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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

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2018.09
05
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07:20
Category : 未分類
旧刊をふくめてメロンブックス、とらのあなの通販書店、神保町中国書とりあつかいの東方書店店頭に委託しております

・ 『F-35Bは正規空母を滅ぼす』(17年冬コミ)
17冬新刊でごぜーますよ

https://ec.toranoana.shop/tora/ec/item/040030597943(とらのあな)
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=323545(メロンブックス)




・ 『駝峰航空輸送戦』(連合国のハンプ輸送の本です)
新刊紹介

https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=328996(メロンブックス)
https://ec.toranoana.shop/tora/ec/item/040030563848(とらのあな)




・ 『七戦七捷』本(夏コミ新刊)もお願いしています、なんでこんな本を作ったのかは「書きたくて仕方がなかった、どーかしていた」としか言いようもありません
2018夏コミ_新刊

https://ec.toranoana.shop/tora/ec/item/040030656528(とらのあな)
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=328996(メロンブックス)



・ 東方書店(コピー誌もお願いしています)

中文輸入書、中国関連書籍を買うときについでにでも
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オスプレイを買うカネがあるなら

やっぱりF-35Bを大人買いしてほしいですね(切実)。最近でこそ、カナダのあんな1000万円もするドローン(陸自が調達する際には、周辺機器も含めてなのか倍の額になっていますけどorz)など買うようになりましたが、どうせ後年負担するくらいなら、航空/海上優勢確保に資するような装備を選んでもらいたいですが(来年度の概算要求でも海空を重視していることですし)。




>自衛隊がヘリ部隊など4000人投入 孤立者など救助へ

http://news.tv-asahi.co.jp/sphone/news_politics/articles/000135611.html

これだけ毎年毎年、災害が多いのにヘリの数を減らそうとしている陸自って···。

KU様へ

航空優勢を保つためには、ベースの飛行場を守ることが大事(飛行場が無いと、一部の例外である空母での運用等を除くと、飛ばすことすらムリ。)ですし、海上優勢を保つためには港湾機能の維持が必要です。
その他にも、索敵のためのレーダー等がなければ、一方的に潰されますし、部隊間の通信機能を維持できなければ、戦力の有効な利用を阻害します。

それらを考えると、陸自は対空兵器、索敵装備、通信装備、被害復旧のための土木機材(壊されたら、補修することで戦力の維持を図る)、対艦ミサイルを揃えて、後方で航空機や艦艇がきちんと補給や修理が出来る環境を守ってやることや、戦場の情報の収集と伝達を維持することが海上優勢、航空優勢を保つ助けになるでしょうね。

最低、敵航空機や艦船に飛行場や港湾を叩かせない。
気軽に潰そうと思わせない。
手出ししたら、手酷い反撃を与えられるだけでも、役に立ちます。
要は戦国武将に例えると、陸自には、出陣している間の城の防衛を担って貰いたいわけです。陸自よ。海自空自の守将たれということです。

No title

> 陸自よ。海自空自の守将たれということです。

Suica割様、「海空を主とし、陸を従とする」島国日本に合致したドクトリンなんですが、陸自の抵抗が凄まじそう(^^;)「人員数も予算額も俺らがナンバーワンなのに~」「帝国陸軍以来の伝統ガ~」って具合に…orz

> これだけ毎年毎年、災害が多いのにヘリの数を減らそうとしている陸自って···。

KU様、オスプレイみたいなカタログスペックは高いが、実戦ではトラブってばかりのポンコツでなく、安心安定のチヌークをまとめ買いすればいいのねー

おまけに、もう少し待っていれば、オスプレイなみの高速性能を持ちながらコスパや信頼性は圧倒的に上の二重反転ローターヘリを買えたってのに…orz

二重反転ローターとプロペラの推力で高速飛行も可能なヘリコプター「S-97 RAIDER」
https://gigazine.net/news/20151014-sikorsky-97-raider/

ロッキード・マーチンが次世代型軍用ヘリ「SB>1デファイアント」のCGアニメーションを公開
http://news.militaryblog.jp/web/Sikorsky-Boeing-SB-1-DEFIANT.html

強い陸自はレートチップにはなるが

戦車や自走砲等が揃っていて、生半可な戦力では揚陸部隊が潰されるとなれば、敵国は日本から手を引くでしょうというのは、間違ってはいない。

しかし、海自や空自が弱すぎると、航空攻撃で本土の継戦能力を削がれたり、航空攻撃や船舶による攻撃で通商を邪魔され、上陸作戦なしに兵糧攻めで屈服しかねない。
その意味から、通商維持のためにも、本土の戦闘力の維持のためにも、海上戦闘能力や航空戦闘能力が必要だから、海空重視が本命視されているのを理解しないことには、戦車経の盲信者に堕してしまう。