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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

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2017.02
08
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21:57
Category : 未分類
 もう少しごまかしようがあるのではないか。南スーダンPKOの日誌隠匿問題で稲田防衛相の答弁のことだ。「法的意味での戦闘行為ではない」とは何事だろうか?

 NHK NEWSWEBによれば次のとおりだ。「日誌に戦闘と書いてあるだろう」といった質問への答弁として 「『一般的用語として『戦闘』という言葉が使われていることは書かれているとおりだが、法的意味の戦闘行為ではない』」(稲田)と述べたという。
(「南スーダン 防衛相『法的意味での戦闘行為なし』」『NHK NEWSWEB』(日本放送協会、2,017.2.8)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170208/k10010868691000.html)

■ 重慶爆撃も「法的意味での戦争ではない」(稲田)

 それなら「日華事変は戦争ではないか」と聞けば面白いことになるだろう。当時の政府が法的に戦争ではないとして事変としたものなのでそのように答えるからだ。

 その先で尋ねればよい。「『かつての南京攻略も重慶爆撃も、援蒋ルート切断のための海上封鎖や華南攻略、仏印進駐も全て法的意味での戦争行為ではない。つまり今の憲法とは矛盾しない』と解釈するのですね」と聞けば、愉快な答弁が返ってくるだろう。

 稲田理論なら「重慶を無差別に戦略爆撃しても憲法に違反しない」となるからだ。主張そのものはできないこともないだろうが、訴訟で負けるだろう。防衛相は弁護士で、靖国訴訟や名誉毀損といった法廷で争いごとを多くするという。一度、その勝敗の星取表を見てみたいものだ。


■ その答弁でヨシとする大臣もタイガイ

 もちろん、政府答弁で役人は鉄面皮な原稿を書く。それはそう書く立場にあるからだから仕方がない。パチンコ屋が「景品は換金できない」、女郎屋は「風呂場で自由恋愛」と主張するのと同じだ。それでメシを食っているのだからそう書く。

 だが、それをそのまま大臣に答えさせるヤツはどうかしている。普通なら、もう少し工夫させる。役人として一番いいのは言語明瞭、意味不明瞭にすること。あるいは、鉄面皮に徹するにしても、別の用語として例えば「銃撃戦を書き誤ったもの」と事実誤認をするものだ。それならミスで済む。だが、「法的意味の戦闘行為ではない」と解釈の誤りを出すと、あとで逃れられない。

 さらに、それでGoサインを出す大臣も、内閣もどうかしている。稲田防衛相がそれが通ると思っているなら盆暗もいいところである。特に防衛大臣は戦争を所管する。その気分で稲田式戦争指導をされれば次の戦争も負けるだろう。稲田式訴訟で靖国裁判や名誉毀損で負けたように。
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No title

朝日新聞の三浦英之記者のツイッターなど見ておりますと、現地は「戦争ではない」のに
・政府軍が堂々と民族浄化を進めて
・反政府側が避難民を隣国に逃がしている
……という状況だそうで。

ボンクラ所管大臣閣下が南スーダンまで行ったのは、どうやら本当に「おしゃれバカンス」を披露しに行っただけみたいですね。

No title

法相にしろ、防衛相にしろなんでこんな聞くに堪えない穴だらけの答弁をする人間を大臣なんかにしたのかと情けなくなります。(まあアレ首相の褒賞人事なのでしょうが)

考えると小選挙区制がネックなんですかね。
大学で政治学を教わってましたが、教官が「自民党が与党であり続けるのは企業献金で資金潤沢というのもあるけど中選挙区制で派閥の力が強くて党内に一種の多党制が生まれているから」って言ってましたよ。

小選挙区になって「とにかく公認がもらえればいい。そのためには執行部をヨイショしよう」という輩だけが生き残るようになったんでしょうね。

問題はそこじゃない

「戦闘」の定義は自衛隊法に定められている。

むしろ問題なのは、アカが情報開示を求めたときは廃棄したと伝えたのに、自民党の議員が質問したら出てきたってことじゃね。

No title

もし南スーダンで不幸にも負傷者や死亡者が出た場合に、「法的な戦闘行為」はなかったので戦闘による負傷や死亡ではなく事故だとでも強弁するのでしょうかね。

No title

これを書かれた方は根拠となる条文を教えていただけますか?
>「戦闘」の定義は自衛隊法に定められている。

その戦闘の定義が憲法に反していれば、法令違憲ということになりますので。

No title

>むしろ問題なのは、アカが情報開示を求めたときは廃棄したと伝えたのに、自民党の議員が質問したら出てきたってことじゃね

違う、そうじゃない
1.情報公開請求に対して「廃棄して不存在」と回答してたから現地の部隊が文書を破棄したのかと思いきや、「実は統幕にありました
2.つまり統幕は現地の情勢を把握していたわけだが、それを所管のオシャレ大臣閣下は把握していない
3.上記の経緯を説明する際、オシャレ大臣閣下は当該報告書を「見ていない」と答弁。所管大臣として有り得ない怠慢ぶりの上、「文民統制」の意義を何ら理解していないボンクラぶり

