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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

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2018.06
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Category : 未分類
当籤しました 日-東ピ12b 隅田金属です

・ 『機雷戦と対機雷戦』本は、まあ書けるとは思います

・ 『七战七捷』本は、資料読みはなんとなく終わってます
  実際にはおおきく解放戦争、華東戦役全体について
  蘇中戦役から淮海戦役、上海解放まで解放軍が国民党軍100万を溶かした流れをおって
  その上で通例で評価される戦争指導:毛沢東主席と作戦指揮:粟裕大将の間にいた陳毅元帥の役割を評価する感じで書こうかと
  人的資源確保、火力集中、補給をやったのは陳毅元帥で、上海市長として経済を正常化させたのも陳毅元帥だから
  もちろん毛沢東主席も粟裕大将の功績も大きいけどね

 まー、なんとなく始まったお盆進行を早く斬り伏せないといけないけどね
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昨年と同じように委託してくれますよね?

第二次国共内戦は日本じゃマイナーな戦史なので期待しています

Re: 昨年と同じように委託してくれますよね?

そもそも本ができるかどうかを疑うべきではないだろうか?

> 第二次国共内戦は日本じゃマイナーな戦史なので期待しています

少し前の『軍事研究』に

お邪魔します。
 記事とは直接な関係無くで申し訳ないのですが、少し前の『軍事研究』の目次で、「国産戦闘機を」といった記事を見て、自分は「今からやって間に合うのか」と思いました。かつて旧海軍は金剛型で主力艦建造を学び直し、長門は国産と言いながら蒸気タービンの減速歯車(当時の超ハイテク)は外国製で、陸奥の歯車は国産でも工作機械は外国製で、純然たる国産戦艦は実は大和型だったと聞いた事があります。戦艦の場合は最後に間に合いましたが、戦闘機はどうなのかと。純国産化の次の段階は思うに英の戦艦バンガードや旧陸軍の五式戦のように「寄せ集めでもそれなりのものができる」で、戦闘機も「機体は寄せ集めもしくは従来のものをベースにし、無人化やパイロットを任務達成に集中させるための人工知能といったものに資源を集中」になっていくように思われます。また兵器は「従来の兵器に対する優位性で誕生⇒同種兵器の中での競争⇒新たな兵器に脅かされる」という過程を得ると思われますが、戦闘機は今第二段階と第三段階の間にあるのではないかとも。そこに「寄せ集めるものも叩き台にするものも無い我が国」が入って行けるのか、それ以前に「困難を乗り越えて参入しよう」というモチベーションを維持できるのかと思ったりもします。

スレ違いですが...

>F-35が通算300機生産を達成し調達単価低減もアナウンス

http://otakei.otakuma.net/archives/2018061208.html

調達単価が60%も下がるなんて何とも羨ましい限りです。どこぞの島国の国産輸送機なんざ、作れば作るほど値段が上がるというのにorz。それにこうも、お買い得ともなれば何もファントムの更新だけでなく、あんなフネに載せる分も、それなりのお値段で揃えられるでしょうかね。