくと、そこには役人も兵隊もいない寄合)
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