3行でまとめれば以下の通り:
・統幕が重要情報を抱え込み
・所管大臣がそれを黙認
・しかも部下の書いたペーパーを(墓穴を掘るとも気付かず)棒読み

情報開示した奴は、日記は現地部隊にでもあると思っていたのだろう。
それなら廃棄したと返答してもどうにかなると思ってたんじゃね?

いやむしろ、何処に文書があるか、内容も知った上で、廃棄したと返答されるこを最初から見越して開示請求したのかもね。

>違う、そうじゃない
>1.情報公開請求に対して「廃棄して不存在」と回答してたから現地の部隊が文書を破棄したのかと思いきや、「実は統幕にありました
>2.つまり統幕は現地の情勢を把握していたわけだが、それを所管のオシャレ大臣閣下は把握していない
>3.上記の経緯を説明する際、オシャレ大臣閣下は当該報告書を「見ていない」と答弁。所管大臣として有り得ない怠慢ぶりの上、「文民統制」の意義を何ら理解していないボンクラぶり

>3行でまとめれば以下の通り:
>・統幕が重要情報を抱え込み
>・所管大臣がそれを黙認
>・しかも部下の書いたペーパーを(墓穴を>掘るとも気付かず)棒読み

No title

>情報開示した奴は、日記は現地部隊にでもあると思っていたのだろう。
>それなら廃棄したと返答してもどうにかなると思ってたんじゃね?

だったら今更どうして開示したの?って話になるんだよ。開示すれば現政府には不利な内容だと分かりきってるけど、「破棄した」と言い通せばやり過ごせた筈なのに。

情報公開請求は防衛省宛になされるわけだが、現地部隊が「保存期限が過ぎたから破棄した」と回答してくればそれまで。
それを今更、
「実は統幕にありました(=それほど重大な内容の報告だったということ)」
「でも全面開示はできないのでノリ弁で開示します」
……というのは明らかに不可解。

そんな経緯に疑問を抱いた様子もなく、当該報告書を自分の目で確認すらしていない所管大臣は、もっと不可解。

自衛隊法における「戦闘行為」の定義

(在外邦人等の保護措置)
第八十四条の三の一項に
(前略)戦闘行為(国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷し又は物を破壊する行為(後略))
とありますね。
またスーダンミッションに対する根拠法である「国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律 (平成二十七年法律第七十七号)」にも同様の記述あり。

法律には明るくないのですが、スーダンでの紛争は要するに内戦であり、「国際的ではない」。故に「戦闘行為」ではないと木を鼻でくくったように言い切ればいいだけの話と思ったわけですが。ことの理非はさておくとして。

・統幕に資料があるのがバレた。
・アカには公開しないが自民党の議員には公開するという二重基準。
・撤退のための地ならし。

>だったら今更どうして開示したの?って話になるんだよ。開示すれば現政府には不利な内容だと分かりきってるけど、「破棄した」と言い通せばやり過ごせた筈なのに。>

>情報公開請求は防衛省宛になされるわけだが、現地部隊が「保存期限が過ぎたから破棄した」と回答してくればそれまで。
>それを今更、
>「実は統幕にありました(=それほど重大な内容の報告だったということ)」
>「でも全面開示はできないのでノリ弁で開示します」
>……というのは明らかに不可解。

>そんな経緯に疑問を抱いた様子もなく、当該報告書を自分の目で確認すらしていない所管大臣は、もっと不可解。

まあそういうことであって、ブログの趣旨もそういうことなんだろうけど、部隊としてもしても「スーダンから撤退させてくれ」というのが見えてくるよね。

No title

過去の海外派遣も安保法制も、ここまでだったら憲法に抵触しないというラインを片足踏み越えてギリギリで法制化しているからちょっとしたことで整合性が取れなくなる。もともと日本の国土を守るための武装は合憲という論理から自衛隊を作ってきたのだから、海外に小火器とはいえ武器を持っていくが使わなければ憲法違反じゃ無いという状況に無理がある。そういう点ではイラク特措法での派遣は武器を持っていかなければいけないということで違憲状態だったと見ることもできる。もう自衛隊の海外派遣はやめて文民警察を国連に出向させる方がマシだろう。

No title

> 国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷し又は物を破壊する行為

民族紛争もクーデターも戦闘でないならそれに関わって死傷した自衛隊員はどう扱うんだろう、戦死でないなら靖国に入れないんじゃね?

