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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

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2018.01
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Category : 未分類
 中国書で有名な東方書店に新刊のF-35本を委託しました。神田すずらん通り東京堂の向かいです。



陳列東方書店

みほん2017冬コミF-35B_表紙幅240pix
・ 2017年冬コミ『F-35Bは正規空母を滅ぼす』です。


■ 新刊ほかにコピー誌もおいてもらっております
 コピーを含む旧刊も委託しています。
・ 瀛報 第46号 駝峰航空輸送戦 敵は封鎖に屈服するか? (2017年08月 864円)
・ 瀛報 第44号 巡洋艦戦略の利点 中国海軍力への対抗策(2016年08月 864円)
・ 瀛報 第38号 中国との戦争はどのようになるか?(2013年12月 864円)
・ 瀛報 第36号 中国は第二列島線に進出できるか?(2013年08月 864円)
・ 瀛報 第33号 長江鉄道橋 現代中国の急所、鉄道網、河川通航、石炭輸送(2012年08月 864円)
 新刊も含めて見本誌が読めるようになっております。

 神保町に出られる折に、または中国書を買うついでに、あるいは同人書店に抵抗のある方はどうぞ。


■ メロンと虎の在庫も追加しました
 メロンと虎にもオフセ本は委託しております。一時期、通販分がショートしましたが追加委託しました。遠方の方はどうぞ。

 新刊のF-35本、米海軍の艦載機運用も変わるといった話です
みほん2017冬コミF-35B_表紙幅240pix
・ メロンブックス(通販) https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=323545
・ とらのあな(通販)  http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/59/79/040030597943.html

 ヒマラヤ超え航空輸送本です。封鎖しようとしても本当に必要な武器等は絶対輸送されるといった話です。
駝峰航空輸送戦
・ メロンブックス(通販) https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=328996
・ とらのあな(通販)   http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/56/38/040030563848.html
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No title

>2017年11月23日、副国防相のユーリー・ボリソフ氏は航空母艦向けの垂直離陸機の製作作業が進められていると述べた。また10年後には、MiG-29やSu-33のようなモデルは間違いなく時代遅れになるため、新しい航空機を作る必要がある、このような計画は、離陸と着陸距離が短く、垂直離着陸を伴うと述べた[4]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Yak-141_(航空機)

wikipediaの引用だけれども、どこの国もまあ発想は似たようなものではあるんでしょう

レーダーの強い大型の双発重戦闘機を作るよりも、弱いレーダーを持つ軽戦闘機をリンクさせる方が機能的って発想なんでしょう
現状だと結局大切なのはパッシヴレーダーだから、そりゃ数が多ければ多いほど重要に決まってる
逆探知されにくいアクティヴレーダーが登場すれば多分話は変わってくるんでしょうけれどもね

でも結局大切な艦載機ってシステムの一端でしかないから、サーチとデストロイの機能をどうやって分担するかを考えるしかないんでしょうねえ
空母なんて所詮艦隊の一部でしかないから、陸軍における航空機よりも海軍における航空機の方がそりゃ重要性は下がるに決まってる
攻撃型のレールガンが登場すれば、航空機による攻撃なんて陳腐化するだろうし…

No title

お邪魔します。
 F35に関してはコストの高騰が気になります。当初「リーズナブルなコストで最新鋭機を」で始まったはずのF35が、開発の難航もあってコストが増大しているので。英Q.E級VTOL母艦プリンス・オブ・ウェールズにも影響しているとか。尤も戦闘機(小型戦術機)「全て」や「多く」をそれにするのではなく、「一部をそれにして、制海艦等で近接航空支援等に利用すれば得られるものは大きい」という話でしょうが。
 それと現状制海艦にとって艦載機は「F35B一択」なので、それのサポートや継続的な改良、さらには適切なタイミングでの後継機の投入が無ければ、制海艦は将来的に「積むはずだった艦爆彗星カタパルト発進バージョンができなかった(彗星自体が開発難航)航空戦艦伊勢」になる可能性もあります。F35Bも様々なVTOL機開発計画が現れては消える中、ハリアーの限界にぎりぎり間に合った後継機なのでは。

No title

> F35に関してはコストの高騰が気になります。

ブロガー(志望)さん、個人的にはシーグリペンに期待しています。ただ、カタパルトが必要だからシーハリアーの後継&F-35Bの代替にはならないかも…orz

https://sabage-archive.com/blog/archives/12636