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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

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2018.08
02
CM:1
TB:0
20:36
Category : 未分類
 原稿を印刷所にをお願いしました、不可抗力の天変地異でもなければできるでしょう

 まー、七战七捷・粟裕大将本を作りたくて作りたくて、手こずりながら必死になって作ったわけです
 でもまあ、印刷所に渡すと冷静になって「果たして売れるのかな?」と思いますね

 コミケは8月12日 日-東ピ12b 隅田金属 です

WEB_2018夏_見本表紙01

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WEB_2018夏_みほん33
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新型護衛艦に関する記事を読みました

お邪魔します。
 記事とは関係無くて申し訳ないのですが、新型護衛艦に関する記事を読みました。旧海軍は押し寄せる"黒船"の撃退を目指していました。先の大戦で米に海上優勢を奪われて敗北しましたが、その米の軍門に下った事で、「"黒船"の撃退」の流れが残ったのではないかとも思われます(米の"黒船"から旧ソ連の"黒船"へ)。冷戦下は「米と旧ソ連という圧倒的強者同士による、ある意味ハルマゲドン的戦いへの弱者の関与」でしたが、それの終結によって「日本自身の努力による海上優勢の確保」という、島国の海上兵力のあるべき姿に近づいているのかも知れません。更に進めば「国産の新品」には拘らず、「外国の筋の良い中古の軍艦を購入して改修」とか「艦体は途上国で造って国内で艤装」とかも出てくるかも知れません。米海軍を退役したペリー級フリゲートが他国の海軍に買われた例もあると聞いた事があります(沿岸域戦闘艦に第二の人生はあるか?)。尤もそれなりの合理性を持った今回の計画も、政治家他の"介入(強そうな兵器の大人買い他)"でどうなるか分かりませんが。