No title

初めまして。法律の専門家ではありませんが…。

中継で稲田大臣の答弁を聞いていましたが、“法律論に限って言えば”特段の瑕疵は無かったと思います。
「自衛隊員は“一般的用法として”『戦闘』という用語を使用した。」
「しかし、“法律用語として”の『戦闘』には該当しないので、国会答弁では『衝突』という用語を使用する。」
“そこだけ見れば”至極妥当な答弁で、木村草太教授のTBSラジオでの見解に同意します。

ただし、憲法との整合性云々(『でんでん』とは読まないでください)の部分には吹きました。
わざわざ誤解して下さいツッコんで下さいと言わんばかりの表現なので。

しかし問題はここからで、同様の論法で
①「宣戦布告がなされなければ『戦争』には該当しない」
②「自衛隊は『武力』には該当しない」
の二つをともに「是」としてしまうと、現行の第九条はザルと化し、
「宣戦布告がなされない限り自衛隊は何でもアリ」
「内戦という解釈であれば自衛隊は何でもアリ」
ということになってしまいそうです。

>1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、
永久にこれを放棄する。

ということなので。

稲田大臣におかれましては、是非とも国会で①と②に関する政府の公式見解を明らかにした上で、
重慶爆撃の現行憲法下での可否に関して答弁して頂きたいところです。

「自衛隊は『軍隊』ではない」=「自衛官は『文民』」と強弁するなら、
むしろ「自衛官を文民警察として派遣する」ことの方が妥当のようにも思われますが、
南スーダンに限っては正規軍相手にドンパチせにゃならなくなる可能性もあるので、
この場合、『交戦』の定義が問題になりそうな気がします。

結局は、そもそも現行の法体系の下で自衛隊をPKOに派遣すること自体が問題大アリという、
そもそも論になるんですよね。

ACさんを。

戦死ではなく「武力衝突による死亡(殉職)」
それと、自衛官は靖国神社の合祀対象じゃないからご安心ください。

>民族紛争もクーデターも戦闘でないならそれに関わって死傷した自衛隊員はどう扱うんだろう、戦死でないなら靖国に入れないんじゃね?

ブログ主の文谷先生にお伺いしたいんですけど、一部で意見の出ている「南スーダンからの即時撤収」ってこれ撤は問題ないんですか?

誰だったか「日本がここで撤収するとパワーバランスが崩れる」って言っていたきがするんだけど。

そういえば自衛隊法には在外邦人の保護措置が規定されているけど、
あれも「戦闘行為」での活動規定なんですよね。
内戦状態が「戦闘行為」でないのなら、
仮にそういう国で在外邦人が政府軍だか武装勢力だかに殺されそうになっても、
自衛隊は助けに行けないんだろうかなあ。
まあ「そんな危険な国にボサーッと居残る奴が悪い。国家に迷惑を掛けおって。自己責任じゃたわけ」
で済ませてくれるなら自衛隊も楽なんですが。

Re: タイトルなし

アサド政権への援助が全くこのロジックじゃなかったですか
内戦状態となり、米欧と敵対状態に陥ったとでも日本の援助でダム作るとかのアレ
どうせ、あくまでも国内治安の問題であり交戦状態ではないとかいったんじゃないですかねえ

> そういえば自衛隊法には在外邦人の保護措置が規定されているけど、
> あれも「戦闘行為」での活動規定なんですよね。
> 内戦状態が「戦闘行為」でないのなら、
> 仮にそういう国で在外邦人が政府軍だか武装勢力だかに殺されそうになっても、
> 自衛隊は助けに行けないんだろうかなあ。
> まあ「そんな危険な国にボサーッと居残る奴が悪い。国家に迷惑を掛けおって。自己責任じゃたわけ」
> で済ませてくれるなら自衛隊も楽なんですが。

Re: タイトルなし

そもそも現地はパワーバランスが維持されてるわけでもないですし
自衛隊がいようがいまいが状況変化しないですよ、ケニア軍がいても混乱していたし、いなくても混乱していたわけですから

ただ、日本の面子があるから撤退させられないですよ
大見得切って軍隊を送って、1人2人死んだ位で下がったら馬鹿にされる
気の毒だけど部隊は不運だと思って辛抱してもらうしかない
志願するかしないかの意向調査をしての上の派遣ですから

