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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

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2019.01
18
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21:24
Category : 未分類
 仕事が終わると虚脱する。2-3日はグッタリするので始末に困る。

 まずは怠け者の極みだ。道路には獅子が、街頭にはライオンが徘徊している。外に出れば食べられてしまうと思っているのでしょうがない。新共同訳で確認しようとしたらWEBで公開していない「本文は冊子体を買え」といった体なのだが。英語でググると簡単にでてくるあたりはサンレモマニュアルと同じ構造になっている。

 そうならぬように無理にも他出しなければならない。木曜に先週末からの仕事が終わったときにそう決心した。

 で、東京市内に出た。出発時には財布に3万5000円入っていた。

 しかし帰りに汽車に乗る前、飯を食ったあとには5000円札1枚しかない。

 全く腑に落ちない。

 だが考えると身に覚えはある。まず、車に乗るとギャソリンが尽きかけているのに気づく。燃料満タンで5000円超。営団の改札出るときに残高不足。6円足りなかった。そこで1万円チャージ。某所でコピーをバンバンとる。上限100枚を3ローテと+1回で1万円弱を取られた。最後に3000円くらいの本を2冊買った。

 飯食う前にもなんとなく気づいていたんだけどね。「あと5000円しかない」と気づくと嫌な気持ちになったものだよ。

 日本の古本屋の類で古本とか買うときは5万10万つかってもそんなものかなんだけどね。

 ちなみに昨日深夜というか本日早朝にはは洋書を5冊位を買っている。だいたい100ドルなのでそれもいれれば4万円。

 だからしばらくは金を使いたくはない。オレ、この仕事終わったら『抗日戦争研究』と『太平洋学報』、『東北亜論壇』の購読をするんだとか考えていたけど、あまりに早く金が溶けて嫌な気持ちになったので来週まで頭を冷やすことにする。
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No title

100枚X3ローテですか、そういうのは6年ほど前までよくやってました。

感触はつかんでるので、かなりペースの早い消費なのは分かります。脳はフル回転でしょう。

取り分け土曜だったりすると即日複写終了が4時に迫ってますから、1枚しかないカード相手に電子の列にするか、別館の雑誌か、あえて雑誌込みで本館か、はたまた上の階で新聞かなど、色々思い悩む。同時に窓口2つで複写作業進行中にするにはどうするか等、ペース配分も考える。

都立でも県立川崎でも大学でもよくやっていた。

雑誌のバックナンバーチェックだと、NDLでやるのは効率が悪いですからね。

船物の場合は海事図書館ということもありました。
まぁ防災や砂防と同じくNDLからは目と鼻の先なので楽なものではありました。
海洋大(旧東京商船)だったりすると、各停しか止まらない地下駅が最寄だったりで交通至便とは言いかねます。
原子力の場合は神谷町にもありましたね。規制庁への統合で今はありません。

小生の場合は大半は趣味・社会運動の範疇での行為ですが、
職業として必要な行為となるとどうしてもそうなってしまうだろうなと思いますね。
2010年代前半までに取りまくっていたコピーは漸く始末の目途が着いたところです。
今ではメモリスティック1本にPDFで収まってるので楽なものです。

ここ数年、NDLは調べものする場ではなく寄贈する場になりました。
これも根本的には家が狭いからですが、自分で囲い込んでおくよりはその方が精神衛生上もいいかな、と。

日本の古本屋は高い金出して買った資料が数か月後に1万以下で出てたりすると泣けますね。メルカリはブックオフから市場を奪いつつあるともいわれますが、希少本に関してはまだまだヤフオクにすら及ばないです。

独身の高齢貧乏だと凄い生活なるな。