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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2018.10
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Category : 未分類
 下関は「捕鯨は神聖な権利」なんだろうね。まあアレを選ぶ選挙区で市も「鯨類科学調査船団入出港の支援」 というくらいだからさもありなんといった話ではあるのだけれども。

 下関海洋科学アカデミー鯨類研究室長さんの記事もその雰囲気に満ちている。これは『みんぱく』11月号に掲載の石川創「鯨類と動物福祉」pp.4-5がそれだ。下関海洋科学アカデミー捕鯨研究室長さんなのだが、反捕鯨国による人道的なクジラ絶命措置にはついていけないといった部分ほかで反捕鯨への反感がにじみ出る文章になっている。

 このご時世に「反捕鯨国の主張はヒステリックだ」といった主張をしてどうなるものなのかね。世界では通用しないし日本でもほぼ通用しなくなっている。日本も「可愛そう」だけではない。だいたい無理押しして捕鯨するほうが損であることも理解されている。「科学アカデミー」を名乗りながらも、ナショナリズムにも近いいまさらの場違いな雰囲気を感じたものだ。

 下関なら通用するのかもしれないけど。新潟3区はロッキード事件以降も角栄を落とさないアレと同じ。しかもさらに平成の御代にもなって揉め事で火炎瓶という。さらに言えば今の市長さんはアレの秘書だったときているという。



 まあ、科学アカデミーという名前もちょっちね。

 まずは政治との離隔距離を完全に取れなかったソビエト科学アカデミーの印象は強い。ナウカだか大月だかのソ連科学アカデミー版の技術史読むとたまにMEによるととかでてくるのが驚いた。中身はロルトの工作機械の歴史と同じくらい面白いしエンゲルスの軍事論文集も面白いけどさ。

 さらには「疲労がポンと取れた」といわれたオフィス・アカデミーの印象もあるのでどうもねえ。過重な労働環境に陥っていた安彦さん(もちろん罪なし)にウェスト・ケープ・コーポレーションの社長さんが突然に勝手に有無を言わせず施術したといったアレの話。たしかに他所の自衛用武器がトカレフの時代にM203付きのM16で武装してたからスゴイとは思うけどね。
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こんな記事が

>【キャベツ湿布】が乳腺炎に効く?本当は危険な助産師さんのトンデモアドバイスが話題に

http://matomedane.jp/page/16897

妙なモノが流行っていますね...。


>日本に空母は必要か?米防衛メディアが分析 鍵となる2つの課題

http://newsphere.jp/world-report/20181101-3/




>CNIMの新しい水陸両用艇のLCAとLCXが母船の運用能力を強化

http://home.kingsoft.jp/news/pr/businesswire/20181029005366.html

No title

>このご時世に「反捕鯨国の主張はヒステリックだ」といった主張をしてどうなるものなのかね

 いやまあ、嫌犬肉食国の主張のヒステリックもアレなわけで・・・

 ヲレは、犬肉は食ったことはないのだが「安くて美味ければ」食うだろうし、高ければ食わないだけのことなのだ。

 鯨肉も食ったことはあるが、安い肉しか食ったことがないので、「はっきり言って不味かった」記憶しかない。 高いものは美味いのだろうか?
 興味は無いことも無いのだが、ヲレの舌は安い豚肉で満足できるので「美食家=サン」というのも不幸な人達なんだろう。

 食料が足りている間は、いくらでもど~でもいい話ができるのだが、「飢餓状態」になればコソコソと「人肉」を食うことになるのではないかいナと思うわけだ。 

No title

>食料が足りている間は、いくらでもど~でもいい話ができるのだが、「飢餓状態」になればコソコソと「人肉」を食うことになるのではないかいナと思うわけだ。

死体を水酸化ナトリウムで溶かして窒素と燐酸を回収して畑にまくのもあり

火葬場と墓地は迷惑施設でもめますから

それにしてもビルまで死んだおじさんの骨壷どうしたもんですかね、なかに骨がはいってないんですから

横浜生まれだけど本籍が愛媛だから善通寺の第55師団にほうりこまれて

wikiより
1944年(昭和19年)1月、新設された第28軍に属し第二次アキャブ作戦に参戦したが敗退。イラワジ河に後退し、第38軍隷下となり仏印に移動。プノンペン付近で集結する中で終戦を迎えた。

公報では44年8月にビルマ国内で戦病死だから
国境は越えられませんでした。

最終位置が仏領インドシナプノンペンていうのは
ちょっと逃げすぎじゃない

師団長、ビルマ-タイ国境でヒットエンドランのゲリラ戦でもやれよ

後退作戦の指揮官 花谷正さん wikiより
能力ばかりか人格面においても極めて問題のある人物で、第55師団長時代は部下の将校を殴り、自決を強要することで悪評が高かった。また、日頃から陸大卒のキャリアを鼻にかけ、無天(陸大非卒業者)や専科あがりの将校を執拗にいじめ抜き、上は少将から下は兵卒まで自殺者や精神疾患を起こした者を多数出すなどしたため、部下から強い侮蔑と憎悪を買っていた。反面小心でもあり、行軍中も小休止の度に自分専用の防空壕を掘らせていた。