逆に、政治は撤退のチャンスほかを見つけるべきなんですけどね
日本の面子を潰さずに撤退する機会と方法を探す

それまでは重装備を持っていってごまかす
今の状況で戦車やら89式持ち込んでも文句いわないです
作業も減らして北京の55日みたいに籠城に徹する

施設中隊は予備戦力となるくらいで、中身は普通科とほぼ同じだから
余裕持った自衛戦闘もできるでしょう

だけど、今の内閣や大臣はそれをやってない
ただ派遣の現状維持をしている
ネトウヨも派遣したのは当時の民主党とか言ってるだけ
派遣状態と変化したのに何もしないのは自民党であり現内閣なのにそこは頬かむり

> ブログ主の文谷先生にお伺いしたいんですけど、一部で意見の出ている「南スーダンからの即時撤収」ってこれ撤は問題ないんですか?
>
> 誰だったか「日本がここで撤収するとパワーバランスが崩れる」って言っていたきがするんだけど。

Re: タイトルなし

空襲火災と戦って死んだ消防士も警察官も警防団も隣組も合祀されてないですからね
洲崎消防署なんか火災と戦って全滅したし、東京近隣県から動員した消防も相当死んでるのに
船員も条件を満たさないと入れなかったはず、でもA級戦犯まで入れてる

つまりは入れるのは軍隊構成員と戦闘従事者だけで、死んだあとも階級で区別だから
さらに昭和のころまでは穏当だったけど、今はあれだし

> ACさんを。
>
> 戦死ではなく「武力衝突による死亡(殉職)」
> それと、自衛官は靖国神社の合祀対象じゃないからご安心ください。
>
> >民族紛争もクーデターも戦闘でないならそれに関わって死傷した自衛隊員はどう扱うんだろう、戦死でないなら靖国に入れないんじゃね?

No title

言葉足らずでしたので補足させて下さい。

現政府が仮に「『自衛隊』≠『武力』」という定義で押し切るならば、
単純に考えて『国際紛争』(≒侵略戦争)の放棄を定めた現行第九条の軛を逃れられることになります。
つまり「自衛隊は何でもアリ」となってしまいかねないわけですね。

逆に「『自衛隊』=『武力』」であると認めるならば、過去の答弁との矛盾が生じるのみならず、
他国からの侵略すなわち『国際紛争』という肝腎の時に動員出来ない、という、
いわば置物と化してしまいかねないわけです。

法律論議において『定義』に基づいた議論が不可欠であるということは、それはその通りなんだけど、
それのみに基づいていわゆる「言葉遊び」に終始してしまうと、本質を踏み外す危険が付きまとい、
その帰結として、あの大厄災に至った、という『前科』があるわけですね。

南スーダンをめぐる議論においても、現政府は「あれは『内戦』である」という立場のようですが、
「それなら自衛隊は正規軍相手にドンパチやろうが何でもアリなんじゃね?」ということになり、
他ならぬ現政権の「現行憲法の規制下では~」という答弁と矛盾してしまいかねません。

木村草太教授や長谷部教授その他多くのマトモな憲法学者の方々は、
当然そういった問題も深く考え、且つそれなりの回答を用意しておられるでしょうが、
現政権の構成員には、とてもとてもそういった論理やそれを裏付ける理念を理解出来ないでしょう。
「人間は所詮万能ではない」ということは自明であるとしても、
しかし、少なくとも現在遂行しようとしている課題においては相応の勉強を重ね、
反対論に対して説得力のある、反対派も「一理有る」と認めざるを得ないような、
そういう答弁をする努力をして欲しいし、する義務があると思います。

稲田大臣、金田大臣、岸田大臣、そして任命権者である安倍総理におかれましては、
是非とも今国会においてこのような国民の『疑念』を払拭し得る答弁をし、
且つまた、全ての国会答弁の内容及び政府の公式見解を政府の公式ウェブサイトで公表するよう要求したいです。

私個人としては、必要があれば現行第九条の改正も当然するべきと考えますが、
自民党の改憲草案、現政権の狂信的理想や世界と国内の現状に対する不勉強ぶりを見るにつけ、
現状では到底憲法改正手続きには同意出来ません。
なにしろ、長勢甚遠のような人物を法務大臣に据えるような首相なので。
「ドリル姫」を公認するような首相なので。
「私は立法府の長~」と答弁するような首相なので。
~以下略~

普通のこと

しょうがないじゃん。

『自衛隊は法的に軍隊ではない』ってずっとやってるような国なんだから。

稲田さんは長くないかもしれないけど、野党も反安倍の人も調子乗って、やり易いからって、あんまり虐めない方が良いよ。
稲田さんまだ若いんだし、第一次安倍政権みたく、何年か後に復活したら、野党容赦無く殺されるよ。