RSS
Admin
Archives

隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2016.12
22
CM:14
TB:0
05:54
Category : 未分類
 翁長知事は戦うことでパワーアップする。抵抗し続ければ続けるほど指導力も名声も増し、名誉も得られる。

 さらに国家に対する優位も増す。抵抗に直面した国が強引な基地建設を推し進めれば進めるほど県民感情は基地新設反対に傾く。本土の世論もそれを支える。

 その点からすれば、翁長さんは死ぬまで戦えばよい。抵抗を続ければ続けるほど新基地建設は困難となる。局地的に負けたところで日本政府はむしろ不利となり、沖縄は優位となる。

 翁長さんは実際にそうする。仮に戦って死ねば死後の名誉も約束される。抵抗したことで郷土の偉人、あるいは民族の英雄ともなれる。逆にそれをしなければ死後も裏切り者として断罪されてしまうからだ。


■ 知事の判断は正しい

 その点で今回の知事の判断、訴訟で負けても「不退転の決意」(翁長)を表明したことは正しい。

 朝日新聞デジタル「辺野古『また揺さぶられる』 翁長知事『踏ん張りどころ』 最高裁判決」では次のように述べている。
普天間飛行場の辺野古移設阻止をめぐって、県にとって大きなカードだった埋め立て承認の取り消しは不発に終わった。会見では県の手詰まり感への指摘もあったが、翁長知事は「不退転の決意」という姿勢を改めて強調。「最高裁判決は出たが、これからが県民の踏ん張りどころと思っている」と淡々と述べた。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12715672.html?rm=150


 「何を置いても抵抗し続ける」方針も路線も正しい選択肢である。今日の北部返還式典も正解である。局地的な敗北、例えば訴訟で負けたことは大した問題ではない。そこで戦い、抵抗したことで知事、または沖縄の力は増大するからだ。NOという力といってもよい。


■ 日本政府は勝てない

 もちろん、沖縄が屈服しなければ政府はさらに強引な手段で押してくるだろう。

 だが、それには今以上の反発と本土での不同意を伴うものとなる。

 日本政府はすでに状況不利に追い込まれている。裁判や実力行使で勝ちながらも沖縄を屈服させる手段を手に入れられていない。そして強引さ、不公正が明らかとなることにより積極的抵抗に直面している。

 これは高江で起きたことだ。沖縄側も本来はさほど問題視しない施設であったが、強引な工事遂行と土人発言により工事車両妨害といった従来にない抵抗を引き起こしてしまっている。

 この構造は中国の南シナ海海洋進出と同じだ。中国は支配を強引に拡大し各地で周辺国に勝利しているが、勝てば勝つほど、支配すれば支配するほど周辺国や国際社会の抵抗に直面する羽目に陥っている。

 そして、どちらも最終的な全面勝利は得られない。

 辺野古の場合であれば、そのうち日本政府が諦める。抵抗が続くことにうんざりし、状況変化を捉えて政府は沖縄と本気で交渉に望んでくる。


■ 次の内閣との交渉を目指せばよい

 その機会は近い。おそらく次の内閣は沖縄問題の泥沼から抜け出そうとする。交渉の成否はともかく、次が自民であっても仕切り直しての交渉は模索する。

 そもそも、政府からみても翁長知事は交渉できない相手ではない。知事は安保に欠かせない嘉手納や、さほどの危険も騒音もないホワイトビーチの問題に言及したことはない。その点で日本政府の安保政策、中国との対峙を理解しており本質的に対立する立場にはない。

 翁長知事はその方向にそって海兵隊の国外追放を持ち出せればよい。海兵隊は普天間、辺野古、オスプレイ、治安といった問題の殆どである。いなくなれば沖縄基地問題の相当は解決する。政府も嘉手納を理由とすれば、引き際として海兵隊を下げる理由も立つ。困るのは政治・商業的利益から海兵隊にぶら下がっている買弁的な連中だけだ。

