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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2018.09
02
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05:22
Category : 未分類
 脱硫措置は非科学的である。

 硫黄酸化物は火山から大量に噴出される。人間活動の比ではない。また大気容積は法外に大きい。排出したところで大量の空気に希釈されるため影響は出ない。

 硫黄そのものは生物に必須の元素である。硫黄酸化物は雨に溶けて短期間で植物に取り込まれる。気にする必要はない。そもそも人間の体内に何億もの硫黄原子は含まれている。

 だから工場からの硫黄酸化物も大気排出してよい。今でも脱硫装置の後ろからはわずかに硫黄酸化物は出る。希釈のために高い煙突を立てて、その濃度以下まで希釈して排出すればよい。


 科学カルトがそう言い出したら馬鹿にされるだろう。公害防止の歴史や大気汚染防止の枠組みを無視している。そもそも法はそれを許さない。

 だが、お理工さんたちはトリチウム水でそれを言っている。曰く自然界で大量生成される。半減期は短い。人間の体内からもすぐに出ていく。そもそも体の中に何ベクレルあると思っている。そう言い出している。

 だが、原発からの排出物である。それを全く無視している。排出物を垂れ流しにすることは許されない。その仕組みがある。

 彼らのいうことは不法投棄業者の逃げでしかない。あるいはその主張を認めるものだ。「自然で枯れ木は何トン出ると思っているのか?」とうそぶいて建築廃木材を捨てる行為を肯定するのがお理工さんである。

 あるいは、糞尿の海洋投棄と並べてもよい。魚介類も排出する。あるいは青潮や赤潮での死骸も生まれる。都市から出る糞尿はそれらのBOD,CODからすれば微々たる量である。また、糞尿を捨てたところで害は少ない。昔はそうしていたし、今でも沿岸から50キロ離れれば船舶はそうできる。だから糞尿は海洋投棄してもよい。

 連中のいうトリチウム海洋投棄肯定はそれと同じだ。希釈すれば深刻な影響は出ない。だからそうするべきというなら、糞尿やゴミや生態系に影響を与えない危険物の海洋投棄も同様に主張すべきだろう。

 彼らは糞尿投棄はいわない。非難されるからではない。糞尿や危険物の海洋投棄を主張するのは非常識だと認識しているからだ。

 しかし、同時に問題の構造がわかっていない。トリチウムの海洋投棄を禁じるのは糞尿や危険物投棄を禁じる、あるいは硫黄酸化物の大気放出を認めないことと同じ論理である。科学でOKでも社会はNGの行為はいくらでもある。

 その点で世間知らずである。あるいは社会がどのような仕組みになっているかを知らない。

 本来は理系は文系的価値観と対立するものではない。

 だが、お理工さんはそれがわからない。その点では理系でも二流以下である。実際に原子力擁護、航空宇宙マニアの類をみればよい。大好きな原子力、航空技術、宇宙開発に携われない程度の自称原子力航空宇宙クラスターに満ちている。それらの産業も経済性の原則や公害等社会とのすり合わせが必要なことも理解できていないボンクラばかりでしかない。




 まー、だいたい風評被害じゃないよね。実際にトリチウム水が排出されるのだから。トリチウム水を排出した場合に水産物が売れなくなる。それを風評といっている。だが、そこにはトリチウム水排出という原因がある。明らかに負のプレミアムとなる。だから風評被害じゃないね。
 
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トリチウムは人間の体内から本当にすぐに出ていくのか?

小出裕章曰く、

「トリチウムは壊変時に出すベータ線のエネルギーが小さいので、人体にはあまり大きな影響はないものと扱われてきた。確かに外部被曝はほとんど問題にならない。体内に取り込んだ場合でも、これまではトリチウムは酸素と結合してトリチウム水(HTO)の形をとることが多く、人体の特定の組織や臓器には濃縮しないため、その危険性は国際放射線防護委員会(ICRP)の評価でもセシウムと比べると 100分の 1から 1000分1程度とされてきた。
しかし、トリチウムがトリチウム水として人体に取り込まれた場合でも、その一部が細胞核の中にまで入り込んでDNA(遺伝子)を構成する水素と置きかわる可能性がある。その場合には、トリチウムが放出するエネルギーが低く飛ぶ距離が短いベータ線が遺伝子を傷つけるのに非常に効果的に作用し、ガンマ線よりも危険性が高いとみるべきではないかと指摘する研究もある。ベータ線の生物学的効果比(ガンマ線に対する相対的危険度)を1.5~5にすべきとの指摘もある。
有機トリチウムとしてふるまう場合にはもっと重大だと考えられている。トリチウムが有機化合物の中に入った形になると、人体にも吸収されやすく、細胞核の中にも入り込みやすくなり、長期間にわたりとどまると考えられる。」
https://ameblo.jp/m08068469/entry-11828643031.html

