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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2017.06
08
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Category : 未分類
 4月から中文資料ばかりを読んでいる。領収書整理でコピーの申請回数と枚数で計算すると1500枚くらい複写して、その半分かそれ以上が中文だから800枚位。5月の連休は中文記事ばかり読んでいた。その前にコピーした一人の先生の記事60件、600枚位もあるので1500枚くらい読んだのかね。

 そのなかで綏遠での抗日戦資料を読んでいると「百灵庙」といった地名が出て来る。庙は廟なんだが、灵がわからないでアイフォンの中文手書入力で書くと霊と出た。百霊廟だ。

 で、どっかで聞いた名前だなと思いながら読んでいく。

 綏遠は抗日戦のトピック。国民党(メモだとKMT、英語略称と日本語が一致する)と共産党、土豪が協力して日帝と戦って勝利した戦闘だからだ。

 ちなみに国民党側の指揮官は傅作義。この人は新中国でも評価された名将。平津戦役で最後まで戦ったが、ついに北平(北京)戦いとなると市民を巻き込めない、部下も無駄死にさせられないと無血開城を決意した将軍。遼瀋戦役とは大違いで後の新中国でも要職についている。

 だが、どの記事を読んでも百霊廟で引っかかる。どっかで聞いたなあと思いながら一月程度たって不図おもいだした。

 ガングリフォン無印の最後、で黒いチューリップ書いたやつと戦うエピソードの場所がそれ。リビア・キエフ・シベリア鉄道襲撃、フフホト、張家口、連雲港(米・キューバ連合軍が上陸してくる)のあとで格納庫内で一体一でやるやつ。

 つまらないことを覚えているものだと思ったよ。ちなみに大学生の時にでてハマりまくっていてダッシュしながら後ろを向いて主砲で偏差射撃とか、連雲港だと主砲でVTではない通常弾でF-117落としたりXM-8クラブを撃破したりしていた。

 兵隊になって正月当直のとき、2をOP用会議室のプロジェクタでやってたら近所に家建てた副長(定年前)がヒマなせいか様子を見に来て、仕方のないやつだ程度に軽く怒られたあと「俺にもやらせろ」で使い方教えたらほぼその日は取られた。夕方に「今から買いに行くが何と何を買えばよいか」といわれたよ。(ただ、これはパンツァーフロントだったかもしれない)




 つまらないことばかりを思い出すものだが。宴会のあと何人かでブラブラ、なぜかゲーセン入ったアト、2000年位にあった旅客機のフライトシミュレータがあって、おトッツァンPに「こんなのできるの?」という話になり「やったことないけどできるだろ」とやったら難なくできて「この人ホントに飛行機運転できるんだ」と思った。
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Comment

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90式はブリキ缶だぜ!の元ネタのゲームでしたね
ガングリオンと言う腫瘍の名前を聞くたびに思い出してしまいます

No title

ガングリフォンは今でもコアなファンいますもんねぇ…
HIGH-MACS Simulatorとか作る人が居るくらいに。