 それを最終目標に死ぬ気で抵抗をつづければよい。それが局地的に負け戦となろうがどうでもいい。要は今からさらに泥沼化させることだ。それで政府をニッチもサッチもいかない状況に追い込むことができる。沖縄は基地建設を力づくで止める力はないが、政府の基地建設を妨害し完成を拒否することはできる。




■ オマケ「ロックじゃない」どころではない

 というか、辺野古問題は普通に沖縄の勝ちだし、県内でも翁長知事の一人勝ちだね。

 そして知事は転向も妥協もない。「それはロックじゃない」からとか書こうかと思ったが、それどころではない恐怖がある。裏切り者となり名声を失い死後も断罪される。それを想起すれば死ぬまで戦うしかない。逆に言えばよい死に場所でもある。
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

No title

翁長さんが辺野古以外の存在を問題視していないのは不思議なことにマスコミの論調でも触れられてないですよね。(私が目にしていないだけかもしれませんが)

翁長さんは「全基地撤去」「日米安保廃棄」を呼号する人たちが支援の主力部隊だからほとんどだからそのことは大っぴらに言えない。

政府も盆暗だから翁長さんの主張の行間が読み取れない。

「安保は賛成だけど辺野古(あるいは海兵隊)はいらないよ。抑止力は充分あるよ」と主張する政治家が誰かいれば状況はガラッと変わるでしょうが・・・

No title

先日のNHKクロ現+で森本元防衛相が「軍事的には沖縄でなくてもよいが、政治的に考えると沖縄が最適の地域だ」と改めて言った。
また中谷元防衛相も「分散しようと思えば九州でも分散できる」「理解してくれる自治体があれば移転できる」と発言している。
これをみな無視して「地政学的」などと理屈を捏ねる。
自称軍事アナリストでエゴサーチマニアの小川某は、沖縄県内での移設という自説にこだわる。

いつから日本は北朝鮮のような先軍政治な国になったんでしょうね?

No title

辺野古移転問題は利権も絡んでの止まられない公共事業問題でしょう。それに日米安保が絡んで更にウザいことになっている。


>>いつから日本は北朝鮮のような先軍政治な国になったんでしょうね?


大日本帝国に先祖返りしただけでしょう。そももそもこっちがオリジナル。

No title

>いつから日本は北朝鮮のような先軍政治な国になったんでしょうね?

統帥権干犯問題の頃からか?あるいは88艦隊とか言い出したころからか

徳川幕府からクーデター派が実権を奪った、明治維新とかいう出来事の直後からでは

>先軍政治な国

法的にも否定され、反対派と市民も分断、警察が徹底検挙って情況じゃ、安田講堂みたいに玉砕するしかないね。

Re: タイトルなし

これで「辺野古が完成まで持っていける」というのは相当に甘い見通しじゃないですかね

> 法的にも否定され、反対派と市民も分断、警察が徹底検挙って情況じゃ、安田講堂みたいに玉砕するしかないね。

文谷さんが翁長知事なら...

 翁長は、本籍がヤマト自民党のようで、単に日米安保堅持、中国の脅威なだけでなく、自民党本部や官邸に入ると、言うべきこと言わないどころか幇間にさえなる模様。知事になって、これまで安倍首相や菅官房長官らと何回も会談した中で、あの時間稼ぎの「集中協議」も含め、政府に面と向かって「オスプレイ配備を撤回せよ」と言ったことはただの1度もないそうです。
 オスプレイ墜落でも「飛行再開を容認する姿勢は極めて県民不在で、”日米安保に貢献する県民”を一顧だにしないもの」と言ってます。「貢献」とは、あることに賛同してその役に立つことですから、勝手に県民一般を在沖米軍基地賛成にされたら、支持者の多くはムッとするでしょうね。
 高江についても「『オスプレイが使う限りヘリパッド建設は反対だ』とはっきり言うと分かりやすいかと思うがどうか」と記者が質問しましたがけっして「反対」とは言わなかった由。「容認ではない」といいながらけっして「反対」とは言わないのが、これが「対県民」と「対政府」を使い分ける翁長流のごまかしだそうで。
記者に、政府へ直接抗議しないのかと聞かれても誤魔化した由。翁長は就任以来、普天間と嘉手納には就任2年でやっと行ったが、東村高江のヘリパッド建設現場にただの1度も「足を運んで」いないとか。