そういえば水俣病は、有機トリチウムならぬ有機水銀が患者の体内で悪さしているんですよねー恐ろしや、有機化合物…orz

トリチウムの除去は可能。ただし、法外な金がかかる。

矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授曰く、

「水にトリチウムが混ざってしまうと化学的性質(化学反応性が)、物理的性質(原子の半径)が同じで、物理的性質の中の原子の重さだけが違うので、トリチウムだけを除去することもできない。

だたし莫大な費用をかけてウラニウムを濃縮するのと同じプロセス、ガス拡散法やガス遠心分離法などで何十段階も繰り返していくとトリチウムだけを取り出すことは可能ですけれども。

それこそトリチウムを除去するために莫大な費用をかけて対策するよりも、原子力発電をやめてしまったほうが賢い。

原子力発電には、人間がコントロールできない致命的な危険が存在するのですから。」

https://www.sting-wl.com/yagasakikatsuma11.html

なお、上のサイトにはトリチウムに汚染された井戸水により命を落としたり、健康を害したアメリカの子どもたちが紹介されています。可哀想に…

核融合炉でトリチウムを効率的に回収するための新たな触媒開発に成功 ~世界最高効率を達成、核融合炉の技術的課題解決に見通し~

JAEAのサイトより。

https://www.jaea.go.jp/02/press2014/p15010801/index.html

いつ完成するか分からない核融合炉より、いちえふの現場で活用しろよと小一時間(以下略)

…えっ、白金などの貴金属をベースとした触媒を使うんかい!値段高そう…orz

決心変更

お邪魔します。
 山本七平は、「日本人は『決心変更』と称して、今迄言ってきた事を平然とひっくり返す。例えば『味方航空機の援護無く艦隊を出すのは自殺行為(これは正しい)』と言っていた連中が戦艦大和を沖縄に突っ込ませ、『砲は組織的・集中的に運用しなければ無意味(これは正しい)』と言っていた連中が、砲弾供給の当ても無いのに砲を兵士に人力で運ばせた。」といった事を言っていました。思うに日本人の発言は「その時その場の"空気"に沿ったもので、一貫性や整合性など取るに足らない。」ものなのでしょう。
 今回の件もお理工さんのある種の「決心変更」なのかと思ったりもします。

ふん尿って、一年に一人145キロ出すらしいんですよ

一年に日本で一千五百万トンも出るものを適当に海にばらまいて、なにもないはずもなかろう。

局所的に硫黄酸化物を排出したら、その地帯は稀釈しきらずに影響が出ることがあることがわからないのだろうかと思う。

トリチウムをばらまいて、稀釈するとしても、近海の濃度はどうなのかとか、放流するときの濃度もそうだが、総量についてどうなのかとか、トリチウム自体安全なら、その理論はどうなのかとか、思慮が足らないように思います。

「”トリチウム”水」という言葉自体が実体からズラした詐欺用語だそうで

 そもそも、トリチウム水と言ってますが半減期のもっと長い他の放射性同位体もアレコレ含まれている様子。こちらについてはお理工さんがたはダンマリの様子ですね。
 放医研の方の講義で、”自然界の放射能・線と比較して量が少ないから安全とか大したことはないというレトリックは詐欺だ”なぜならば天秤にかけてどちらかを選べるわけじゃないからだ。放射線・能の害は閾値がないから原発などによって追加の放射線・能の放出があれば、それだけ健康被害が増える。しかも、健康被害は統計的に表れるから、特定の個人の被害と放出された放射線・能の関係は原理的にわからないので加害者は易々と逃げてしまえる”と。
 当然、放射能汚染水の海洋投棄に断固反対であります。

