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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

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2018.02
28
CM:1
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13:47
Category : 未分類
 千鳥ヶ淵のボート乗り場付近にカエルが這い出てきた。どう数えるか知らないが二箇所で二匹あるいは二頭。

 午前中に永田町でホニャララに参加というか取材というか饗応というか好き勝手しゃべった。ちなみに月一、月二くらいで左右両方のホニャララともでている。その後に国会図書館に夕刻七時前まで籠もった。

 そんなに寒くもないので神保町・上野まで歩いた。

 そこで遭遇。昼間に暖かかったから日当たりの良い南斜面で冬眠中が起きだしたのかね。
蛙遠景

蛙接近

かえる

蛙背中側

 もちろん動作は緩慢。しかも夜で気温も落ちている。お饅頭が落ちている程度で寄るとどうにか動く程度。

 まだ餌もいないのだろうにねえ。

 サイズはそこそこに大きい。二匹とも頭からお尻までの大きさがだいたい己の握りこぶしくらい、まずはiPhoneと同じくありの大きさ。

 よく考えりゃ天敵がいない。田舎ほど蛇も見ない。皇居にアオダイショウがいるというのだが、首都高部分の横断とかあるせいだろうが千鳥ヶ淵では見たこともない。ヒバカリクラスの蛇があいてならある程度大きくなれば生き残れるし、むしろ捕食側になれるだろう。
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蛙合戦

 確か、ヒキガエルは繁殖のためにこの時期に池に集まり蛙合戦をやるという話です。その出撃に遭遇したのでしょう。
>多摩川の中下流域では、気温が上がるにつれカエルの産卵が順次に始まる。池の氷が解け始める早春の2月下旬、最初に集まるのが「アカガエル」。3月に入ると「ヒキガエル」の大産卵が10日ほど続き、静まる間もなくのっそのっそと、今度は「ウシガエル」が集まる。http://gasagasa.la.coocan.jp/topics/topic-128/128.topic.html