 辺野古についてはもう少し真面目だと思いたいところですが、辺野古(米軍キャンプ・シュワブ内)の陸上工事の再開を容認、「国側は安堵の表情を浮かべ、近く工事を再開する意向」だそうで。山城博治氏が、「『新基地建設のために兵舎を移す。埋め立てだけが新基地建設ではない』と強調。県の姿勢には納得できないとし、『現場にいる立場としては大きな疑問が残る』と不快感をあらわにした」由。
 埋め立て承認撤回は公約ですが、当選以来先延ばしにし、支持者である反対派が毎日ボコられ工事も進んできたわけで。これまでの記者会見でも何度も質問されました。翁長氏はそのたびに「視野に入れて…」などとごまかして棚上げしてきたが、11月28日の記者会見を見ると「棚上げ」ではなく「放棄」したものと言わざるをえない由。
 まあ、記者に突っ込まれるのが嫌らしく末期仲井真でもやっていた毎週定例の記者会見は当選以来やってないそうな。選挙の時も県紙は支持したのにいい面の皮。地元記者は裏切りを知るのが怖くて腹を聞くのを避けてた由。で神奈新の記者が聞いて安堵したのだけれど実態はこのありさま。とうとう、タイムズに「政治の矛盾を追求せよ リーダーを動かせ、疑問を引っ込めるな」が上がったと。
 まだありますが、翁長は本土では滅んでしまった自民の古狸政治家のようです。「仲井真~、まだまだだな」というところでしょ。
 まあ、だからと言って辺野古新基地が完成するかと言ったらそれは無理でしょう。また、翁長も県内世論の影響を全く受けないことはないと思います。

 とはいえ、翁長が那覇市長になってやったことは、それまで市は反戦地主だったのを止めて市有地を正式に米軍に貸したこと。国からの見返りで市立球場を改装し、そこが翁長が知事選出馬を表明したセルラースタジアムだったとか。
 翁長は支持者である反対派を観客に、政府自民党とプロレス、少しずつ後退し工事も行われていくが、結局は反対が強すぎて米軍がもういいよと諦めて基地は完成せず、荒れ地が残るという感じでしょうか。

 翁長は琉球ナショナリストだったら、打てる手は沢山あったのでヘリパッドは完成していないし、辺野古の工事も進捗していないでしょう。オスプレイの墜落についても、かつては、強硬配備しての墜落なら「安保が揺らぐぞ。」と脅していました。いざ落ちたら、新聞は「海兵隊を追い出せ」なのに、知事は「飛行停止と配備撤回」(海兵隊は普天間他にずっといてね)ですからね。
 かれにはカメジローのような琉球史に残る偉大な民族派政治家になる気はさらさらないでしょう。文谷さんが指摘するように千載一遇のチャンスなんですけどね。こんなにわかりやすい状況は珍しい。国士無双13面待ちみたいなもんです。鉄血勤皇隊の人ならこここそが死に場所と勇んで飛び込むのでしょうけど。

 なお、元ネタは「アリの一言」です。

Re: 文谷さんが翁長知事なら...

