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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

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2018.09
22
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13:01
Category : 未分類
 たいていは手計算をする。忙しくなるとそこらへんのレシートの裏やベタ打ちにカランダッシュの5Bの鉛筆で殴り書きで計算する。グーグル検索窓での計算やエクセル風も使うが手計算のほうが、桁違いの間違いをやらないのがよい。

 その数字も書き留める、だいたい桁も書いておく、万、億、兆、あるいはK、Mと書いておく。億はメンドイので「イ乙」でかくが、「兆」は略字のtnと書く。

 納品おわって一晩寝て今朝方に、片付けかねてその紙をまとめる。そこで3.1兆を3.1trと書いた。要はトリオンなのでTRIと書いたのだ。

 そこで気づいた。「ミリオン、ビリオン(略すとbn:10億)、トリオンって、百万、bi百万、tri百万なのではないか」といい年こいて電撃が走った。biって2の接頭辞でビスケットのビ(再び)とかバイセクシャルのバイ、Triは3のそれでトライアングルのトライとかトリチウムのトリ。

 「じゃあ1000兆はQ百万、クワッド百万か、クワッドリオンか」とQUADLLIONぐぐるとまったくそのとおり。ただしカタカナ発音は「クァドリリオン」だの「クワデリリオン」だの小洒落た表記になっていて馬鹿にされた。

 じゃあ100京はペンテリオンかと思ったらquintillionだった。「ギリシャ語起源がペンタでとラテン語起源がキントか」と思ったらどっちもギリシア語起源らしい。

 まー、数詞はね。知り合いの家にいって親爺の話に混じってきたそこんちの倅と話してたら、セプトは9でしょといいたげだった。中学校だと月名と数詞がズレてるのを教えないからそうなるよねえと。オクトは8でオクトパスは8本足、全部ユリウスとアウグスタスが悪いといったが、腑に落ちない様子だった。

 昔から信じられてないからね。旦那とドナーは同じだとか、馬と竹には訓読みはないとか、トナカイとイクラは英語じゃないとか。昔に木綿豆腐の話で「木綿って木になる羊毛だよ」と説明してバウムウールの絵を見せたあとでホンモノの綿花を見たのが原因みたいだけどね。



  その上、米語と英語で10億以降の桁も違うから気をつけろみたいな記事も見つけた。bnの桁だけじゃなかった。
10^3 3    thousand thousand
10^6 6   million   million
10^9 9   billion   milliard
10^12 12   trillion   billion
10^15 15  quadrillion ---
10^18 18  quintillion trillion
10^21 21  sextillion ---
10^24 24  septillion quadrillion
http://www.onlineconversion.com/large_numbers.htm

だいたいbnの段階から123,456mbtuみたいに書いてるけどね。
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