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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
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2016.12
28
CM:5
TB:0
23:29
Category : 未分類
 いつの間にか『ド嬢』が終わっていて寂しいものです。

 「怒りの葡萄の対義語が笑顔のみかんなら、新宿鮫の対義語は目黒のさんまだろう」と、あとがきのため頼んだ録画分を見返していて気づきました。アレ最終回だと。

 今年のアニメでは甘々に相当するほどいい話ですが、12話で終わりは残念です。

 原作神回、吹奏楽部を蹂躙する話を楽しみにしていたのでなおさらです。

 感動ポルノで頭の弱い吹奏楽部に常々馬鹿される図書室の面々。作画と動画と背景しかない連中。そのユーフォー女どもに、さわ子が抱いていた音楽教師への密かな想いを暴露される話です。

 さわ子の涙についに爆発。しおり、さわ子、すみか、遠藤の四人が納屋に隠したタンクで復讐する。しおりが怒ればタンクが走る!書痴の涙が怒りとなって爆発する!

 大人の御仕着せ吹奏楽に諾々とし、ラッパごときで勝った負けたで浮かれる低偏差値どもを読書階級が踏み潰す。あの神回をアニメがスキップしたのは残念なものでした。

 BD特典として是非入れてほしいものです。お涙頂戴の感動ポルノ、ユーフォー野郎のいうがままに感動したと言い放つ安い視聴者ごと踏み潰すあのシーンはぜひともアニメ化すべきだからです。



 ほんと、感動ポルノアニメは気持ち悪いね。
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Comment

非公開コメント

>感動ポルノアニメ

最初、何のアニメか分かんなかったんだけど、ガールズ&パンツァーのことですか。

さわ子としおりが「惚れたが悪いか」と啖呵を切る名シーンは見たかった

多分恐らく、さわ子としおりの手で裸にひん剥かれ久美子たちの血で真っ赤っかに染められた吹奏楽部顧問にして北宇治一のスケコマシとして悪名を轟かせた滝昇先生が飼育小屋のウサギを襲っていたタヌキとアライグマに八つ裂きにされる末路が不味かったのかもしれません

No title

それにしても文谷さん『ド嬢』をご愛読だったとは…いえ、私も好きなんですけどね(笑)。

神林の不器用な女ぶりには、年甲斐もなく胸がキュンとしますわ

No title

流行りものに乗らない文谷さん的には「この世界の片隅に」はアリ?ナシ?