保守政治だから、高江で反対を明示しなかったのは
集約返還分については貰えるものは貰っとこうと考えてだと思いますよ

本丸は普天間・辺野古へのNOですから、そこから離れた部分は曖昧にしときたかったのでしょう
ただ、土人発言と今回の墜落と海兵隊の傲慢「落ちなかったから感謝しろ」と1週間も待たない飛行再開で
高江・オスプレイ関連も普天間・辺野古にひっくるめたNOとして明白化するでしょうね

>  翁長は、本籍がヤマト自民党のようで、単に日米安保堅持、中国の脅威なだけでなく、自民党本部や官邸に入ると、言うべきこと言わないどころか幇間にさえなる模様。知事になって、これまで安倍首相や菅官房長官らと何回も会談した中で、あの時間稼ぎの「集中協議」も含め、政府に面と向かって「オスプレイ配備を撤回せよ」と言ったことはただの1度もないそうです。
>  オスプレイ墜落でも「飛行再開を容認する姿勢は極めて県民不在で、”日米安保に貢献する県民”を一顧だにしないもの」と言ってます。「貢献」とは、あることに賛同してその役に立つことですから、勝手に県民一般を在沖米軍基地賛成にされたら、支持者の多くはムッとするでしょうね。
>  高江についても「『オスプレイが使う限りヘリパッド建設は反対だ』とはっきり言うと分かりやすいかと思うがどうか」と記者が質問しましたがけっして「反対」とは言わなかった由。「容認ではない」といいながらけっして「反対」とは言わないのが、これが「対県民」と「対政府」を使い分ける翁長流のごまかしだそうで。
> 記者に、政府へ直接抗議しないのかと聞かれても誤魔化した由。翁長は就任以来、普天間と嘉手納には就任2年でやっと行ったが、東村高江のヘリパッド建設現場にただの1度も「足を運んで」いないとか。
>
>  辺野古についてはもう少し真面目だと思いたいところですが、辺野古(米軍キャンプ・シュワブ内)の陸上工事の再開を容認、「国側は安堵の表情を浮かべ、近く工事を再開する意向」だそうで。山城博治氏が、「『新基地建設のために兵舎を移す。埋め立てだけが新基地建設ではない』と強調。県の姿勢には納得できないとし、『現場にいる立場としては大きな疑問が残る』と不快感をあらわにした」由。
>  埋め立て承認撤回は公約ですが、当選以来先延ばしにし、支持者である反対派が毎日ボコられ工事も進んできたわけで。これまでの記者会見でも何度も質問されました。翁長氏はそのたびに「視野に入れて…」などとごまかして棚上げしてきたが、11月28日の記者会見を見ると「棚上げ」ではなく「放棄」したものと言わざるをえない由。
>  まあ、記者に突っ込まれるのが嫌らしく末期仲井真でもやっていた毎週定例の記者会見は当選以来やってないそうな。選挙の時も県紙は支持したのにいい面の皮。地元記者は裏切りを知るのが怖くて腹を聞くのを避けてた由。で神奈新の記者が聞いて安堵したのだけれど実態はこのありさま。とうとう、タイムズに「政治の矛盾を追求せよ リーダーを動かせ、疑問を引っ込めるな」が上がったと。
>  まだありますが、翁長は本土では滅んでしまった自民の古狸政治家のようです。「仲井真~、まだまだだな」というところでしょ。
>  まあ、だからと言って辺野古新基地が完成するかと言ったらそれは無理でしょう。また、翁長も県内世論の影響を全く受けないことはないと思います。
>
>  とはいえ、翁長が那覇市長になってやったことは、それまで市は反戦地主だったのを止めて市有地を正式に米軍に貸したこと。国からの見返りで市立球場を改装し、そこが翁長が知事選出馬を表明したセルラースタジアムだったとか。
>  翁長は支持者である反対派を観客に、政府自民党とプロレス、少しずつ後退し工事も行われていくが、結局は反対が強すぎて米軍がもういいよと諦めて基地は完成せず、荒れ地が残るという感じでしょうか。
>
>  翁長は琉球ナショナリストだったら、打てる手は沢山あったのでヘリパッドは完成していないし、辺野古の工事も進捗していないでしょう。オスプレイの墜落についても、かつては、強硬配備しての墜落なら「安保が揺らぐぞ。」と脅していました。いざ落ちたら、新聞は「海兵隊を追い出せ」なのに、知事は「飛行停止と配備撤回」(海兵隊は普天間他にずっといてね)ですからね。
>  かれにはカメジローのような琉球史に残る偉大な民族派政治家になる気はさらさらないでしょう。文谷さんが指摘するように千載一遇のチャンスなんですけどね。こんなにわかりやすい状況は珍しい。国士無双13面待ちみたいなもんです。鉄血勤皇隊の人ならこここそが死に場所と勇んで飛び込むのでしょうけど。
>
>  なお、元ネタは「アリの一言」です。