(ま、原子力資料情報室の古参メンバーの老科学者の方は、”こういうと仲間に嫌がられるけど、トリチウム水は化学的に特別活性が高いわけじゃないし、どんどん普通の水(とその軽水素)と入れ替わってトリチウムが体内で濃縮することはなく体から減っていくから、海洋投棄をしてもそれほど問題ではない”と田舎の反原発講演会で話していました。とはいえ、純粋なトリチウム水ならまだしも、半減期のもっと長い他の放射性同位体もアレコレ含まれている以上、彼でも大反対でしょう)
 じゃあ、どうすんの?と言ったら半減期が12年余りと短い方なんだからひたすら溜めて減衰を待つべき。福一の始末の見通しが立つ頃の120年も待てば概ね消えます。明治150年萬歳萬歳の御時勢ですから、セシウムの300年、プルトニウムの25万年~100万年よりは随分と現実的な話でしょう。あるいは泣きながら莫大な金を掛けて重水のように濃縮するしかないでしょうね。嫌味を言えば自民政権は水爆とか抱いて寝たいくらい好きでしょうからやればいいんじゃないのと思います。まあIAEAが許さないかな。

X-1さんへ

>(ま、原子力資料情報室の古参メンバーの老科学者の方は、”こういうと仲間に嫌がられるけど、トリチウム水は化学的に特別活性が高いわけじゃないし、どんどん普通の水(とその軽水素)と入れ替わってトリチウムが体内で濃縮することはなく体から減っていくから、海洋投棄をしてもそれほど問題ではない”と田舎の反原発講演会で話していました。とはいえ、純粋なトリチウム水ならまだしも、半減期のもっと長い他の放射性同位体もアレコレ含まれている以上、彼でも大反対でしょう)

その古参の老科学者って、山口幸夫代表ですか?

実は私、某講演で山口さんとお会したことありますよ。まあ、私は単なる一参加者だったので、あちらさんは覚えていないでしょうが(笑)

なお、その某講演では立命大の大島堅一教授が原発のコスパの悪さを、CNIC元事務局長の伴英幸氏が使用済み核燃料を再処理すると核のゴミの総量が7倍近く増えることを指摘してて、非常に勉強になりました。

で、このニュース↓

MOX燃料の再処理断念
電力10社、核燃サイクル崩壊
https://this.kiji.is/408907403083547745

大島教授の指摘が正しかったことを電力10社が証明しましたな。

大島堅一・立命館大学教授に聞く  
「原発は安い」は破綻! 増え続ける使用済み核燃料再処理費用
https://www.jacom.or.jp/archive03/tokusyu/2011/tokusyu110729-14392.html

さて、今まで核燃サイクルを擁護し反対する脱原発派を散々けなしてきたお理工さんはどんな反応を示すのかな?ブロガー(志望)さんの言うところの「決心変更」でもするのかしら?

X-1様へ

せめて、沸騰させるなり、イオン交換するなり、凝集させてから濾過するなりして、他の物質を取り除いてから(最低、蒸発とかしない固体は除去してから)、トリチウム水と言えと思いますね。

ベストは超純水トリチウム入りですが、そんなくらいにしないで流すのはまやかしですね。

MOX燃料の再処理断念ニュースの続き

ネットゲリラで弦巻町氏が分かりやすく説明していましたが、

天然ウラン→濃縮工場→軽水炉用濃縮ウラン燃料→ふつうの軽水炉→使用済み濃縮ウラン燃料→その再処理工場→MOX燃料製造工場→MOX利用型の軽水炉→使用済みMOX燃料→使用済みMOX燃料再処理工場(←今回はココを断念)

https://this.kiji.is/408907403083547745

核燃料サイクルの息の根を完全に止めるまでには至っていない。脱原発派諸君、まだまだ戦いは続くぞ!

大島教授のいうように

核燃料サイクルには全くの合理性がない。
十兆円かけて、一兆円も回収できない事業なんて、民間がやるべき事業でない。
国がやるにしても、やるべき価値があるとも思えない。
核のゴミも七倍増(七割増の誤植と思いたかった)と全くメリットがない。
これから、超革新的進歩(せめて、トントンまでにはなってほしい)も見込めそうな気がしない。

原子力発電やるにしても、MOX燃料なんて、軽油推奨のディーゼルエンジンに灯油ぶちこむようなことせずに、規定通りの燃料を使い、使用後は再利用せずに、そのまま処理しましょう。

十兆円あったら、プラスチックサイクルの国際共同研究とか、献血に依存しない血液製剤開発や人工の輸血用血液開発等、筋の良さそうなことにぶちこんだ方がなんぼもまし。
それこそ、ウナギやマグロ関連の人達の横っ面を札束で叩いて、廃業や減船の受入れ等、言うこと聞かせることも、簡単に出来ます。
種の保存を図り、持続的漁業の発展を図るための事業者を支援し、戦略的撤退を進めるとか言えば、意外にいけると思います。

