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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2016.12
23
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Category : 未分類
 ダメそうでどうにかなるのが新刊というもので。先週からウンウンと頭のなかでつっかえていた部分が解決できたので、出せそうです。12月31日(土曜日) 東2 P57bね

 で、機雷本作ります。問題意識というか規定文は「機雷の双璧は繋維触発と沈底磁気で、沈底振動がそれに次ぐ。アトはマイナー。目新しいだけの上昇機雷とか追尾機雷はカス。それを国産新型とかいって浮かれているヤツは◯◯」といったあたりですかね。みんな新機雷ばっか取り上げすぎだろと。

 あとはド嬢ですか。ドラマはほぼなく、説明セリフの詰め込みですが、神林しおりは「あれは高校生のオレだ」ですよ。オレが三船敏郎なら野武士に襲われて燃え盛る小屋の中から救い出したくなるような感じがね。SFなんか読んでなかったですけど、あの世界が己を理解してくれない感がそれだなあと。

 艦これ劇場版はよかったとは思いますけどやっぱりマヌケな感じがね。

 よかったことはよかったですよ。トリック的に2つの時系列がパラレルになっているあたりは分かりにくいですが、戦時中の呉を緻密に描いていたり8月6日に向けての緊迫感とか、やはり真知子巻きが流行するほど人気の作品でしょう。あのメカミリ系の客に媚びた声優じゃなくて、のんさんに切り替えたのもよろしいと思いますが。

 だけど、ゲームとアニメの抽象度調整しないでシリアスとかマヌケだねえと。もともとのゲームがそれだからといって、海面を女の子が棒立ちになって大砲ぶっ放して戦闘でございますの問題点はTVマンガ版のときと同じ、全然工夫してないだろうと。


 あとは余裕があれば仮装巡洋艦をアフリカ西岸に出す検討とか、ベンガル湾まで潜水艦出す検討をパンフとしてチョイチョイと。

 まあ、最悪機雷本をおとしても、そのときは「諸星きらりは菩薩である」であんきらとあんきもの関係でも書けばいいかと。「山口百恵は菩薩である」は読んだことないですし、デレステどころかデレマスもアイマスもアニメだけでゲームは一切やったことないですけど。
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