No title

何が法的に否定されたのか、市民が反対派なのに何言ってるのか意味不明なのだけれど、、しかし安倍ちゃんはお爺ちゃんと違って逃げそうなんで玉砕はしなくて済むかもね

>>法的にも否定され、反対派と市民も分断、警察が徹底検挙って情況じゃ、安田講堂みたいに玉砕するしかないね。

法的にはまだ組み手争いの段階だし、朝日訴訟のように裁判で負けても、自民政権下でさえ政治的に勝つことはままあるんだけどね

”判決は、「(仲井真前知事のー引用者)埋め立て承認に『瑕疵』がないことを確認したが、承認が『適切』であったと認めたものではない」(新垣勉弁護士、21日付沖縄タイムス)前知事の「埋立承認」に違法性はない(その判断はもちろん不当ですが)から、それを取り消した翁長知事の行為は違法だ、と言ったにすぎ”ないわけで。
” 「問題の核心は、前知事の埋め立て承認が県民にとって今後も維持すべき『適切な判断』(最高裁判決文ー引用者)と言えるか、否かにある。…埋め立て承認が『適切であったか、否か』を問う法的対抗策として、『撤回』処分がある。この処分は埋め立て承認後の新知事誕生に伴う政策変更(民意)を理由とするものであり、法的に十分成立する」(新垣勉氏、同前)”
”したがってこれで辺野古埋立をめぐる法的争い(裁判)が終わったわけでは”ないと。
もっとも、翁長はヌルいことを言っていて、”サンゴ移植、岩礁破砕、工法変更などの「許認可権」で「対抗」するとみられるとしています。しかし、これらの「許認可」はいずれも、仲井真前知事が行い、最高裁が「合法」と断じた「埋立承認」を前提にその上で争われるものです。その前提で争う限り、議論はまたもや手続き論に終始し、代執行も含め、ふたたび国の土俵となり、本質論に至らないまま国に有利に展開することになり”そうです。
 安倍は、そもそも申請をせず許認可権限をバイパスするとか、不許可や認可差し延ばしに対して損害賠償訴訟を掛けるとか策を練ってる模様。かつての代理署名拒否の時には特措法を作って首長が拒否しても首相がサインできるようにして権限を取り上げたし。飛鳥田が米軍戦車を重量制限を盾に止めた時も、法律を弄ってた。
 ゲームは手順が重要ですが、翁長はまたワザと間違えて工事を進めさせるじゃないか?
 運動側は表立っては翁長の批判を避けているから、翁長はやりやすかろう。
 cf「辺野古新基地阻止の決め手ー直ちに「埋立承認」の「撤回」を」

「反対派と市民も分断、警察が徹底検挙、安田講堂のように玉砕」とかシッタカ言ってるけど、うちなんちゅーは全権を握る軍政下の米軍に対してさえ、素手でも引かずアメリカに音を挙げさせた実績がある。琉球の政治家は”俺を逮捕するのはたやすかろうが、60万県民を逮捕できるものならやってみろ”と嘯き、観衆は猛烈な指笛で応えた。ヘタレネトウヨが、鉄血勤皇隊や護郷隊の生き残りと子孫を舐めてどうすんの。まあ、この政治家を刺したのは仲井真の親父をはじめとする沖縄自民党で、翁長もこの系譜には違いない。韓国人の言うところの「親日派」、カタカナで言えばコラボレーター。せいぜい、翁長を庇うのが安倍マンセーのネトウヨの戦略的態度だわ。