Suica割様へ

日本政府が核燃料サイクルを始めたのは「資源小国ニッポンに準国産エネルギーを!」「あわよくば核武装に必要な兵器級プルトニウムの生産手段の獲得を!」という動機があったからでしょう。

前者については、技術的困難さに伴うコスト爆増でアウト、後者については、「インドを見習って軽水炉でなくカナダ型重水炉を導入すれば簡単だった」「原子炉級(民生用)プルトニウムでも起爆装置等を工夫すればTNT火薬換算で千トン(1キロトン)の破壊力を持つ核爆弾を製造可能」って突っ込みが入るんですが…

http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=14-02-11-02
http://kakujoho.net/rokkasho/6kasho2.html
http://kakujoho.net/npt/ucs_npt.html#cvl_pu

三冠王三度の強打者、落合博満氏は自身が三冠王をとれたのは「三兎(打撃の三冠タイトル)を追って三兎を得る勢い」でやったからである、「二兎を追うものは一兎をも得ず」を野球選手は考えてはいけないと自著「采配」で書いてますが、日本政府や原子力ムラは三兎を追って三兎とも得られなかった模様…

そもそもトリチウム水なるものに含まれているのトリチウムだけじゃ無いしね。

みなさま、こんにちは

>被本塁打大王さま

 どなたの講演かはちょっと思い出せません。軽く検索を掛け、写真も見たのですがはっきりしないですね。講演は突っ込んだ話が伺えますし、質問もできるのでとても勉強になります。
 アパストの講演で、”化学プラントでは事故が起きても、開き直って全部燃やし尽くせば終わると腹を括って済むところがある。そうはいかないのに、原発関係は一般の化学プラントなどよりもむしろ安全基準が低い””食品などの安全基準は1人/10万人の被害を許容できるかを論議するが、原発などの放射線・能では1人/1万人と安全基準が10倍”等々、核関係は無茶苦茶甘やかしていることなどが為になりました。冷戦期の米ソで全面熱核戦争を覚悟していて”生き残りが一人でもいる方が勝ち”とかいうならば、これもあり得るのかもしれませんが単なる発電の1手法という建前なんですから、フザケタ話です。

>Suica割さまへ
戦艦コロラドさんが「東京電力「トリチウム水海洋放出問題」は何がまずいのか? その論点を整理する」https://hbol.jp/174094 で東電や政府の欺瞞を暴いていましたね。

 みなさんへ
 再処理によって放射性廃棄物が無茶苦茶増えるという話は反原発界隈では古くから知られた話でした。
 例えて言えば、
・角砂糖(燃料棒とペレット)と角砂糖を砕いたものの体積では、後者の方が相当、嵩が増す。
・戸棚から材料や調理器具、各種食器を取り出し面倒な処理を繰り返して複雑な料理を作り皿に盛って食べればきちっと片付いていたダイニングキッチンは汚れ物とゴミで一杯になる。
 ということと似ています。
 再処理では砕いたり、大量の酸で溶かしたり、濾過して分離とか、蒸発させてとかといった操作を繰り返しますから放射能を含む廃棄物がガンガン増えます。また、操作に使った器具や手袋衣服、フィルター他も放射性のゴミになります。何段階も操作を繰り返しますからこうした使い捨てでがさばるゴミがどんどん増えるのです。さらに種々のいらない廃棄物は分別して別々の容器に捨てますからこれもかさばります。
 こうして、燃料棒の体積は大したことなかったのに、再処理によってわずかな再生核燃料と引き換えに膨大なゴミが出来るのです。また、使用済み核燃料に含まれていたガス状の放射性同位元素が再処理時に環境中に捨てられることも見落とせません。
 ですから、日本以外の国では民生用の再処理は止めて燃料棒のまま保管し続ける「直接処分」に切り替えたわけです。

 ”「使用済み”再生核燃料”」の再処理断念”ですが、技術的に非常に困難らしく元々これまでの核燃サイクルのプランから外していました。
 彼らが元々「無理、無理」と諦めて現実のプランに落とし込んでいなかったことです。で、このことは反原発な人たちの間では知られていました。
 連中は出来もしないこと、やるつもりもないこと、手の内にありさえもしないことを、さも惜しげに捨てて見せたと。その心は再処理の継続にあると。この辺も連中らしい詭弁術です。橋下の得意な”架空・仮想の利益または損失を提示して錯覚させ、相手から妥協という名の譲歩を引き出す”レトリックと同じ。
 再処理事業継続で10兆円近くの他人の金を自分に動かそうという話なんだから、必死でやる価値は十分すぎるほどあります。
 アーサー・ビナードさんはなぜ核発電に連中が拘るかについて”核発電は危険だから、お金を沢山動かせる。危険だから秘密にできる。お金をどう使ったのかも秘密にできる。危険を盾に文句を言えなく出来る。また、世間の電力需要を集中的に供給するのだから人々を依存させて文句を言いにくくできる”と喝破しています。  
 で、”風力や太陽光のような再生可能エネルギーはこれと逆の性格だから、政治家や財界の様な支配階級、大金持ちで恥知らずな連中はこれを憎んで阻害するのだ”と。

被本塁打大王様へ

>カナダ型重水炉

多分、政治的な都合で導入そのものが不可になる案件。
下手したら、米軍そのものが再占領図りかねない。
よって、アメリカ製軽水炉を買ったんでしょうね。(お互いに忖度はしあったんでしょうね。米 核兵器については、分かるよな? 日 ははぁ、分かっております。そういうことは致しませんよ。それで、これからのことについては何かございますでしょうか? 米 その代わり、アメリカのノウハウは安く譲ってやる。後、ズッシリと重い菓子箱を持って帰れ。 日 これからは仰せの通りに致します。)があったんでしょうね。

>再処理するより、はじめからその金でウランを備蓄する方が安くて、まだ安全だったというオチ。
同じ金を使っても、十倍とは言わないが、五倍は確実に買えた。
ついでに石炭火力発電所を作っておけば良かったけど。
後は、ゴミ焼却発電所かな。
建築廃材(古い木材)も片付きますし。

X-1様へ

コロラドさんの記事を読んで、感想を言えと言われたら、これで、日本が健全な民主主義国家、科学技術大国というのなら、あきれるしかないしかないですね。

最低、原発政策(原発は止める方向)、雇用政策(最低でも、契約社員等の時間当たりの賃金は通常の正社員の一番安い時給の二倍にする。企業に首を切りやすいメリットがあるなら、そのプレミアムは企業が労働者に支払うべき。正社員より安く使って、首切り放題は企業に有利すぎ。)大転換。後は自民党踏襲の政党が出たらそっちに乗り換えてやる。

トリチウムとカナダ型重水炉についての不都合な真実

「黙っているとトリチウムを海に流される! 『更田豊志氏を規制委員長のポストから外せ』という運動を!!」~カナダ・オンタリオ湖は原子炉排出のトリチウム汚染で流産・死産が増加、ダウン症候群が1.8倍に―作家・広瀬隆が講演会で訴え 2018.1.20
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/410010

> 現在もっとも多くのトリチウムを生成している施設は原子炉の一種であるCANDU炉である。CANDU炉では重水を冷却と減速材に使用するため、重水中の重水素が中性子を吸収することにより生じる。トリチウムの回収はCANDU炉使用の上で重大な問題であり、回収されたトリチウムは科学的、あるいはその他の目的に使用されるが、一部は環境中に放出される。実際、カナダのブルース原子力発電所や韓国の月城原子力発電所周辺では環境中トリチウム濃度の増加が観測されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%87%8D%E6%B0%B4%E7%B4%A0#cite_note-25

冷却材と減速材に重水を使っている以上、CANDU炉のトリチウム大量発生は逃れられない宿命なのか…orz

そういえばお理工さんの一人である松浦晋也さん、広瀬隆さんのことを散々批判してましたな…
http://schmidametallborsig.blog130.fc2.com/blog-entry-1943.html

【悲報】福島で白血病が10倍、成人甲状腺癌が29倍に 一体なぜ?

http://blog.livedoor.jp/googleyoutube/archives/51948894.html

「全国がん登録」最新データ公表 福島県で胃がんは3年連続で「有意に多発」していた
https://level7online.jp/?p=1744

https://i.imgur.com/h38Gw2k.jpg
https://i.imgur.com/UL2lehM.jpg
https://i.imgur.com/bOUiLDh.jpg
https://i.imgur.com/4iaqfr6.jpg

お理工さん「スクリーニング効果ガ~」