>何が法的に否定されたのか、市民が反対派なのに何言ってるのか意味不明なのだけれど、、しかし安倍ちゃんはお爺ちゃんと違って逃げそうなんで玉砕はしなくて済むかもね

>>法的にも否定され、反対派と市民も分断、警察が徹底検挙って情況じゃ、安田講堂みたいに玉砕するしかないね。

Lさんの推理、当たっているかも…

>>ゲームは手順が重要ですが、翁長はまたワザと間違えて工事を進めさせるじゃないか?

沖縄の環境・利権問題地域を歩く! 青山貞一
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-democ0009...html

辺野古V字型より那覇第二の方が埋め立てに伴うサンゴ破壊の規模は大きいのに、翁長知事は不問にしている件。那覇市長時代に後者の利権のおこぼれにあずかったのかな?

普天間基地移設に使われる税金数千億円のムダ 横田一
http://nikkan-spa.jp/579224

文谷氏が県知事だったら、辺野古だけでなく那覇第二の建設も妨害して「普天間だけで済むと思うなよ!」と嘉手納の返還ないし軍民共用化もちらつかせつつ、米海兵隊撤退へ持って行ってくれそう!w

Re: Lさんの推理、当たっているかも…

那覇拡張は県や県民利益と合致してますから
観光誘致や本土との航空便数増加といった公益に見合うものである
それで一致しているからならサンゴ破壊は問題にならないわけでしょう

自分たちに何の利益もならない、逆に迷惑施設をつくるのにサンゴ礁を壊すとやっているから問題になるわけで

> >>ゲームは手順が重要ですが、翁長はまたワザと間違えて工事を進めさせるじゃないか?
>
> 沖縄の環境・利権問題地域を歩く! 青山貞一
> http://eritokyo.jp/independent/aoyama-democ0009...html
>
> 辺野古V字型より那覇第二の方が埋め立てに伴うサンゴ破壊の規模は大きいのに、翁長知事は不問にしている件。那覇市長時代に後者の利権のおこぼれにあずかったのかな?
>
> 普天間基地移設に使われる税金数千億円のムダ 横田一
> http://nikkan-spa.jp/579224
>
> 文谷氏が県知事だったら、辺野古だけでなく那覇第二の建設も妨害して「普天間だけで済むと思うなよ!」と嘉手納の返還ないし軍民共用化もちらつかせつつ、米海兵隊撤退へ持って行ってくれそう!w

No title

>>那覇拡張は県や県民利益と合致してますから
>>観光誘致や本土との航空便数増加といった公益に見合うものである
>>それで一致しているからならサンゴ破壊は問題にならないわけでしょう

私は「サンゴも保全したい!那覇空港の過密状態も緩和したい!税金を掛けたくない!」と言う欲張りなので、空自の第9航空団や海自の第5航空群は下地島空港に移し、かつ嘉手納飛行場への民間機発着を米軍に飲ませて那覇空港拡張工事も中止したいんですが、もう無理かなあ…

そう言えば、こんなニュースがありましたな。

石垣島の陸自配備、市長が受け入れ表明 500人超規模
http://news.livedoor.com/article/detail/12466698/

>>防衛省の資料によると、計画では石垣島には500~600人規模を配備。初動対応にあたる警備部隊のほか、地対空、地対艦ミサイルを担当する部隊を置く。
>>9月に市議会が「自衛隊配備を求める決議」を賛成11、反対7で可決した一方で、駐屯候補地とされる地域周辺の4自治会は「情報がない」などとして配備反対を決議している。

中山市長って、アレ総理と親しく、つくる会系の教科書をごり押ししてる人物。駐屯地候補地の自治会の頭越しに話を進めて反発を招いているようですな…